多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

カテゴリ:フライフィッシング( 124 )

序盤の長良川

 解禁も一段落し、ゆっくり目の出発です。途中、放流予定地点はすでにたくさんの車があり混雑しているようです。
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 放流地点の、混雑を避け、バロー裏に行ってみるとフライマンが一人立っていたので挨拶をすると顔見知り、情報を聞き、一緒にライズを待っていると放流地点でライズ待ちをしていた友人が、あまりの混雑に移動してきました。
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 天候は、体感温度は上がったり下がったり、雨、雪と目まぐるしく変わる中、ライズを待っているのですが一向に起こりません。お昼も近づき少し上流で単発のライズを発見した友人が移動し狙うのですが簡単にフッキング出来ないようでした。
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 ライズを待ちながら体を暖めるため一人キムチ鍋を楽しむのですが、結局目の前でライズは起こらず、そろそろ空いたであろう放流地点に向かうことにしました。
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 駐車しようとした時に、良さそうなライズを見つけ移動する友人に遭遇。ついて行き、セットしたままの3番のタックルで狙うのですが着水するまでにラインが流され良いところに流せません。風を計算して上流側に投げるとバックキャストが木の枝にに当たり極細ティッペットは簡単にブレイク。
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 友人たちが順調に釣り、ベストポジションを譲ってもらったのですが、ライズも無くなりあえなく終了。またしても、詰めの甘さを感じるのでした。

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by BPE-3000R-SI | 2018-02-17 21:08 | フライフィッシング | Comments(0)

2018郡上解禁

 ここ数年、郡上漁協の解禁日は、2月15日でしたが今年は、2月11日日曜となったので出掛けることにしました。
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 場所確保のため、早めに出発しましたがすでに仲間は、待機中。しばらくすると別の仲間から「こっちこっち」と電話があり移動し、ライズを待ていると対岸で放流が始まるり、ルアーマンが快調に釣り上げています。
 こちらは相変わらずライズ待ち、辛抱たまらない仲間は、別のポイントに移動し、残された私たちは、水面を見張っていましたが、静かなものです。朝が早く退屈なので少し早めの昼食を取り水面を眺めていると、ごくたまにライズがあります。

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 下流のフライマンが水面下で数匹釣ったの見て、私もまねしてボウズを回避。
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 一緒に残っていた仲間も辛抱たまらず釣ると、別のポイントに言った仲間がもっどてきて再び一緒に釣りです。
 気がつくと周りには、知り合いがいっぱい集まってきています。
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 3時を過ぎ、日が少し傾いた頃から少ないながらもライズがあり、フライを流すと出たのはいいのですが乗らず、流しきったフライを回収するために引き沈んだフライにあたったり、フライが通過した後にライズがあったりと、いいところがありません。
 極細ティペットがよく見えず、フライを交換するのにものすごく時間が掛かり「もう終わりか」と思っていると遠くから17時のチャイムが聞こえていたので一足お先に帰ることにしました。
 釣っているとき、漁協監視員さんが来て、「発眼卵を放流してしばらく稚魚がいるけどすぐ見えなくなる。稚魚放流しても、カワアイサ、鵜に食べられてしまう。餌釣りの人は、40、50釣れないと苦情が入るから当日放流にしているけど、その点フライの人は文句言わないから・・・」
 文句言わない、魚を持ち帰らない事知ってるならフライマン大事にして~

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by BPE-3000R-SI | 2018-02-11 21:05 | フライフィッシング | Comments(0)

2018長良解禁

 いよいよシーズン開幕です。大寒波は北上し、例年の厳しい冷え込みは無く、風もほぼ無風ととても良い条件なのですが、ライズは全く見当たりません。
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 ここ数年、「解禁=シラメ」という図式は成立しないことで、解禁当日に大勢で集まることもなく寂しいものになってきています。
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 漁業組合も放流方法などを試行錯誤をしているようですがついに当日放流となってしましました。放流時間になるとそれまで閑散としていた河原は少し賑わい、放流も広範囲にしてくれています。
 そうなると河原にいる皆さんは一斉に釣りモード。
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 私も久しぶりに魚の感触を味わい釣っているのですが、魚はゆっくりと流れに押され、目の前から姿を消してしまいました。なので、少し早めの昼食を取りながら周りのう様子を見ていると、下流でひたすらキャスティングをする様子が目に入ったので様子をうかがいに行くと「さっきまでボコボコにやっていた・・・」
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 また、やらないかと様子を見ていると単発でライズし始めたのでフライを流すのですが反応せず。ハッチは増えるのですがライズは増えず、ひたすら待っていると流れがよれているところでライズが始まり、ドラッグを回避しようと投げるのとティッペットで見切られ、ティッペットを沈めるとドラッグが掛かるの繰り返しで本日終了。相変わらず詰めが甘いままです。
 何はともあれ、解禁で久しぶりに魚を手にすることが出来た事はシーズンの出足は上々です。

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by BPE-3000R-SI | 2018-02-01 21:29 | フライフィッシング | Comments(0)
 今年、チェコニンフに挑戦してみましたが、今ひとつ。
 やはり、ロッドティップが繊細な物が良いとのことなので、手に入れようと考えましたが、小遣いが厳しいので、来シーズンに間に合うよう久しぶりにロッドビルディングすることにしました。
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 今回初めてグッリプの成形に挑戦し、うまくできましたが、ラッピングにおいて塗装するとやや透けることを考えず、飾り糸が少し透けて見えてしまったり、安物の筆を使ったおかげで少しムラが出たり、筆の毛が入ったりと遠目では分からない程度の失敗を犯しています。
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 その他にもこうすれば良かったなと言う点はありましたが、製品の7割弱の金額で完成でき、来シーズンが楽しみです。

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by BPE-3000R-SI | 2017-12-09 21:55 | フライフィッシング | Comments(0)

喪失の浜名湖

 土曜日に用事があり、もうこれで浜名湖も終わりかと思っていたらお誘いがありましたので、有終の美を飾るべく勇んで出掛けました。さぞ空いているかと思いきや沖さんの駐車場は顔見知りがいっぱい賑わしい朝となりました。
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 干潮が11時頃とあって午前中が勝負と港を出ると、あちらこちらで瀬に海苔の杭打ちの作業中、作業中の瀬を避け移動すると、お目当ての瀬には作業船は無く無事瀬に降り立つことができました。
 釣り始めようと、まず口を潤そうとボトルホルダーに手をやるとステンレス水筒がありません。落としたようです。仕方なく別の別ペットボトルをもって再び釣り始めます。
 全体的に雲が広がり水面は見にくい状態で、テイリング、ナーバスウォーターを頼りに、探すのですがボラが多く、黒鯛のほぼ見当たりません。らしきナーバスウォーターにキャスティングするのですが反応ありません。そうこうしているうちに潮も止まり、黒鯛のテイリングも2度ほどしか見ていません。
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 昼食を船に置いてきたので船に戻り、潮が差してきた時を狙おうと移動するのでがボラばかり、しばらくするとそのボラすら見当たりません。
 疲労困憊し船に戻り、昼寝をしていると、寒くて目が覚め、辺りはどんよりと曇っています。再び瀬に立つのですが魚気がありません。
 瀬を移動しましたが魚気もなく戦意喪失。
 今年の浜名湖は終わったと帰宅するのでした。

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by BPE-3000R-SI | 2017-10-01 22:20 | フライフィッシング | Comments(0)

再び・・・

 浜名湖黒鯛を始めるようになって7~9月は浜名湖と決めていましたが、浜名湖で今ひとついい思いができていないので、高原川をはじめとする川が明日から禁漁となることで渓流に行こうかと一瞬考えました。
 しかし、厳しい状況下でも釣れるスキルを身につけるためには、こんな時こそと、浜名湖に向かうことにしました。
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 潮の下げ止まり前後でしか、黒鯛が活性が上がらないようなので夕方の下げ止まりまでは、我慢の釣りです。
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 ポイントに向かう途中、魚気は無く、ポイントに着くと航路と瀬の間付近でチーバスがボイルし、時々、サヨリもボイルしています。以前にサヨリの群れに良いサイズのシーバスがボイルしていて、見事キャッチできたので、キャスティングするのですが、チーバスが遊んでくれるのみ。たまにサヨリがすれで掛かるくらいで、シーバスは一向に反応しません。ボイルが無くなり、再び黒鯛に切り替えるのですが、たまに目の前をスーと泳いでいくだけです。
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 潮が下げ始め少し速いですがポイントを移動。風が強くなり薄雲が空を覆い見づらい状態ながら黒鯛を探していると、たまにテイリングを見つけキャスティングするのですが反応しません。また見つけても少し着いてくるのですがくわえません。
 7月8月より見つけられる黒鯛の数が減っている感じです。
 てな訳で今日もいいとこなしで一日が終わってしまいました。

 帰ると孫の顔を見に来た娘の友達がたこ焼きパーティーで盛り上がっていたので仲間に入れてもらい、沈んだ気持ちを回復させるのでした。

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by BPE-3000R-SI | 2017-09-09 21:45 | フライフィッシング | Comments(0)

なんともはや・・・

 浜名湖の良い釣果がSNSにアップされ、孫と娘が里帰りし、落ち着きを取り戻したので浜名湖に行くことにしました。
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 強風の上、曇りという最悪なコンディションからのスタートとなり苦戦が予想されるところです。最初に立った瀬は全く魚気もなくすぐに移動。別の瀬に立つと少し日が差し黒鯛の影を発見。しかし一向にフライを追いません。
 満潮になり、再び別の瀬に移動すると西風はさらに強まり東に向かって魚を探しながら移動していくと徐々に晴れ間が広がり、魚が見えるようになってきたのですが、すぐにどこかへ行ってしまいます。
 そして、またしても移動。すると大量のエイがロッドティップのようなしっぽをテイリングしていて、その後を黒鯛がついて泳いでいます。チャンスとばかりにキャスティングするのですが反応しません。
 いくつかのチャンスはありましたが、ものにできず干潮の時間となってしまいました。
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 そこで再び移動し、下げ止まりの前後に期待したのですがボラだらけでついに一日が終わってしまいました。
 浜名湖サイトを始めた頃は、魚の姿が見つけられないもののテイリングさえ見つければなったいましたが、それ以上に魚の姿が見つけられるようになった今、どうにも釣果が上がりません。
 なんともはや・・・

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by BPE-3000R-SI | 2017-08-26 21:55 | フライフィッシング | Comments(0)

浜名湖で黒鯛の引きを

 台風5号は迷走し週末はどうなるかわからない中、前日に最終判断することに決めていて、天気は、曇り、4~5mの風が一日中吹く予報でしたが行くことにしました。
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 タフなコンディションを覚悟して瀬に立ちましたが、2~3m程度の風で問題のないスタート。しばらくすると予報にない雨が降り始めナーバスウォーターすら確認しにくくなり、ブラインド状態で釣りをしていると、すぐに雨は止み、おまけに日が差し、黒鯛の姿が確認でき、キャスティングするのですがチャンスをものにできませんでした。
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 前回の釣行で良かった瀬に移動することにし、ピンポイントで魚が確認できたところを通るように、東風を背にしながらキャスティングし瀬を北に移動し、北の端を西に移動することにしました。
 相変わらず曇り空のままでしたが、期待していたポイントでテイリングを発見。久しぶりに黒鯛の引きを楽しみながらキャッチすることができました。その後、小振りの魚をキャッチし、潮の下げ止まりまで釣るのですが、ボラが増え、いいとこなし。
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 潮の上がりが早く感じながら、皆さんしっかり魚を手にして船に集まるり、その後、他の瀬を回るのですが晴れたり曇ったり、風が強くなったり弱くなったり、夕方にはべた凪になるなど気象変化が激しく、魚気を感じるもののキャッチできず、タフなコンディションを予想していたことが嘘のような状況でした。
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by BPE-3000R-SI | 2017-08-06 21:24 | フライフィッシング | Comments(0)

魚は見えるものの・・・

 今年は、じめじめした梅雨とはならず、局所で豪雨となり各地で被害が出ている中、関東では水不足と梅雨らしくない梅雨となっていますが、「梅雨らしい」が死語になりつつある今日この頃ような気がします。
 平年より早めに梅雨が明け、浜名湖黒鯛への期待も大きくなる中、3人で出航です。
 ここ数年の浜名湖黒鯛の人気も高まり、時合いをを読んで移動すると入れないことも多いことから、メインの瀬を決め、潮の状況によって少し移動するようにしています。この日、出発時は満潮ということもあってある程度の時間だけ浅い瀬を釣ってメインの瀬に行くことにしました。
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 朝一に入った瀬は魚はいるものの、反応はありません。いいとこもなくメインの瀬に移動したのですが、こちらは魚気がありません。瀬を端から端までほぼ往復し衰えた体の疲れを癒やすため昼寝をしていると■住さんが45cmの黒鯛を抱え、「写真撮って」とやって来ました。
 飛び起きて様子をうかがうと■部さんはキャスティング中、急いで近づいていくと、黒鯛の黒い影が天気のおかげであちらこちらに見えます。中には60cmぐらいの影もいます。
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 風と潮の流れが反対でうまくフライ先行で流せず反応してくれません。潮が止まると黒鯛の影も消え、夕方までがんばるのですが時折見えるテイリングもキャッチでぎず今日も終わってしまいました。

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by BPE-3000R-SI | 2017-07-22 21:01 | フライフィッシング | Comments(0)

晴天の浜名湖

 九州豪雨は大変な被害をもたらし、私の職場からも応援に出掛けることになっています。被害に遭われ方に心からお見舞い申し上げます。

 中部地方は、梅雨前線が下がり好天となっています。浜名湖でも釣果が上がっているようなので、今年初の浜名湖となります。
 現場は、晴れ上がり雲一つありません。海水も澄み良い条件です。
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 支度をして瀬に入ると水温は低く、ウェーダーを履いていても低さが伝わってきます。ナーバスウォーターを見つけ狙いますが反応ありません。一時間ほどで魚気がなくなり移動しようとすると渡船で3人が渡ってきました。この瀬にも渡船があるのか思いながら、次の瀬に移動すると、パドルボードで遊んでいる人が釣りをしている様子がなかったので近寄って行くと、ロッドをしっかり持っているのが見えたので、再び移動。
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 日も高くなり、黒い影が時々見えるのですが反応はありません。干潮に近づくと魚気もなくなり、体の衰えをひしひしと感じるこの頃、お昼寝をして体力と魚気の回復を待つことにしました。
 干潮を迎えましたが思った以上に潮は引いていません。時々黒い影とテイリングを発見するのですが集中力とコントロールに精彩を欠き、あえなく終了となりました。
 フィッシング沖に帰ると看板娘○○ちゃんのおいしい手作りケーキを頂き、へこんだ気持ちも少し膨らみ帰宅するのでした。

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by BPE-3000R-SI | 2017-07-08 21:44 | フライフィッシング | Comments(0)