多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

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梅雨が明け、浜名湖へ

 金曜日の38℃を超す猛暑日でやや熱中症気味です。
 前回の釣行から少し開いてしましましたが、今回は頼もしい味方、■部さんと釣行です。
 赤塚SAの吉野家でしっかりスタミナを付け、フィッシング沖に到着。多くの知り合いが続々と浜名湖サイトを楽しもうとやってきています。
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 今回の作戦は、新月の前日のため大きく潮が引くことから○○瀬へ。人も多いことから1日同じ瀬を狙うことにしました。私はまだまだポイント選びに自信のない所でしたが自分なりにシミュレーションしていたことが■部さんと一致していたので、解ってきたかな~と、うれしく思うのでありました。
 ポイントに着くと、早速テイリングを発見。二手に分かれ急いで瀬に降り立ちテイリングや引き波を見せるクロダイの姿に目掛けキャスティング。ひたすら投げ続けているとようやく30cmを少し上回ったクロダイをゲット。
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 一方、■部さんの方に目をやると、ルアー船が寄って行ってすぐ近くで邪魔をするように釣っているではありませんか。怒りが伝わってきそうです。ここ数年、フライでの浜名湖サイトの成果が上がってきて浅瀬で良い魚を釣っていることだけを聞きつけてか、スクリューを上げ瀬に入ってきてるようですが、ルアーとフライでは違うのにね~
 魚気がなくなり、ウロウロしていると珍しく頭痛がし、やや調子よくありません。船に近づいていたし、お腹も空いたので、昼食を取り少し眠ることにしました。
 一寝入りし、目が覚めボーッとしていると、大潮の時ぐらいしか入れない瀬でクロダイの大群を見つけと■部さんから電話を貰い、早速合流。丸々と太った50cm程と35cm程のクロダイを引き連れているではありませんか。
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 再びまわりはテイリングだらけとなり、ひたすらキャスティングするのですが、藻が多くなかなかフライに気付きません。2回ほど当たりがあったもののフッキング出来ずテイリングはどこへやら。
 潮も下げ止まり、再び魚気がなくなり、瀬をウロウロしながら途方に暮れていると、潮が上がり始めしばらくした所に、■部さんがクロダイの群れを発見。そつなく1匹をゲット。私は・・・トホホホ・・・
 次こそと浜名湖を後にするのでした。
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by BPE-3000R-SI | 2014-07-26 23:32 | フライフィッシング | Comments(0)
 昨日の不安定な気象状態が開け、梅雨明け宣言でも出そうな感じの中、練習に向かいました。 
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 もともと、エキスパートディスタンスを投げられるよう60ftのシューティッグヘッドを使った練習をしてるのですが、SLPが長く保つことが出来ません。その他にも問題点はあるがあり思うように上達しません。
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 今日も暑くて集中力が保てません。そのせいか何を注意をして練習するか考えがまとまらず、とにかくロッドを振り慣れることも必要とラインの軌跡を見ながらひたすらロッドを振っていました。
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 すると、バックキャストのホールが小さいことでループが展開がだらしなくなっていること気が付き、修正。少し良くなりました。
 しばらく、ホールを意識して振っていると、バックキャストのホールのスタート位置がストリッピングガイドから結構離れていることに気が付き修正。少し良くなりました。それでもSLPが長く保つことが出来ないのでラインスピードが上がりません。
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 時間が経つにつれ暑くなり、体力の消耗も激しくなってきたので、浜名湖サイトに向けダンベルを付けてキャスティング練習です。先週の鈴木さんからのアドバイスを意識しながらベルジャンキャストの練習をするのですが、1ヶ月前に刈られた穂先がねばねばの草が膝丈ほどに伸び引っかかりやりづらいと思っていたが、浜名湖サイトでは膝まで入るわけですがこれでは水面を触っていることになり、実釣が思いやられます。トホホホ・・・
 暑さも厳しくなり、撤収することにしました。
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by BPE-3000R-SI | 2014-07-20 23:14 | キャスティング練習 | Comments(0)

 台風8号は、渇水だった中部地方の川にもたっぷりの雨を降らせたようです。台風が日本列島沿いに進んだことから梅雨が明けるかなと思いましたが、太平洋高気圧はまだまだ弱いようで梅雨明けはまだのようです。
 今日もいつものように練習です。練習は60ftのシューティッグヘッドのフォルスキャストとダンベルアイを付けたフライのキャストです。
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 シューティングヘッドのフォルスキャストは今までスリークォーターで投げていてSLPが難しいかったようなので、ロッドを立てて練習することにしました。すると随分ロッドにラインの負荷が感じられれうようになったのは良いのですが、貧弱な私の腕はロッドを起こすタイミングについて行けずすぐ音を上げてしまいます。しかし、また一つつかんだ感じなので次にダンベルアイを付けたキャスティング練習です。
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 フライを付けると練習どおりに投げられず、特にダンベルアイを付けた重いフライは、正確なキャストが出来ません。先週、浜名湖サイトで、もう少し正確なキャストをしなければと思い今日は練習です。
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 20m先にコーンを置き練習を始めましたが、ライン飛んで行く方向とフライの飛ぶ方向がずれてしまいます。フォワードとバックのSLPのずれによるものかと思い意識すると良くはなりますが、ラインスピ-ドを上げると途端に大きくずれてしまします。そんなことを繰り返し練習していましたが、利き腕と反対吹く風や、強風対策でベルジャンキャストの練習を始めるとフォルスキャストより良い感じなのでしばらく続けていましたが、お昼も近づきだいぶ暑くなってきたので撤収です。
 午後にワチェットに油を売りに行き、重いフライがうまく投げられないことを愚痴っていると鈴木さんから「重いフライやシンクティップラインはオーバーターンしやすいので通常のフライ以上に動き出しをスムーズにしないと暴れてコントロールが付かない。ベルジャンキャストはコンティニュアスロードなのでスムーズに動かしているのと同じなので暴れにくい。」とのこと。イヤイヤまだまだ勉強不足です。
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by BPE-3000R-SI | 2014-07-12 23:01 | キャスティング練習 | Comments(0)
 7月に入り浜名湖サイトフィッシングが良い感じになっているようです。
 このところ、気象状態が局地的に不安定過ぎるためか天気予報ははずっれぱなしで、前日の天気予報は晴にもかかわらず一日中空一面雲空となりました。
 欲張りな私は、クロダイが水面に顔を出すポッパーの釣りも捨てがたいので、今回、相棒の■治さんと現地集合とし、集合時間までの1、2時間をポッパータイムとしました。
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 いつもの牡蠣棚ポイントに行くとすでにテーリング。ボラのテーリングに混じりクロダイのテーリングもしっかり確認できます。中には縞が確認できるほど背中を出して泳いでいるものいるほどです。しめしめと思いながらポーパーで誘っても無反応。直撃に近いところに打っても逃げもしません。思っていた時間より早めに潮が止まったと思っていると集合時間となったので戻ることにしました。
 集合場所の、フィッシング沖さんに着くと船はガラガラ。■山さんチームが出発する所に出会し、ワチェットさんが○○瀬でスクールを行っていることを聞き、■治さんと合流して皆さんと被らない瀬を選択し向かいました。
 8時に干潮、14時に満潮と上げ潮のタイミングで瀬に入りましたが、明確に潮が差している感じがしません。■川さんと連絡を取り情報確認するものの状況は良くないとのこと。それでも満潮まで粘りましたが、時々魚の蠢く様子があっただけでテーリングは確認できません。
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 昼食を取りながら、■治さんと作戦会議。□□瀬に行くことにし、行ってみると■山さんチームが移動の準備をしているとこで状況を聞いてみるとクロダイをゲットしたとのこと。そうこうしていると■川さんも現れ情報交換している所に、ワチェットさんのスクール一行もやって来て、一大ローラーシフトなりました。
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 釣り始めると、あちらこちらテーリング。しかし、短時間で移動してしまうため良いタイミングでキャスティング出来ません。良いタイミングでキャスティング出来てもくわえてくれません。食いはかなり渋いようです。魚とフライの距離感がつかめていないようです。トホホホ・・・
 食いが渋い時こそ魚がキャッチ出来るようになるには、まだまだ、修行が足りません。
 
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by BPE-3000R-SI | 2014-07-06 22:24 | フライフィッシング | Comments(0)

Nikon1 AW1

 ついに私にとっての浜名湖サイトフィッシングの季節になりました。
 今まで、釣りにはニコンD200持って行っていましたが8年ほど立ち、フジX-E2を使い始め写りにかなり年月の差を感じるようになってきました。かといって防塵防滴でないフジX-E2を潮風に当てるのは若干の抵抗があります。
 水に強いカメラがほしい所でしたがコンパクトデジカメでは、と二の足を踏んでいましたが、ニコンがミラーレスNikon1シリーズから2013年9月にAW1が発売されました。AW1は15m防水で2mの自由落下なら大丈夫なボディだそうです。防水交換レンズはズームと単焦点が1本づつその他Nikon1シリーズの交換レンズが使用でき、アダプターを使用すればFマウントレンズが一部制約があるものの全て使えるそうです。
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 ということでようやく購入出来ました。
 今まで出来なかった撮影が出来るので楽しみです。明日の浜名湖で活躍できると良いのですが・・・
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by BPE-3000R-SI | 2014-07-05 22:20 | アイテム | Comments(0)