多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

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 釣行の次の日は、起きられたら練習しようというスタンスだと、起きられず練習になりません。ということで2週ぶりとなりました。
 「花子とアン」の最終回を見てから、朝食を取り、練習場所へ向かいました。日差しはきついものの、湿度が低く秋らしい気持ちの良い日です。
 相変わらず、60ftのシューティッグヘッドを使った練習をしています。振り慣れてきたせいか、ヘッドを全部出してピックアップは出来るようにはなりましたが、タイトで綺麗なループが出来ません。原因はロッドティップが真っ直ぐ動いていないこと、ロッドを必要なアーク角以上に振っていることと、思って練習をしているのですが一向に進歩がありません。
 四苦八苦している所に鈴木さんがツーハンドスクールため、やって来てスクールの合間に指導していただきました。
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 まずは「力入りすぎ~」。ロッドの振りすぎ、ロッドティップが円弧状に動いている等々。そして鈴木さんの模範。初めて振る、私のへなちょこロッドでも、60ftのシューティッグヘッドがフォワード、バックとも同じタイトループ。すばらしいの一言です。
  私は、ループが開き、スラックが入りラインスピード今ひとつ。原因はいろいろあるのですが最大の原因はロッドティップが真っ直ぐ動いていないことです。シャドウで振ると出来ているのですがラインを乗せると途端に円弧状に動いてしまいます。
 投げようとするあまり、力み、力の入りやすいスリークォーター気味で回転を加えてしまうそうです。また、ロッドを動かす時に強く握りロッドが起き、クリーピングすることで大きく振ってしまうそうです。 
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 「力入りすぎ~」と初めて指導して貰ってから言われ続けていますが、今更ながらこの一言にはたくさんの意味、要素が含まれています。
 しかし、いつになったらパフォーマンステーパーのフルラインが投げられるのでしょうか?
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by BPE-3000R-SI | 2014-09-27 23:30 | キャスティング練習 | Comments(0)

タイイングテーブル改

 タイイングスペースをホームエレクターの引き出しタイプの棚を利用しているため、整理していないと引き出すたび何かが転げ落ちます。
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 そこで改良です。側面に薄い板を張り付けようと考えましたが、狭く感じることと美しくなさそうなので、ルーターを使い加工してみました。
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by BPE-3000R-SI | 2014-09-23 23:45 | DIY | Comments(0)

目標達成

 先週の三連休は小遣いを使い果たし、D.I.Y.に興じていたので、今週は浜名湖に釣りに行きたいと考えていましたが、-2Xのリーダーが間に合うかどうか、そして予報では雨模様。
 浜名湖で良い釣果が出せず、天気にも恵まれ無いまま、すっかり秋めいたこの頃、「夏=浜名湖クロダイ=暑い」とイメージの強い私は、まもなく禁漁となる渓流が気になり、どうしようか悩んでいました。
 当てにならない天気予報を木曜日の夕方の天気を見て、判断しようと考えていたら、天気図に気になっていた低気圧が台風16号となり来週末は更なる悪条件になりそうなので、どちらにしても今週は外せないと思っていた所でした。
 そんな所に■田さんから「浜名湖に行きませんか?」のLINE。-2Xリーダー手に入らないことを告げると「予備ありますよ。」と優しいお言葉。神の啓示と都合よく考え浜名湖に行くことにしました。
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 ■田さん、■内さん、■辺さん、■石さん、■築さん、そして私の六人、二艘の出陣です。気温も低く、曇り、ウエーダーを履いていてもやや肌寒く感じます。
 まずはじめのポイントで、早速、テイリングを発見。すぐに消え、クロダイの存在を探し移動していると、サイマキが何かに追われ水面を跳ね回っているので「シーバスかな」と思って、フライを交換する時間もないのでクロダイフライのままキャスティング。少し早いリトリーブでヒット。シーバスかと思ったらなんと27、8センチのクロダイでした。
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 その後、数多くのテイリングを確認出来ていましたが、相手にされず、ポイントを変え魚らしきのうごめきにキャスティング。何の反応もないので試しにガーグラーチックなフライに変えたらガツンとヒット。すぐにバレてしましました。トホホホ・・・
 潮が止まり、ポイントを変え、潮が動くのを待っていると、潮と共に魚が上がってくる感じが伺えます。相変わらず魚の姿は見えませんが、このところ疑わしきは魚と思ってキャスティングするとヒット。簡単に寄って来たので小さいと思っていたら急に走り出しうまくやり取りできず、ラインブレイク。ちょっと大きかったかな?トホホホ・・・
 魚の気配が感じられないので朝一のポイントに戻り、再びチャレンジ。すぐに魚の気配。その時がついに来ました。ガツンと来ました。さっきの轍を踏まないよう慎重にやり取りし、ついに40cmのクロダイをゲット。
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 今シーズンこそ40cmオーバーと思っていまいしたが、ようやく達成できました。
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by BPE-3000R-SI | 2014-09-20 23:15 | フライフィッシング | Comments(0)

フェルールワックス

 キャススティング練習をしていると、フェルールの緩みが気になります。鈴木さんからロウソクを塗ればいいと聞いていたので、ロウソクを使用していましたが、ロウソクの形ままではちょっと格好悪いので型を作ってみました。
 D.I.Y.男子の我が家には、いろいろ端材があるので利用することにしました。
 アクリル板でルーター用の型を作り、木型を作成。

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アクリル板に鏡文字を刻み、底板にし、ロゴが浮き出るようにしました。
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 板材をくり抜き型枠を作りましたが、完成品を押し抜く時に力がいること。力を入れすぎて割れてしまうので非効率です。
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 そこで、型を半割にし、内側に剥離しやすいように塗装を施してみました。
 ロウソクを湯煎で溶かし、型に流し込みます。 ロウが熱で膨張することで冷えると裏に凹みが出来てしまいますが完成です。
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by BPE-3000R-SI | 2014-09-15 23:04 | DIY | Comments(0)
 9月に入ってうだるような暑さもなくなり2ヶ月ぶりの練習となりました。
 久しぶりに行くと草が綺麗に刈られ練習しやすい状態となっています。
 相変わらず60ftのシューティッグヘッドを使った練習です。草が無くなったお陰でヘッドを全て出してフォルスキャストは出来るのですがループは開き、スラックが入り、ラインスピードは上がりません。
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 ヘッドとの繋ぎ目がストリッピングガイドに当たらない程度の長さで練習すると、ループはタイトになります。しかし、問題がないわけではありません。SLPがしっかり取れていないことから、アッパーレグとロアーレグがずれていたり、スラックが入ったりします。
 再びラインを長くして練習すると、ストロークを長くしようとするあまりロッドティップの軌跡のズレがより顕著に表れ、さらにホールが少なかったり、ロッドを振りすぎたり、力みすぎたりとガタガタです。
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 あまりうまくいかないのでONEとLTJAPANの組み合わせで練習するとフルラインが気持ちよく飛んでいきます。ロッドの性能もあり、体を回転させないことでSLPがしっかり出来ていることが大きいようです。
 暑さもなくなったとはいえ、練習すると汗ばみ、久しぶりの練習で疲れ、お昼も近づいたので帰ることにしました。
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by BPE-3000R-SI | 2014-09-14 23:01 | キャスティング練習 | Comments(0)
 朝と夜では天気予報は大きく変わり、金曜の朝には曇りの予報から、夜には土曜日は晴のち曇り昼から5mの風が吹くと予報に変わりました。
 いつものように、■部さんと一緒に釣行です。中潮で12時頃が干潮のピークとなり比較的干満差があることから水深のある瀬にしようかの悩んだのですが、ここは一つ気になる瀬に向かうことになりました。
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 すでに、1人が瀬に立っていましたが、船から随分離れていたので、同じ位置に船を置き、その人が通ったであろう所を避け釣り始めました。すぐにテイリングを見つけキャスティングするのですが簡単には釣れません。
 10分もしないうちに1人のフライフィッシャーがカヤックでやって来て同じ場所に船を置いて釣り始めるではありませんか!!「そんな狭い所に入らなくても」と思いながら、私の邪魔をしているわけでもなので釣り続けていると、■部さんの釣り上がっていく方向からゴムボートを引いて軽快に魚を蹴散らしながら歩いて行く人がいるではありませんか!!。遠くからでも頭から湯気が出ているのが見えるようです。
 そんなわけで、すぐにポイントを変え、到着するなりテイリングを発見。しかし、なかなかヒットしません。風も無くなり水面は鏡のようになると、魚気はどこへやら。
 いつになく好天となり、ウエーダーを履いているため暑くてたまりません。いつもと大違いです。
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 次なるポイントへ移動したのですが、ベタ凪状態は変わらず、魚の姿はおろか、テイリング、引き波すら見えません。潮が止まったころ、ふと足下を見ると、蟹がハサミを一直線にして泳いでいるのを見つけると、蟹も見つけられたと思ったのか、戦闘態勢に。取りあえず捕まえ船に戻り生けすに入れておきました。
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 再び釣りを開始、昼を近くになると風が吹き始め凪ぎ状態もなくなりましたが、魚の気配が感じられず、藻の切れ間、杭まわりをブラインドで投げるのですが、反応なし。潮が差して来だした時、■部さんがキビレの群れを発見。私には一向に見つけられません。トホホホ・・・
 瀬を歩き回るのですが、私の能力では魚を見つけることが出来ません。いつも以上に歩いたせいか疲労困憊、飲み物もなくなったのでいったん船に戻り小休止。
 何気なく■部さんの方に目をやると、竿を曲げ魚を取り込んでいる様子。すぐに「シーバスが差してきた」との連絡がありすぐに飛んでいったのですが10cm程度のシーバスに遊んで貰って終わりました。
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 ■部さん曰く、「午後からクロダイの姿が無かったこんな日は珍しい」とのこと。私は相変わらず魚は見えません。トホホホ・・・
 帰りに生けすに入れた蟹を掬いかみさんへのお土産にするのでした。

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by BPE-3000R-SI | 2014-09-06 23:07 | フライフィッシング | Comments(0)