多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

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再び飛騨の山あいに

 鮎が解禁になる前に最後のチャンスだと思い、飛騨の山間の川に行くことにしました。
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 川に入り、直ぐに反応があったのですがバレいやな予感を感じながらつり上がると、暑さも手伝い集中力がなくなってきた頃、イワナが出そうな巻きのポイントにフライを投げ入れると、数回渦に巻かれ、いいサイズのイワナが出たのはいいのですが、直ぐにバレてしました。フライをチェックするとフライにティッペットがグルグル巻きなって、しっかりフッキングできないことが分かりました。トホホホ・・・
 気を取り直し次のポイントを狙うと。尺イワナをキャッチ。
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 上機嫌となり、直ぐに泣き尺のレインボーをキャッチ。写真を撮ろうと態勢整えているとスルリと手から離れてしまいました。
 その後、キャッチとバラシを繰り返しつり上がっていくと、風がではじめ、ハッチが少なくなると、反応が悪くなってきました。
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 車まで戻ろうと、移動すると、スートンフライが風で水面に落ち、それにライズしているのを見つけ、ようやくキャッチ。
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 車に戻り、昼寝をして英気を養うもののそれからはいいとこ無しで帰路につきました。
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by BPE-3000R-SI | 2016-05-22 23:20 | フライフィッシング | Comments(0)
 二度寝をしたら寝坊してしまい、練習場に着いたのは10時を大幅に過ぎた頃でした。気温はずいぶん上がり、とても5月とは思えない暑さです。
 早くから練習に来ていた■田さん、■野さんは暑いので帰り支度をするところでした。
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 時間があまりないので、肘がグリップより先に移動することを重点に練習です。
 バックキャスティングの時、顔を先にバックの方向を見て矯正をしたことを思い出して、フォワードでもやってみると。これが結構いい感じです。
 やはり、根気よく反復練習です。
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by BPE-3000R-SI | 2016-05-21 21:32 | キャスティング練習 | Comments(0)
 前回の練習からまるっと1ヶ月空いてしまいました。良い季節となり、河川敷にはBBQを楽しもうとする人が増え賑やかになっています。草も刈られいい状況です。
 ずっと、重点としている、肘よりグリップが先に移動すること。グリップを握る手に力が入り、ロッドが早く起きること。スリークォーターになっていること。腰の回転をしっかり行うこと。を行うことにしました。
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 進化はなかなかしないのに対し、退化はすぐしてしまう感じです。
 凡人には、練習量が重要なので練習時間を作らなければいけませんが、これからの恐ろしい暑さを考えると・・・
 とはいえ、根気よく反復練習です。
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by BPE-3000R-SI | 2016-05-15 22:24 | キャスティング練習 | Comments(0)

悪天候を縫って

 ゴールデンウィークは、靴戸棚を完成させようと考えていましたが、1日ぐらいは釣りに行きたいと思いましたが、この春は週の半ばになると週末に影響する雨が降って何処に行こうかと考えを巡らせていました。
 当てにならないピンポイント天気予報を見て、雨の影響があまりなさそうさな高原水系に行くことにしました。
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 現地に着くと、風は強いものの、川の状態も良く、曇りでハッチもチラホラあり釣果が期待できるでした。
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 すると、すぐに20cm程のヤマメ釣れ、まずは証拠写真を撮り、機嫌を良くして釣りを再開すると、下流側から吹く風の影響で、ドラグフリーで流す時間が短くなり、魚がフライをくわえる直前で見切らたり、掛かりが浅くばれたりしてしまいます。
 そんなことを繰り返し、ハッチが増えライズも時より見つけながら、釣り上がると尺物のレインボーをキャッチ。
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 さらに釣り上がり、お昼近くになると晴れ上がり、今まであった魚の反応がパタリとなくなったので昼食を取り、車に戻ることにしました。
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 戻る途中、再び曇ってきたので、午前中に釣り損ねたポイントを、攻めると32cmのレインボーの引きを楽しむことができました。
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 ハッチもなくなり、魚の反応も無くなったので、イブニングに備え昼寝をすることにしました。
 ちょうどいい時間に目が覚めたのですが、気温はぐんと下がり、風はかなり強くなっています。川に入って釣りをするのですが、釣れる気がしません。
 時計を見ると「かをる」に間に合いそうな時間だったので上がることにしました。
 いつも満席な「かをる」に誰もおらず、ゆっくりカルビ定食+とっちゃんをおいしくいただきました。
 それにしても、どこに行ってもいつものような人でを見ず不思議な1日でした。
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by BPE-3000R-SI | 2016-05-07 21:25 | フライフィッシング | Comments(0)

三岳から諏訪へ

 ゴールデンウィークは靴箱作成をして出掛ける予定は立てていなかったため、家内から1日は何処かに行きたいとのリクエストに応え、恒例の道の駅三岳に出掛けることにしました。
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 道の駅三岳は、国道19号から離れマイナーで何処よりも産直品が安く、我が家のお気に入りですが、年々訪問者が増えてきている気がします。そんな中、お弁当は素朴で、やさしい味で、安かったのですが、人気が上がってきているのか、おかずが増え、お値段も少し上がり、素朴さが薄れてきましたが、やさしい味はそのままです。
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 と言う訳で、三岳では、タラの芽、コゴミ、弁当、そしてここ数年手に入れることができなかった黒瀬カブ漬が購入でき、満足していたのですが、その後のプランはなにも決めていませんでした。
 何度と訪れているため、近辺のめぼしいところは行っていたため道の駅にあった長野県の観光パンフレットを見ていると諏訪湖が目に付いたのでとりあえず行ってみることに。
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 諏訪湖畔の公園の駐車場に止め、散策しながら間欠泉センターに足を運び、間欠泉(昔は自噴をしていたようですが今は人工的)見学して、昼食は、家内が彦根城下で食べた蕎麦が相当気に入ったらしく、一応、信州なので蕎麦をいただき、おいしかったのですが、彦根を超えることはできませんでした。
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 お腹を満たした後、片倉館に立ち寄りましたが予約が必要なため、外観のみを見学し、高島場へ足を運び、御柱で有名な諏訪大社へも足を伸ばすことにしましたが、上下があるのことは何となく聞いていましたが4つの社があることなど詳しいことは知らず、とりあえず下社秋宮、春宮を参拝しました。境内は歴史を感じさせるすばらしいものです。最後にユニークな万治の石仏を参拝して家路につきました。
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by BPE-3000R-SI | 2016-05-05 21:52 | 行楽 | Comments(0)
 Ci-Chubuとしてひょんなことから美濃アウトドアフェスティバルに、体験したいチャレンジコースとフライキャスティングの上達を目的としたステップアップコースの二つのコースを出店することになり、チャレンジコースのスタッフとして参加しました。
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 チャレンジコースは、フライタイイングとキャスティングをセットにカップル、家族で午前12名午後11名体験体験していただきました。
 フライタイイングはことのほか好評で賑やかに、そして真剣に取り組んでいて、フライが完成すると釣ってみたいの声が出るなど満足頂けたようでした。
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 キャスティングは釣り自体も初めての方、お子さんが多く、つい専門用語使ってしまい、簡単で解り安い言葉でどう話をして良いのやらででしたが、キャスティングの楽しさ難しさは理解して頂いたようでした。
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 いずれにせよ初めてのことで午前午後それぞれ2時間のコースはあっという間に終わってしまいました。これを切っ掛けにフライフィッシング人口が増えると良いなと思うのでありました。
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by BPE-3000R-SI | 2016-05-03 21:49 | フライフィッシング | Comments(0)