多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

パートナー

この週末は、用事と雨のため、釣りやキャスティング練習も出来ないので少し余談を。
 フライフィッシングに必要なの物の一つそれは釣り場までの移動手段である車です。
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 私のハンドルネームBPE-3000R-SIは、スバル・レガシィ・アウトバックのことです。30年間、今もなおスバリストなっていのは、フライフィッシングを始める大きな要因となったこともあります。
 30年前は4輪駆動と言えば、国産では三菱ジープ、ランドクルーザーぐらいで、アウトドア雑誌にはフォード・ブロンコ、ジープ、などがとてもかっこよく紹介されていましたが二十歳そこそこでは、とても手の出るものではありませんでした。また、この頃ピックアップの四輪駆動車が発売され始めた頃でもありました。そんな中ラゲッジスペースも欲しく、値段もそこそこだったレオーネのエステードバンを購入しました。
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 私がスバリストである所以はいくつかあります。
 先輩のレオーネで泥濘状態の林道を1~2Kmほどを底を擦りっぱなしで釣り場に言った時、先輩に「大丈夫ですか」と聞いてみると「スタックしたこと無いよ」との返事。
 レオーネ4WDは電力会社が安価で悪路での踏破力を要求して富士重工に造らせた車だけに感心したものでした。また、レオーネを購入した自動車修理屋さん曰く「スバルは板金が丈夫でとても「日輪のマークの日当たり」ではこんなに持たない」と言っていました。
 しばらくすると各社バンタイプの四輪駆動車を販売する中、ビーパルではよく車の特集をしていました。その中でビーパル編集部が雪用のチェーンを何処に装着するかを電話アンケートでスバルだけ「FFベースで開発しましたので前輪」と即答した記事があったをみょうに記憶しています。スバル・ビーパルのコラボレートしたレオーネも販売していました。
 そして、子供が生まれることとなり、家内がATにしてというのでレオーネとはさようなら(トホホホ・・)レガシィの時代へと突入。間違いだらけの車選びで徳大寺さんは国産車には超辛口評価にもかかわらず、レガシィとマツダのロードスターは高評価、その他の車雑誌はステーションワゴンタイプの車は必ずと言っていいほどレガシィと比較。
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 BF(初代)BG(2代目)ともハイトコントロール(エアサス)の装備車に乗っていました。BGにおいては11年エアサス機構も含め無故障(私だけらしい)でした。
 そして、いまはBP(4代目)となりましたが、源流釣りであまり整備のされていない林道を取った時、前に「日輪のマークの狩猟旅行」と「日本一の名字のポルトガルの旧通貨単位」がかなり前を走っていましたが見る見るうちに追いつきました。大して飛ばしてはいませんでしたが、2台ともクロスカントリータイプのためかローリング、ピッチングが激しく大変な様子でしたが、私のアウトバックは、たいして揺れもせずとても快適でした。また舗装路では、6気筒ということもありすごく静かですし、レーダー追尾型のオートクルーズのため、前方の車に自動追尾し、渋滞などはうっかり追突ということを回避してくれ、釣りの行き帰りを安全に運んでくれる大切なパートナーとなっています。
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by BPE-3000R-SI | 2012-04-22 22:01 | アイテム | Comments(0)