多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


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カテゴリ:行楽( 34 )

飛騨古川

 ゴールデンウィーク、どこも混むため、あまり観光地、行楽地に行くことに気が進まないのですが、どこにも行かないのもつまらないと家内が言うのでウェブで探すのですが、どこも今ひとつ。釣りの往復で通過するところで良い所考えると飛騨古川が思い浮かび、出かけることにしました。
 卯の花街道を通り、道の駅飛騨古川いぶしで、気になる板材を見つけ「タラの芽」「コシアブラ」を入手し、飛騨古川へ。
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 飛騨古川は、2002年朝ドラ「さくら」舞台の印象でしたが、今は「君の名は」の聖地。小さな町ながら水路、土蔵、古い町並みと散策を楽しみました。散策の途中、地元のおやつ「豆つかげ」を発見、おいしかったのでお土産に。
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 地酒も購入し、渋滞に引っかからないよう少し早めに帰るのですが一宮ジャンクションで少し引っかかり無事に帰宅。 
 夕食は、山菜の天ぷらと地酒で小旅行を締めくくるのでした。
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by BPE-3000R-SI | 2018-05-05 22:04 | 行楽 | Comments(0)

久能山東照宮

 桜は例年より早く咲き、来週末には名古屋近辺の桜は、ピーク越えてしまいそうなので、少し早いお花見に向かうことにしましたが、どこも三分咲きから五分咲きという情報。とくに静岡方面が良さのうなのでWebで検索していると、以前桜には関係なくTV番組で久能山東照宮を紹介していたことを思い出し、桜情報を確認すると五分咲きなので行くことにしました。
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 久能山東照宮は、200mほどの高台にあり、徒歩で20分ほどかかり上がっていきます。麓は苺のビニールハウスがたくさんあり苺狩りのが盛んに行われていました。
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 久能山東照宮は、日光東照宮と同じ徳川家康公のお墓があり日光ほどの規模ではありませんが彩色が美しい神社です。桜を目当てに行き桜も綺麗でしたが桜以上に神社がすばらしく感じました。
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 近くで海鮮料理をいただき、清水港の河岸の市で「ここで食べれば良かった」と行き当たりばったりの行動に後悔しながら美味しそうな鰹の塩辛などを購入し、時間に少し余裕があったので、駿府城跡に寄ることにしました。
 まだ咲き始めの桜にたくさんの人が楽しそうに思い思いに楽しんでいましたが、発電機を持ち込み大音量で音楽を垂れ流す輩を見て幻滅ししていると、天守閣発掘現場に食いつき展示物に興味を示す家内の新たな一面発見に驚きながら帰路につきました。 

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by BPE-3000R-SI | 2018-03-25 21:36 | 行楽 | Comments(0)

しだれ梅祭り

 渓流解禁で一段落ついたころ、暖かくなってくると梅のみごろを迎えるこの時期に、我が家恒例の行楽の一つ名古屋市農業センターのしだれ梅祭りがあります。
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 この時期は、天候が不安定なため満開日が読めず、また、読めたとしても土日ではないため、ちょうど良い日になかなか来られなかったのですが、今年は、幸運にも満開の日に訪れることが出来ました。そんな事もあって、駐車場まで入るのに一時間ほど掛かり、会場はたくさんの人で混雑しています。
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 梅が満開とあってほんのり梅の香りが漂い、日差しも暖かく、春爛漫という感じです。梅の花を愛で、散策し、写真撮影を楽しみ、早い春を楽しむことが出来ました。
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 しかし、本来の目的は、イチゴの直売、お茶の販売。イチゴは年によって当たり外れはありますが、とても美味しく、お値打ちです。お茶は、家内が特にお気に入りで甘みがあり、玉露のような味わいで、スーパーで買う良いお茶よりも美味しいお茶です。その上、お値打ちなため買い物も大いに楽しみにしています。
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by BPE-3000R-SI | 2018-03-11 21:42 | 行楽 | Comments(0)

山崎蒸留所と嵐山

 連続ドラマ「マッサン」を見て、是非、山崎蒸留所に訪れてみたいと思い、せっかくならと無料の工場見学ではなく「シングルモルトウイスキー山崎誕生の物語」ツアーに参加しようと予約をするため何度もホームページを見るのですがいつも満員で、ようやく予約を取ることが出来ました。
 旅行はいつも、時間の制限のない車なのですが、さすがに飲酒運手はいけませんのでどこかに泊まり、宿に駐車させていただくことにしました。
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 秋と言うこともあって嵐山の花伝抄の泊まることにしましたが、このところ家内は仏像に興味を持ち、東寺には是非立ち寄りたいとのことで、午前中は東寺、午後からは山崎蒸留所、翌日は嵐山一帯を廻ることにしました。
 東寺は、多くの仏像が祀られ、大興奮、次は阿修羅像がみたいとにわかマニアぶりを発揮していました。まだまだ見ていたいようでしたが、山崎蒸留所のツアーの時間もあるので、移動です。
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 山崎蒸留所には少し早く着いたので、ウイスキー館を見学し、ツアーほのかもう一つの目的テイスティングカンターで山崎25年を味わうことです。庶民には1本10数万のウイスキーを買うことは出来ませんが1杯15ml2,900円で味わえるため奮発していただくことにしました。色はコーヒーのように濃く、甘い香りの中にやや苦みもあり濃厚で深い味わいで余韻を長く楽しむことが出来ました。
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 見学の説明では、様々なポットスチルを使い蒸留することは日本ならではの製法、また多く種類の樽に貯蔵し、様々な原酒を造り、そこから山崎は出来ているそうです。と言うわけで、代表的なオーク樽、シェリー樽、ミズナラ樽の原酒をテイスティングそして山崎12年をテイスティング。とても充実した時間を過ごすことも出来ました。
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 家内の分も少しいただいたので、少し酔った足取りで阪急電車に乗り宿に帰りました。阪急電車はたまたま乗った車両だけなのか外観内装とも綺麗なのに驚きました。
 夕食は、懐石風で京都らしい優し味付けで少量ながらの品数が多くおなかははち切れんばかりとなり、昼間の飲酒と散策が効いたのか早めの就寝としました。
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 二日目、昨晩の食べ過ぎでやや胃もたれをしていた物の品数の多い朝食バイキングにまたもや満腹。ゆっくり身支度をして嵐山界隈を散策です。渡月橋から辺りの山を見渡すとやはり紅葉は早い感じです。続いて天龍寺へ足を運びすばらしい境内を散策、特に庭手入れが行き届き、紅葉もしている場所もあり十分秋を感じることが出来ました。
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 お昼に近づきましたが、夕食、朝食を食べ過ぎたせいでお腹が空きませんので竹林の小径を散策したから考えようと竹林の小径へ向かう途中、周りは英語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語だらけ、さすがに京都人気ぶりを感じます。
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 少しお土産屋を見て、夕方暗くなるまで居ようかとと思いましたが、結構歩いたので少し早く帰ることにしました。

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by BPE-3000R-SI | 2017-11-06 22:38 | 行楽 | Comments(0)

夏の高山

 夏休みを貰って、色々用事を済ませようと思っていましたが、暑くて外でおこなう作業にやる気か起きず、避暑に行くことにしました。
 避暑と言えば山、山と言えば乗鞍キャンプと行きたかったのですが、そうも行かないので、おきまりの道の駅三岳に夏野菜を買いに行くことにしました。
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 トウモロコシ、キュウリ、ピーマン、アスパラガス、トマトなどなど新鮮でお値打ちなものを購入したのはいいのですが、時間は有り余っています。近辺は色々行っていましたが、混雑を避け高山には行っていませんでしたが、平日でなので行くことにしました。
 道中は、気温23度の峠を越え高山に向かいました。
 何の予備知識もなく、行くことを決めたのでまずは陣屋に寄ることにしました。
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陣屋は贅沢な造りではなく日本の風土にあわせた建築物で、暑い高山でも快適な造りであったことがとても印象的でした。
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 旧町並みを散策すると、平日にもかかわらず、観光客が多く、英語、フランス語、スペイン語、中国語など様々な言語が飛び交い賑わいを感じます。
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 地酒をお土産にしようと色々見て回りましたが、結局、高山近辺のお酒をたくさん扱っているところでおすすめの酒を買って帰ることにしました。いただくのが楽しみです。

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by BPE-3000R-SI | 2017-08-03 23:32 | 行楽 | Comments(0)

形原あじさいの里

 ゴールデンウィーク以降、家内からどこにも行っていないとのご指摘に土曜は晴れるとの予報でしたので出掛けることにしました。
 梅雨と言えばあじさい、ということでグーグルで検索すると形原のあじさいの里が出てきたので行ってみることにしました。
 しかし、金曜に軽いぎっくり腰になり、歩いたり、座ったままなら問題ないのですが、車の乗り降りや、かがんだり、前屈みがやっかいな状態で出掛けることになりました。
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 あじさいは満開で、色とりどりでたくさんの品種もあり、きれいなのもでした。1時間ほど散策と写真撮影を楽しみ、形原漁港で市場があると聞いたので言ったのですが昼食になるものはなく家内が一度行ってみたい刈谷のハイウェイオアシス向かうことにしました。
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 途中、幸田の道の駅に立ち寄り物色していると30cmほどの本ゴチが3匹で500円で売られていましたが、今の腰の状態で魚をおろす元気もなく泣く泣くあきらめるのでした。
 刈谷のハイウェイオアシスは、来場者が全国第3位ということもあってたくさんの人が来場しています。家内も目当てはもちろん産直で新鮮でお値打ちしたが、敬愛する道の駅三岳にはかなうほどではなく思ったほどの感動はありませんでした。恐るべし三岳。
 腰の状態も考え、早めの帰宅としました。
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by BPE-3000R-SI | 2017-06-24 21:31 | 行楽 | Comments(0)

上田城と大王わさび園

 ゴールデンウィークは込むのでメジャーな行楽地を避けようと前日までどこに行くか決めかねていましたが、たまたまテレビで上田市が取り上げられていたので、真田幸村ゆかりの上田城に向かうことにしました。
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 このところ家内と出かける時は、お城が多いのですが特に城好きというわけはなく、城があれば城下町、城下町があれば郷土料理、などに歴史を感じ、楽しむことを目的にしています。事前によく調べず地元の観光協会に行って資料をもらい、当たり外れはあるもののそれなりに楽しんでいます。
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 しかし、今回は行きの渋滞と昼食の行列に時間がかかり上田城跡のみとなり、町並みを楽しむことができず、次の目的地大王わさび園に向かうことになりました。途中、この時期に桜が満開のピーク少し過ぎた桜に出会え季節が遅いこと実感するのでした。
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 大王わさび園は有名な三連水車があるところで、釣りでは近くを通るので一度訪れたいと思っていたところです。散策を楽しみ、わさびソフトを堪能し終わるともう5時となり帰路に向かうのでした。
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by BPE-3000R-SI | 2017-05-03 22:51 | 行楽 | Comments(0)

春の浜松城

 しばらく行楽とは無縁でしたので、何処かへ出かけようと考えましたが、肌寒く花の便りも聞こえてきません。Webで探すとほとんどがつぼみの状態。 その中でも咲き始めが浜松城とフラワーパークでしたのでひとまず浜松西IC向かうことにしました。
 ICを降りるとフラワーパーク方面が渋滞していたので浜松城へ向かうことにしました。駐車場に着くと少し咲き始めていたので期待していましたが、お城の周りはチラホラと残念な状況でした。
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 城内を一通り散策し、昼は浜松餃子「浜太郎」で舌鼓を打ち満腹となりました。
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 その後は行くところも思い浮かばず、道の駅に行くのですが家内の好きな産直は売り切れの状態で残念ながら収穫がないまま帰ることになりました。
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by BPE-3000R-SI | 2017-04-02 22:14 | 行楽 | Comments(0)

近江八幡と安土城跡

 連休にどこかに行きたいと思い長浜、彦根と訪れとても楽しかったので次はやはり近江八幡です。
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 まずは観光協会に立ち寄り紙ベースの情報を手に入れようと行くともうすでにレトロな建物。近江八幡のイメージは八幡堀でしたが古い町並みも保存してあり見所がたくさんあることが分かり、特に家内は八幡堀が「るうに剣心」「ごちそうさん」「朝が来た」のロケ地であること知ってテンションが上がり気味。
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 保存された古い町並みや建物を散策しながら鑑賞し、昼食は、近江牛と行きたいところですが肉が苦手な家内と財布が許さないこともありますが、郷土料理、地元でしか味わえないものと探すと、郷土料理の喜兵衛さんで湖魚、近江牛、赤こんにゃく、丁字麩、近江米を味わえるお弁当で近江を満喫することが出来ました。
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 昼食後は八幡堀で映画ドラマのシーンを思い出しながらの散策を楽しみ、気がつくと1万歩を超えていました。
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 少し歩き疲れたので少し車で移動する場所に行こうと安土城跡に行くことにしましたが、結構、登りがきつく戦国の城だけあって攻めるための苦労を実感するのでした。
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しかし、疲れが倍増。すこし早く帰宅するのでした。
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by BPE-3000R-SI | 2016-10-09 22:01 | 行楽 | Comments(0)

雨の金沢

 三連休、娘二人の予定が1日揃ったので家族で出掛けることにしました。
 娘たちのリクエストは、金沢の21世紀美術館。その周辺とグルメをスマホでチェックし出発です。金沢グルメで検索するとおでん、のど黒、金沢カレー。おでん、のど黒は少し贅沢なので金沢カレーにすることにしました。
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 11時ごろに美術館に到着すると長い行列があり回避するため少し早いですが昼食にすることにしました。美術館の近くにある金澤ななほしカレーで舌鼓。早い時間にもかかわらず満員状態。女性に人気なお洒落でおいしいカレー屋さんです。
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 美術館の長い行列の原因は、アートアクアリウムがこの地方に9月17日から展示されてるからのようです。リサーチ不足を反省しながら美術館を拝観です。
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娘たちのお目当てはスイミングプール。現代アート美術館ならではの展示です。もちろんアートアクアリウムも別料金で小一時間ならび見ましたがその人気ぶりはなるほどと感じ、込んでいなければもっとゆっくりと見たいと感じました。
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 4時近くになり小腹も空いたところでひがし茶屋街でおいしい物を食べよう行ったのですが、雨で涼しく、まだ夏メニューのため気が進まず、雨の中、小京都と言われるひがし茶屋街の散策を楽しんで帰路につきました。
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 日帰りと雨のため金沢市街の見所を随分とはしょって、もう少しのんびりと観光したいと感じましたが、久しぶりに家族みんなで旅行は楽しい物です。
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by BPE-3000R-SI | 2016-09-19 23:12 | 行楽 | Comments(0)