多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

<   2014年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

戻りシラメを求め

 小遣いが乏しく、連続しての釣行は厳しいので、4日か5日に先週蒲田川のスクールの成果を確認したいと考えていましたが、天気予報では4日か5日は気温が下がり天候も不安定になるとのこと。また、29日は風もなく気温も上がり、夜半から30日に掛けかなりの雨なるとのことでした。
 なので温暖な天候、雨前、大潮と好条件が重なり、長良川なら交通費が安く済むし、戻りシラメが狙えればと思い出かけることにしました。
d0247247_22142662.jpg
 まずは、長良川の鉄板ポイント。水温は9.5℃、ほとんど無風で10時頃にユスリカのハッチが始まりしばらくするとコカゲロウらしきもののハッチも始まり、フリースを1枚脱ぐほど暖かくなりましたがライズはありません。
 お昼まで待って、ライズがなければポイントを移動しようかと考えていた時に、遙か遠くでライズ。そうこうしていると風が下流から吹き始めると今度は届きそうな所にライズを発見。
 風が収まる時を狙って投げるのですがなかなかフライ先行で流せません。何とかしようとがんばったのですが2回ほどフライに出たましたが、ドラッグが掛かりフライをくわえていないようです。トホホホ・・・修行が足りません。
 夕方に近づき7・8人のフライマンがやって来たところを見ると他のポイントはあまり良くなかったのかと思いながら粘っていましたが、ライズは単発でフライも見えなくなったので本日はあえなく終了となりました。トホホホ・・・
[PR]
by BPE-3000R-SI | 2014-03-29 23:13 | フライフィッシング | Comments(0)
 キャスティング練習を積み重ね、それなりに上達したはずなのですが蒲田川の解禁では良い釣果が現れません。やはり、魚の居るところに投げていないのではという疑念が拭いきれません。ということをワチェットで愚痴っているといつもすぐに定員いっぱいになる鈴木さんのスクールに空きがあるということなので申し込むことにしました。
 スクールでは、まずポイント選び、フライの流し方、フライ選定ポイントのレクチャーです。
 レクチャーでは、ポイントをしっかりした根拠で絞り込み、魚(特に大物)がフライを見つけくわえる位置を魚の位置から特定し流すことを具体的に現場の流れを指し示していただきました。
d0247247_22121660.jpg
 それに対し、自分の今までやって来たことは、ポイントは可能性のありそうな所、投げられる所は全部。大岩はぎりぎりに流し、流心をアバウトに流していました。
 レクチャーを受けている時、これだから条件が悪くなると釣れないし、やる気がありコンディションの良い魚しか釣れず、数も大きさも伴わないことを確信してしまいました。トホホホ・・・
 続いて、釣り上がりながらの実釣レクチャーです。
d0247247_22122375.jpg
 当然と言えば当然ですが、ずいぶん指摘を受けました。「もっとスラックを入れる。」「ロッドを倒さない。」「もう少し上から流す。」などですが、ここらあたりの指摘はある意味想定内なのですが、最も意外だったのがロッドを持つ手でラインを握らないとの指摘です。かなり重要な理由がありますので皆さんもスクールを受け見てください。
d0247247_22124089.jpg
 実釣レクチャー中、流れの巻き込みで岩ぎりぎりに流している時、「出た!」と鈴木さんの声。しかし、投げた時は良いのですが泡に紛れたと時に見失っていたのでした。トホホホ・・・
 それだけでなく最近今まで見えていたフライが見えなくなって来ています。フライを改良せねば。
 まだ、水温も7.5℃ハッチの時合いも短かったたためせっかく受けたレクチャーをその日に生かすことは出来ませんでしたが今日のスクールで自分の釣りが大きな一歩になったことでしょう。
[PR]
by BPE-3000R-SI | 2014-03-23 22:11 | フライフィッシング | Comments(0)

梅祭り

 先週、娘が名古屋市農業センターの梅祭りに行き、梅が綺麗だったこと、産直販売があったことを聞き、家内が行きたそうな顔をしていたのキャスティング練習を終えてから行くことにしました。
d0247247_22100259.jpg
 梅の見頃は過ぎてしましましたが、中にはこれから咲く品種もあり見応えはありましたし、いろいろな出店もあり結構な賑わいでした。
d0247247_22095340.jpg
d0247247_22094625.jpg
 もう一つのお目当てでもあった産直品は午後からと言うこともあり、あまり残っていなかったようでしたが、我が家では贅沢品のイチゴが大量に売られていてタイムサービスで4パック1,200円のところ1,000円だったので購入して帰ることにしました。このイチゴが甘み香りと最高で家内はさも自分が栽培したかのように娘に自慢していました。
[PR]
by BPE-3000R-SI | 2014-03-22 23:08 | 行楽 | Comments(0)
 キャスティング練習場所の矢田川河川敷は、草の緑が強くなり少し春を感じさせます。昨日の暴風をやや引きずった感じで練習しづらいですが、練習を始めました。
 エキスパートディスタンスを投げるために、体を使いストロークを伸ばそうとしていた時にふと気づいたことは、体の軸がかなりぶれていることです。昔、ロングキャストをするために上体を使ってしまう悪い癖がここに来ても出てしまうようです。
d0247247_22074911.jpg
 ということでラインの先端から70ftのところを手に持ちフォルスキャストで安定的なループが投げられるように練習です。上体を前後に動かさず、肩の回転でストロークを伸ばすようにして見るとループがいい感じです。肩の回転がうまくいきロッドティップが真っ直ぐに移動するとアッパ-レグも真っ直ぐになります。まだバックキャストは風に負けてしまうのでバックの時の肩の回転には問題が残っています。
 他にもたくさんの課題が残っていますが、絡んだティペットを解くように一つ糸口が見えてきました。
[PR]
by BPE-3000R-SI | 2014-03-22 22:06 | キャスティング練習 | Comments(0)

 ようやく、CIのワッペンも届き、どこに張ろうか考えたあげく、釣りには必ず身につけるライセンスケースに縫い付けることにしました。
d0247247_22052270.jpg
 これで恥ずかしいキャスティンは出来ないので日々精進しなければという気持ちで参加した今回、練習会は長良川相戸で開催です。
 木曜日の増水がやや落ち着き暖かくなりハッチすればと考え、昨年の練習会で良い思いをしたので2匹目のドジョウとばかりに早めに行ったのですが、水温は6℃と低くライズは見たら無いまま練習会の時間となりました。
d0247247_22054825.jpg
 会場がサンビーチ日光川とは違い相戸と言うこともあり状況が良くなればすぐに釣りの出来る格好で皆さん参加されていました。かく言う私もフライを付けていないだけという出で立ちでした。
 練習を重ねる中で、自分自身がなかなか理解できなかったのがクリーピングでした。ドリフトした腕がラインが伸びる前に動いてしまうことによるクリーピングは理解できたのですが、ロッドが早く立ってしまうことによるクリーピングはなかなか理解できませんでした。今、思い返すと鈴木さんからはレッスン受け始めた当初から指摘されていたことでした。
 クリーピンが理解できた一つの転機となったのは、アドバンスド・キャスティングスクールで教えていただいたロールキャスト、ピックアップレイダウンでした。というわけで今回参加された方の中で特テーマを持っていない方には、せっかく水面があるのでロールキャスト、ピックアップレイダウンでキャスティングのコツ(下記を参考に)をつかんで貰いたいと思っているところです。
d0247247_22062779.jpg
 5回目の参加となり少し慣れた感じはしますが、先輩CIの皆さんとは違い、観察力、洞察力、表現力が乏しく、年とともに思っていることが口から出てこない私はちゃんと上達の手助けが出来ているか不安のままです。ロッドを借りてお手本?を見せる時、アクションが変わることでミス連発です。修行が足りません。トホホホ・・・
 みんなで楽しく練習をしていましたが、お昼頃までは暖かかったのですが雲行きが怪しくなり3時頃に予想もしなかった雨が降り始め、結構な本降りになり、少し早めですがお開きとなりました。
d0247247_22055842.jpg
 その後、数名はお開きになった後に雨が止んだので夕まずめを狙ったようですがどうだったのでしょう?
 皆さんお疲れ様でした。

 
ロールキャスト
 長いラインを投げるには、構えた時のロッドの角度を維持しつつスムーズな加速させ、これ以上腕が伸ばせない所からSLPを意識しながらロッドを起こす(振る)ことでタイトなループで投げられます。このことは、フォワードキャストと同じ動きとなります。
 
ピックアップレイダウン
 長いラインをピックアップするために、ラインを真っ直ぐに伸ばした状態から、ラインを水面から剥がすためにリフト(ロッドをスタートさせる位置まであげる)し、ラインの重さが感じられるようロッドの角度を維持しつつスムーズな加速させ、ロッドをスタートさせた時のラインの延長線上がSLPとなるように、アーク角の位置までリストを開かないよう腕を振る。このことは、バックキャストと同じ動きとなります。また、ピックアップがうまくいくとレイダウンのラインに勢いが増すことがよくわかります。
 
 いずれも、ロッドを止めた状態からスタートできるので腕の動かし方がフォルスキャストよりゆっくり確認できます。


[PR]
by BPE-3000R-SI | 2014-03-16 23:03 | キャスティング練習 | Comments(0)

シングルモルト余市

 シングルモルト余市はニッカウヰスキー北海道余市蒸留所で作られたシングルモルトウイスキーでお値打ちな価格で販売されています。

d0247247_21543513.jpg

 シェリー樽で保存され華やかでまろやかな「宮城峡」に対し、バーボン樽で保存された力強い「余市」は口当たりがよく、麦芽の香ばしさを感じフルーティーなウイスキーです。

[PR]
by BPE-3000R-SI | 2014-03-09 23:52 | お酒 | Comments(0)
 先週、一泊釣行と贅沢をし小遣いを使いすぎたこと、木曜からの大寒波により週末は釣行には厳しそうなので、釣りに行くのはやめました。と言うわけでもないですが、「ごちそうさん」を見て、その後、支度をしてキャスティング練習です。
 エキスパートディスタンスのフルラインを目指しての練習ですがなかなか進歩しません。前回、バック時のホールを大きくすることで、バックループのスピードがアップし、フォワードの感じも良かったのでバックのホールを重点に練習を行いました。しかし、ホールを大きくするとロッドも大きく振ってしまいループが開いてしまいます。トホホホ・・・
d0247247_22035748.jpg
 時々、ロッドに掛かるラインの負荷を確認するため体を開かずにキャスティングするのですが、体を開いてストロークを伸ばすキャスティングした時と大して変わらない距離を飛んでいきます。やはり、ロッドの軌跡が真っ直ぐに動いていないようです。
 そんなことであえいでいると、■羽さんが「寒波で釣りに行くのをやめ、■山さんがいるかなと思って練習に来た」とのこと。ということで一緒に練習です。
 途中雪がちらつきながらも練習しましたが何もつかめないまま、お昼も近づいてきたので終了。トホホホ・・・
d0247247_22040997.jpg
 以前、練習場の近くに自動販売機がありましたが無くなっていまいしたが、今日、行ってみると復活していました。これでこれから暖かくなり、熱中症の心配が無くなりました。

[PR]
by BPE-3000R-SI | 2014-03-08 23:03 | キャスティング練習 | Comments(0)

2014蒲田川解禁

 楽しみしていたワチェットに集う仲間との一泊ツアーです。
 いったん定宿の宝山荘で作戦会議を行うことに。情報によると、冬の間、取水が1ヶ月ほど前から行われたらしく水温が低かったため魚があまり育っておらず、ハッチもほとんど無いとのことでした。
d0247247_22354055.jpg
 いろいろ話し合った結果、■井さんと私は蒲田トンネルの脇の駐車場に車をおいて、入渓。小雨で無風、気温6℃水温11.5℃それほど冷え込んでおらず釣りをするには、まずまずの状況でした。釣り始めるとすぐに22・3cmのヤマメ、また、しばらくすると20cmを少し超えたヤマメが釣れ、今日は調子いいぞと思っていたら、雨がやみ、それからぱったり釣れません。トホホホ・・・
d0247247_22353921.jpg
 お昼をまわり、■井さんと合流し、下流部に移動。仲間と情報交換するも「調子よくない」とのこと。移動ばかりしていてもしょうがないので入渓出来そうなところから釣り始めると、さっぱり良くありません。また小雨が降り出し、しばらくすると24cmほどのイワナが顔を出してくれました。
d0247247_22354054.jpg
 さらにつり上がると、餌師と出くわし、4時を過ぎていたので、キャッチ&リリース区間のプールでライズ待ちをしてみようと行くと期待できる感じが全く湧いてきません。途方に暮れていると、数人の仲間がやって来て「もう帰って温泉に入る」というこのなので「明日がある」と自分を慰め、■井さんにはLINEで先に宿に帰ることを告げ撤収とあいなりました。トホホホ・・・
 状況が悪い中で皆さん苦戦を強いられていたようですが、■木さん、■田川さんなどの強者の皆さんはしっかり尺物をキャッチしていたようでした。 
 解禁ツアーのもう一つの楽しみ、夜の時間。熊鍋に舌鼓を打ち、お酒を飲みながら談笑。その上、差し入れの猪ベーコン、熟成チーズ、サワラの西京漬けと滅多にお目にかかれないおつまみで堪えられません。ゴチになりました。
d0247247_22354096.jpg
 一夜明け、うっすらと雪化粧した朝を迎えるものの状況は昨日と変わらない感じ。一か八かで誰も入っていいなさそうな上流部区間に行くことにしました。曇りで風もなく釣りにはもってこいなのですが、水温は10℃ほどハッチはありません。
 釣り上がるものの全く反応がありません。お昼近くにプールでライズを発見し水面下で魚の陰を見つけるものの水面に近づいてきません。しばらく粘っていると何とか20cm程度のヤマメをゲット。ボウズは免れることが出来ました。
d0247247_22353966.jpg
 ■井さんがプールで何匹かを釣っているのを横目で釣り上がり、3時を過ぎた頃ピックアップする直前に沈んだフライに25cmほどのイワナが掛かり、写真を撮っていると■井さんが下の方から呼ぶので合流すると仲間がキャッチ&リリース区間にいるとのことなので行ってみることにしました。
d0247247_22354006.jpg
 車を止めようと駐車スペースに行くと杉坂さん一行が遅い昼食中。状況を聞いてみるとかなり厳しいとのこと。そうこうしているとキャッチ&リリース区間にいるはずの仲間が状況が悪いので切り上げてきました。
 というわけで、いいとこなしで解禁ツアー終わってしましました。宿で結果を聞いてみると、この状況下で尺物を釣った人、さらになんと■木さんは35cmのイワナを釣っています。さすが!!
 それに引き替え私はトホホホ・・・
 いつものように釣れないフライフィッシャーは重い気持ちの中運転して帰るのですが、今日は■井さんに乗せて来て貰っているので楽ちんです。お疲れ様でした。
d0247247_22353985.jpg
 帰りにもう一つの楽しみハム工房奥飛騨のベーコンを買って帰ることに、香り、味ともに最高です。
[PR]
by BPE-3000R-SI | 2014-03-02 23:46 | フライフィッシング | Comments(2)