多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


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カテゴリ:行楽( 36 )

東京観光

 ここ数年、年に4・5回土曜日に東京で会議がある度に東京土産を買って帰っていました。そのたびに家内が東京行きたいと言うのでリクエストにお答えして、会議のある日と絡め出掛けることにしました。
 パックツアーを頼んだため、行きは限られた時間帯しか新幹線が取れず普通席満席のため、少しの差額を支払いグリーン席で行く事になり、快適に東京に向かうことができました。
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 私は夕方まで会議のため、家内は私のCI試験以来久しぶりに会う東京の友人と会い、夕方に合流することにしました。
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 夕食の時間まで少し時間があったのでGINZA SIXで金額にびびりながらウインドーショッピングで時間をつぶし、月島でもんじゃ焼きを食べに行くことにしました。
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 少し早めに来たので並ぶことはありませんでしたが、連休初日だからなのか分かりませんが大賑わい、たくさんのメニューに悩み、注文して、焼きに入ります。仕事柄、土手を作る専門家なので完璧な土手を構築し、もんじゃ焼きを堪能しました。
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 宿は銀座なので散歩しながら帰ることにしました。宿はモダンな感じでとても快適でした。
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 朝食は、その場で焼くワッフル、オムレツと美味しい朝食をいただき、目的地の一つ迎賓館に向かいました。
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 迎賓館は国宝であると同時に国賓をお招きするために今も尚使用されているため、セキュリティは空港並み、室内は撮影禁止と少し残念でしたが、京都などの国宝とは違う趣を感じとてもすばらしいものでした。
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 昼食は、東京らしいものと考え、深川飯を食べに行きました。濃いめの味を想像していましたが、あっさりとした味付けでアサリの風味が味わえ美味しくいただきました。
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また、深川は松尾芭蕉ゆかりの地でも有り、芭蕉ゆかりの場所を散策して、次の目的地のスカイツリーに向かいました。
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 スカイツリー、ソラマチは大変な賑わいで展望台に上るまでに小1時間掛かり一気に350mへ、少し見通しが悪いのですがせっかく来たので450mの回廊に上ったのですが思ったほどの感動がありません。落胆して展望台に戻ると100mの差が大きく感じられ、後悔したことが払拭できました。
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東京の町を上から思う存分眺め、ソラマチで休憩してツアークーポンのスイーツを味わい東京駅に向かうことにしました。
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 帰りの新幹線まで少し時間があるものの夕食を取るには中途半端なため、東京駅界隈を散策して、グランスタでお弁当を買い、このときにはすでに2万歩を超え、帰りもグリーンならと思いながら家路につきました。 


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by BPE-3000R-SI | 2018-09-16 21:40 | 行楽 | Comments(0)

三世代キャンプ

 娘の育児休暇が終わる前に乗鞍に三世代キャンプを計画しましたが、おむつのとれない孫を2泊させるのが不安なことと、次女は月曜に休暇が取れないため、私たちは2泊、娘たちは1泊としました。
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 お気に入りの道の駅三岳でお弁当を購入し、キャンプ場へ着くと下界よりは涼しいのですが、この夏の異常な暑さに涼しいはずの高原も影響しています。久しぶりの設営を娘に手伝ってもらおうと思ったのですが、孫は環境が変わると娘からひとときも離れず、少し時間が掛かってしまいました。
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 設営も終わり、スモアでも作ろう思ったら、暑さのためマシュマロは袋の中で一体化してしまい断念。
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 夕食はBBQを楽しみ、満天の星空をつまみにバーボンをいただきながら家族団らんし、就寝する時間になるのですが、フリースがいらないほど、今なつの暑さが異常と感じました。
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 昼食は初挑戦のピザ。生地から作りデザートにはチョコレートチャンクピザを作り大好評。
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 昼食が終わり娘たちは帰り、賑やかさは無くなりひっそりとした夜となりました。
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 3日とも好天に恵まれ、楽しい時間を過ごし、帰りに道の駅三岳で産直野菜を仕入れようと向かったのですが定休日でひとつ楽しみが欠けてしまいました。
 いろいろハプニングはありましたが久しぶりのキャンプを満喫できました。

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by BPE-3000R-SI | 2018-08-06 21:52 | 行楽 | Comments(0)

飛騨古川

 ゴールデンウィーク、どこも混むため、あまり観光地、行楽地に行くことに気が進まないのですが、どこにも行かないのもつまらないと家内が言うのでウェブで探すのですが、どこも今ひとつ。釣りの往復で通過するところで良い所考えると飛騨古川が思い浮かび、出かけることにしました。
 卯の花街道を通り、道の駅飛騨古川いぶしで、気になる板材を見つけ「タラの芽」「コシアブラ」を入手し、飛騨古川へ。
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 飛騨古川は、2002年朝ドラ「さくら」舞台の印象でしたが、今は「君の名は」の聖地。小さな町ながら水路、土蔵、古い町並みと散策を楽しみました。散策の途中、地元のおやつ「豆つかげ」を発見、おいしかったのでお土産に。
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 地酒も購入し、渋滞に引っかからないよう少し早めに帰るのですが一宮ジャンクションで少し引っかかり無事に帰宅。 
 夕食は、山菜の天ぷらと地酒で小旅行を締めくくるのでした。
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by BPE-3000R-SI | 2018-05-05 22:04 | 行楽 | Comments(0)

久能山東照宮

 桜は例年より早く咲き、来週末には名古屋近辺の桜は、ピーク越えてしまいそうなので、少し早いお花見に向かうことにしましたが、どこも三分咲きから五分咲きという情報。とくに静岡方面が良さのうなのでWebで検索していると、以前桜には関係なくTV番組で久能山東照宮を紹介していたことを思い出し、桜情報を確認すると五分咲きなので行くことにしました。
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 久能山東照宮は、200mほどの高台にあり、徒歩で20分ほどかかり上がっていきます。麓は苺のビニールハウスがたくさんあり苺狩りのが盛んに行われていました。
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 久能山東照宮は、日光東照宮と同じ徳川家康公のお墓があり日光ほどの規模ではありませんが彩色が美しい神社です。桜を目当てに行き桜も綺麗でしたが桜以上に神社がすばらしく感じました。
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 近くで海鮮料理をいただき、清水港の河岸の市で「ここで食べれば良かった」と行き当たりばったりの行動に後悔しながら美味しそうな鰹の塩辛などを購入し、時間に少し余裕があったので、駿府城跡に寄ることにしました。
 まだ咲き始めの桜にたくさんの人が楽しそうに思い思いに楽しんでいましたが、発電機を持ち込み大音量で音楽を垂れ流す輩を見て幻滅ししていると、天守閣発掘現場に食いつき展示物に興味を示す家内の新たな一面発見に驚きながら帰路につきました。 

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by BPE-3000R-SI | 2018-03-25 21:36 | 行楽 | Comments(0)

しだれ梅祭り

 渓流解禁で一段落ついたころ、暖かくなってくると梅のみごろを迎えるこの時期に、我が家恒例の行楽の一つ名古屋市農業センターのしだれ梅祭りがあります。
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 この時期は、天候が不安定なため満開日が読めず、また、読めたとしても土日ではないため、ちょうど良い日になかなか来られなかったのですが、今年は、幸運にも満開の日に訪れることが出来ました。そんな事もあって、駐車場まで入るのに一時間ほど掛かり、会場はたくさんの人で混雑しています。
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 梅が満開とあってほんのり梅の香りが漂い、日差しも暖かく、春爛漫という感じです。梅の花を愛で、散策し、写真撮影を楽しみ、早い春を楽しむことが出来ました。
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 しかし、本来の目的は、イチゴの直売、お茶の販売。イチゴは年によって当たり外れはありますが、とても美味しく、お値打ちです。お茶は、家内が特にお気に入りで甘みがあり、玉露のような味わいで、スーパーで買う良いお茶よりも美味しいお茶です。その上、お値打ちなため買い物も大いに楽しみにしています。
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by BPE-3000R-SI | 2018-03-11 21:42 | 行楽 | Comments(0)

山崎蒸留所と嵐山

 連続ドラマ「マッサン」を見て、是非、山崎蒸留所に訪れてみたいと思い、せっかくならと無料の工場見学ではなく「シングルモルトウイスキー山崎誕生の物語」ツアーに参加しようと予約をするため何度もホームページを見るのですがいつも満員で、ようやく予約を取ることが出来ました。
 旅行はいつも、時間の制限のない車なのですが、さすがに飲酒運手はいけませんのでどこかに泊まり、宿に駐車させていただくことにしました。
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 秋と言うこともあって嵐山の花伝抄の泊まることにしましたが、このところ家内は仏像に興味を持ち、東寺には是非立ち寄りたいとのことで、午前中は東寺、午後からは山崎蒸留所、翌日は嵐山一帯を廻ることにしました。
 東寺は、多くの仏像が祀られ、大興奮、次は阿修羅像がみたいとにわかマニアぶりを発揮していました。まだまだ見ていたいようでしたが、山崎蒸留所のツアーの時間もあるので、移動です。
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 山崎蒸留所には少し早く着いたので、ウイスキー館を見学し、ツアーほのかもう一つの目的テイスティングカンターで山崎25年を味わうことです。庶民には1本10数万のウイスキーを買うことは出来ませんが1杯15ml2,900円で味わえるため奮発していただくことにしました。色はコーヒーのように濃く、甘い香りの中にやや苦みもあり濃厚で深い味わいで余韻を長く楽しむことが出来ました。
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 見学の説明では、様々なポットスチルを使い蒸留することは日本ならではの製法、また多く種類の樽に貯蔵し、様々な原酒を造り、そこから山崎は出来ているそうです。と言うわけで、代表的なオーク樽、シェリー樽、ミズナラ樽の原酒をテイスティングそして山崎12年をテイスティング。とても充実した時間を過ごすことも出来ました。
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 家内の分も少しいただいたので、少し酔った足取りで阪急電車に乗り宿に帰りました。阪急電車はたまたま乗った車両だけなのか外観内装とも綺麗なのに驚きました。
 夕食は、懐石風で京都らしい優し味付けで少量ながらの品数が多くおなかははち切れんばかりとなり、昼間の飲酒と散策が効いたのか早めの就寝としました。
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 二日目、昨晩の食べ過ぎでやや胃もたれをしていた物の品数の多い朝食バイキングにまたもや満腹。ゆっくり身支度をして嵐山界隈を散策です。渡月橋から辺りの山を見渡すとやはり紅葉は早い感じです。続いて天龍寺へ足を運びすばらしい境内を散策、特に庭手入れが行き届き、紅葉もしている場所もあり十分秋を感じることが出来ました。
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 お昼に近づきましたが、夕食、朝食を食べ過ぎたせいでお腹が空きませんので竹林の小径を散策したから考えようと竹林の小径へ向かう途中、周りは英語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語だらけ、さすがに京都人気ぶりを感じます。
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 少しお土産屋を見て、夕方暗くなるまで居ようかとと思いましたが、結構歩いたので少し早く帰ることにしました。

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by BPE-3000R-SI | 2017-11-06 22:38 | 行楽 | Comments(0)

夏の高山

 夏休みを貰って、色々用事を済ませようと思っていましたが、暑くて外でおこなう作業にやる気か起きず、避暑に行くことにしました。
 避暑と言えば山、山と言えば乗鞍キャンプと行きたかったのですが、そうも行かないので、おきまりの道の駅三岳に夏野菜を買いに行くことにしました。
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 トウモロコシ、キュウリ、ピーマン、アスパラガス、トマトなどなど新鮮でお値打ちなものを購入したのはいいのですが、時間は有り余っています。近辺は色々行っていましたが、混雑を避け高山には行っていませんでしたが、平日でなので行くことにしました。
 道中は、気温23度の峠を越え高山に向かいました。
 何の予備知識もなく、行くことを決めたのでまずは陣屋に寄ることにしました。
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陣屋は贅沢な造りではなく日本の風土にあわせた建築物で、暑い高山でも快適な造りであったことがとても印象的でした。
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 旧町並みを散策すると、平日にもかかわらず、観光客が多く、英語、フランス語、スペイン語、中国語など様々な言語が飛び交い賑わいを感じます。
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 地酒をお土産にしようと色々見て回りましたが、結局、高山近辺のお酒をたくさん扱っているところでおすすめの酒を買って帰ることにしました。いただくのが楽しみです。

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by BPE-3000R-SI | 2017-08-03 23:32 | 行楽 | Comments(0)

形原あじさいの里

 ゴールデンウィーク以降、家内からどこにも行っていないとのご指摘に土曜は晴れるとの予報でしたので出掛けることにしました。
 梅雨と言えばあじさい、ということでグーグルで検索すると形原のあじさいの里が出てきたので行ってみることにしました。
 しかし、金曜に軽いぎっくり腰になり、歩いたり、座ったままなら問題ないのですが、車の乗り降りや、かがんだり、前屈みがやっかいな状態で出掛けることになりました。
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 あじさいは満開で、色とりどりでたくさんの品種もあり、きれいなのもでした。1時間ほど散策と写真撮影を楽しみ、形原漁港で市場があると聞いたので言ったのですが昼食になるものはなく家内が一度行ってみたい刈谷のハイウェイオアシス向かうことにしました。
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 途中、幸田の道の駅に立ち寄り物色していると30cmほどの本ゴチが3匹で500円で売られていましたが、今の腰の状態で魚をおろす元気もなく泣く泣くあきらめるのでした。
 刈谷のハイウェイオアシスは、来場者が全国第3位ということもあってたくさんの人が来場しています。家内も目当てはもちろん産直で新鮮でお値打ちしたが、敬愛する道の駅三岳にはかなうほどではなく思ったほどの感動はありませんでした。恐るべし三岳。
 腰の状態も考え、早めの帰宅としました。
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by BPE-3000R-SI | 2017-06-24 21:31 | 行楽 | Comments(0)

上田城と大王わさび園

 ゴールデンウィークは込むのでメジャーな行楽地を避けようと前日までどこに行くか決めかねていましたが、たまたまテレビで上田市が取り上げられていたので、真田幸村ゆかりの上田城に向かうことにしました。
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 このところ家内と出かける時は、お城が多いのですが特に城好きというわけはなく、城があれば城下町、城下町があれば郷土料理、などに歴史を感じ、楽しむことを目的にしています。事前によく調べず地元の観光協会に行って資料をもらい、当たり外れはあるもののそれなりに楽しんでいます。
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 しかし、今回は行きの渋滞と昼食の行列に時間がかかり上田城跡のみとなり、町並みを楽しむことができず、次の目的地大王わさび園に向かうことになりました。途中、この時期に桜が満開のピーク少し過ぎた桜に出会え季節が遅いこと実感するのでした。
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 大王わさび園は有名な三連水車があるところで、釣りでは近くを通るので一度訪れたいと思っていたところです。散策を楽しみ、わさびソフトを堪能し終わるともう5時となり帰路に向かうのでした。
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by BPE-3000R-SI | 2017-05-03 22:51 | 行楽 | Comments(0)

春の浜松城

 しばらく行楽とは無縁でしたので、何処かへ出かけようと考えましたが、肌寒く花の便りも聞こえてきません。Webで探すとほとんどがつぼみの状態。 その中でも咲き始めが浜松城とフラワーパークでしたのでひとまず浜松西IC向かうことにしました。
 ICを降りるとフラワーパーク方面が渋滞していたので浜松城へ向かうことにしました。駐車場に着くと少し咲き始めていたので期待していましたが、お城の周りはチラホラと残念な状況でした。
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 城内を一通り散策し、昼は浜松餃子「浜太郎」で舌鼓を打ち満腹となりました。
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 その後は行くところも思い浮かばず、道の駅に行くのですが家内の好きな産直は売り切れの状態で残念ながら収穫がないまま帰ることになりました。
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by BPE-3000R-SI | 2017-04-02 22:14 | 行楽 | Comments(0)