多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

<   2013年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ロールキャスト練習機

 CI試験が芝生の上と言うことでロールキャスト練習機を作ってみました。
 完成品はウン十年前に社会の教科書で見た、千歯こきのみたいになってしまいました。
d0247247_22203344.jpg

 いつも練習を行う河川敷は雑草が少し高いため、地面に直接、櫛を立てると草丈が邪魔をしてしまうので台を付けてみました。まだ、少し高さが足りないのでかさ上げが必要です。
 ロールキャストアキュラシーの45ftの距離を投げるのに練習機の位置は26・27ft辺りの置くと良いのですが、いちいち、ヤーンを練習機にひっかけに歩いて行くのは面倒なので、投げて引っかけようとするのですが、百発百中とは行かず、もう少し幅を広くするか。腕を磨くかです。
[PR]
by BPE-3000R-SI | 2013-07-28 23:19 | キャスティング練習 | Comments(0)

キャスティング練習81

 このところ、自主練習のみで出来ている??つもりの状態なのと、今ひとつ自信のないことがあるので鈴木さんにコーチをお願いすることにしました。
d0247247_22173773.jpg

 今日は、同じCI試験を受ける方を交えてのレッスンとなったので、タスクの肝の部分を一連で教えていただくことになりました。
 一連のレッスン前に、ピックアップについて学ぶ事になりました。タスクにはありませんが、ラインコントロール、ローディングにおいて重要な要素が含まれている事、あらゆるタスクの中で行うのでしっかり基礎を身につけるとのこと。チェックしていただくとリフトのあとクリーピング(ローディングしていない)している所があると指摘を受け、ひたすら練習。
 このあと、いろいろレッスンを受け、まあまあ出来たり、今ひとつだったりで今後練習あるのみです。
 特に自主練習をする中で自分でも気になっていた、アキュラシーです。
 アキュラシーは、的に入れること以上に、SLP、フォワード・バックループの形が重要となるそうです。的に入れようとするあまり、この事がおろそかにながちだそうです。自分も練習中、つい置きに行ってしますので十分に意識しなければなりません。
 鈴木さんから、的に入れようとするあまり、バックのアーク角が足りずタッキングしてしまうと指摘していただきました。
d0247247_2218798.jpg

 今日、指導していただいたことを、しっかり反復練習せねば。

 家に帰り、昼食をすませ、家族と買い物を済ませ、ワチェットに行き、鈴木さんにタスクについていろいろ質問さていただきましたが、CIはタスクが出来るのは勿論、キャスティング理論を正しく理解していること、生徒に理解させられること、釣りにおいてキャスティングテクニックをどう応用するか。と実に奥が深い。
 浅はかな事を痛感するばかりです。 トホホホ・・・

 鈴木さんに「ところで、一緒に練習した人はどこの人ですか?」と聞くと「千葉」との回答。
 じぇじぇじぇじぇ~
 ミスタートラウト時代から知っていたこともあり、ワチェットで油を売って「鈴木さん、鈴木さん」と親しくさせて貰っていましたが、マスターとなる前から世界的に名だたるキャスターが絶賛するほどの腕前と知識を持つ人なので、レッスンを受けるために400km近く離れたところから来るのも合点がいきます。 自分も一緒に釣りやキャスティング練習する中で、少しでも鈴木さんのキャスティング技術に近づけるよう、自分を追い込むためにCI試験に挑戦することにした事を思い返すのでした。
 ワチェットから400mほどの距離と大変良い環境に住んでいるのですから、わざわざ遠くからやって来る人から見れば合格して当然という所ですか?
 違うプレッシャー感じるのでした。頑張らねば。
 CI試験まであと98日。
[PR]
by BPE-3000R-SI | 2013-07-28 23:16 | キャスティング練習 | Comments(0)

キャスティング練習80

 先週、浜名湖へクロダイを釣りに行き実感したのですが、強風の中、ダンベルアイの着いたフライを投げることに相当四苦八苦しました。思い返せばロッドを倒しすぎ、振り回すばかりでローディングさせることがちゃんと出来ていなかったことに反省するばかりでした。
 問い言うわけで今日は、ロッドにラインの負荷を感じながらタスクの練習をすることにしました。
d0247247_22151478.jpg

 しかし、ただでさえ集中力の弱い私には、暑さで集中力を持続できません。トホホホ・・・
 結局、だらだらとタスクの反復練習で終わってしまいました。
そんな中で、試験は芝生の上と言うことでロールキャストため、練習用に櫛、留め具を入手し、使用してみたところ、草丈が邪魔するので櫛を少し高い位置で固定する必要があり、リールケースを敷いて見ました。
d0247247_2215344.jpg

 改良せねば・・・
 CI試験まであと99日。
[PR]
by BPE-3000R-SI | 2013-07-27 23:12 | キャスティング練習 | Comments(0)

リールが唸るのはいつ?

 大潮に近い日曜日であること、先週は散々だったことで、またしてもやや体調不良の■部さんに無理を言って同行してもらいました。■部さんは■治さんからも誘われていて、今回は■治さんも一緒と言うことで3人での釣行となりました。 
 フィッシィング沖で■治さんと待ち合わせ、到着すると既にprawnpopperさん■浦さんの車が。出発の支度をしていると■木さん■山さんが集まり、そうそうたるメンバーがこの浜名湖でクロダイゲームを繰り広げるのでした。
d0247247_22264851.jpg

 このところの天気予報は、全くあてにならず、着いてみるとドン曇り。ポイントに着いてフラットに降り立つと「冷たい」と不穏なムードの中、それぞれ違う方向に進みました。先週とは違い魚の気配。気配があるところにキャスト。藻が掛かるばかりです。すると「キターッ!」と■部さんの声が40オーバーの見事なクロダイをゲットしていました。さすがです。
 フラットをだいたい回ったので、次のポイントへと向かうことに。すると■部さんから「でかいのをばらした」とのこと。私も■治さんは今ひとつです。トホホホ・・・
 先週目を付けておいたポイントから少し離れたところに船を着けようとフラットに近づくと2・30匹のクロダイが走り去っていきました。
 気を取り直し、目を付けておいたポイントに近づくと、割と近いところに何やら白いものが見えたような気がしたのでとりあえずキャスト。小さな当たりがありましたが食い込みません。もう一度キャストしようとロッドを立てようとしたとき「当たり」ロッドで合わせたせいか、しっかりフッキングしません。トホホホ・・・
d0247247_2228267.jpg

 一方、■治さんは、■部さんにレクチャーを受けながら釣りをしていたので、近づいて様子を見ていると服部さんの指さす方向には、なにやらうごめくものが・・・
 相変わらず、魚が見つけられない私はお願いして手ほどきを受けることに。やや深めの所で■部さんの指さす方向にはうごめくものが、キャスティングしようと目を離したり、目をこらしすぎて瞬きをした瞬間に見失ってしまいます。コツを聞くのですが、自分で見つけられません。なので「疑わしきは攻撃」と心に誓うのでした。
 その後、いろいろ攻めてみるものの、数回「コツコツ」とあったのみで本日は終了。
d0247247_2227771.jpg

 フィッシング沖で、みんなが集まりそれぞれ情報交換。皆さん苦戦だったご様子。
 何はともあれ、お腹がすいたので最強メンバーに混じり、夕食会兼反省会に近くの料理屋へ行くことになりました。
 鰻に目がひかれましたが、懐が許さないので海鮮ちらしにしました。
 エキスパートの皆さん曰く、「水が冷たく、魚の活性が低い」とのこと。いろいろお話をきていると「ウ~ン」と唸ることばかりです。
 ところで、私のリールはいつ唸るのでしょうか?
[PR]
by BPE-3000R-SI | 2013-07-21 23:17 | フライフィッシング | Comments(2)

キャスティング練習79

 先週に引き続き、ラインコントロール、アキュラシーを中心に練習をすることにしました。
 7月始めのの猛烈な暑さからは少し和らぎましたがそれでも暑さが応えます。
 ラインコントロール、アキュラシーなので無風に近い方が練習しやすいのですが、無風だと暑くてかないません。しかし、多少の風が吹いてもラインコントロール、アキュラシーがしっかり出来ることこそがCIに求められている技量と信じひたすら反復練習。
d0247247_2234969.jpg

 アキュラシーは、まだ、完璧にはほど遠いのですが、利き手側の反対で行うとき、かなりループが開いてしまします。トホホホ・・・
 CI試験まであと106日。
[PR]
by BPE-3000R-SI | 2013-07-20 23:02 | キャスティング練習 | Comments(0)

こんな日もあるさ

 先週は姪の結婚式、昨日は通院のため、行けなかったので、昨日も出陣した■部さんに無理を言って同行してもらいました。
 私は、クロダイが水面に出てくるポッパーの釣りも捨てがたいので、■部さんと合流する前に1匹でもゲットできればと、いつものポイントに向かいました。すると、クロダイのテイリングを発見。数投内にクロダイがついてきて、「チュボッ」と吸い込みを音を立てるもののくわえません。そのあとしつこく攻めるのですがトホホホ・・・
d0247247_21365075.jpg

 合流する時間となったので、フィッシング沖に戻ると、■浦さんが出陣。挨拶を交わし、■部さんと合流。
 昨日は、雷雨に見舞われながらも、結構クロダイを確認できたので、今日は期待できるとのこと。朝方のクロダイの活性からすれば、今日はウハウハ、と期待を膨らませながら出陣ししたのですが、魚の気配がありません。
 雲が多く、やや水温は低ものの、水は澄んで条件は悪くないはずなのですが・・・
d0247247_21373795.jpg

 ポイントを変えたり、まだ行ったことのない瀬に行き、あちこちウロウロするのですが、先行者がいたり、魚気も無いので、昼食と休憩を取ることにしました。
 風が強いので、波の揺れを避けるため、ストラクチャーの陰で小1時間ふて寝をして、目覚めると、ストラクチャーにクロダイが十数匹ついているの発見。瀬に出ずこんな所に・・・
 午後から、少し魚気は有ったものの、全然ダメ。
 あちこちウロウロしていたせいか、村櫛の港の前でガス欠を食らってしましました。トホホホ・・・
 給油の後、夕方までの僅かな時間釣りをするものの、遭えなくボウズ。
 フィッシング沖で、■浦さん、■部さん両名人の会話は「今日はメチャメチャ厳しい~」「こんな日は始めて」「こんな日もあるさ」と口を揃えてと最悪の状況を物語っていました。
 しかし、私はだいたいこんな日ばかりです。トホホホ・・・
[PR]
by BPE-3000R-SI | 2013-07-14 21:36 | フライフィッシング | Comments(0)

キャスティング練習78

 天気予報では、日曜日から曇りが続くようなので、今日浜名湖に行きたかったのですが、五十肩が未だに完治しないため、相変わらず通院です。
 と言うわけで、通院前に今日もキャスティング練習です。
 今日も暑そうなので少し早めに行くことにしました。
d0247247_21343612.jpg

 キャスティングタスクを練習するのですが、ラインコントロール、アキュラシーに正確性、確実性に大きな不安が残ります。勿論、他のタスクに自信があるわけではなのでひたすら反復練習。
 汗をかきかき、練習をしていると、朝なのに夕立となり撤収することにしました。
 CI試験まであと113日。
[PR]
by BPE-3000R-SI | 2013-07-13 21:33 | キャスティング練習 | Comments(0)

姪の結婚

 今日は姪の結婚式でした。
d0247247_2336215.jpg

 頑張って、写真を1000枚ほど撮りましたが、満足のいく写真が撮れません。写真の腕もいまいちです。トホホホ・・・
 でも、とてもかわいい花嫁さんでした。
d0247247_23354265.jpg

[PR]
by BPE-3000R-SI | 2013-07-07 23:34 | 行事 | Comments(0)

キャスティング練習77

 梅雨が明けそうな雰囲気で暑くなりそうなので、少し早めに練習に行くことにしました。
 一度、タスク#1から#17まで通してやってみることにしました。
d0247247_23241423.jpg

 まだまだ、不十分な所がたくさんあると自覚はしていましたが、甘甘の採点でも合格のレベルには達しているとは思えません。特にラインコントロールやアキュラシーは精度や1回で決まらない事など、また、ロールキャストは草の上と言うこともあり、もはや良いのか悪いのかさえも判断できません。トホホホ・・・
 やや風があり、やりづらさがありましたが、それにしてもという感じでした。更に「リラックスする」がダラダラになりがちでポジティブストップなど曖昧になってしまいます。なので、リラックスと緊張感のバランスの取れた意識での練習あるのみです。
d0247247_23235521.jpg

 そうこうしていると、更に草を短く刈ってくれるようで、草刈り業者が作業を始めたのですこし早いですが、引き上げることにしました。 
 CI試験まであと120日。

 
タスク #1
35フィートから40フィートを出し、フォワードおよびバックキャストにおいて、コントロールされた狭いループで、少なくとも6回キャストする。

タスク #2
35フィートから40フィートを出し、フォワードキャストできわめて広いループを意図的に作る。

タスク#3
フォワードキャストで、テイリング・ループを意図的に作る。フォルスキャストを数回行った後、受験者のタイミング(たとえば『次にテイリング作ります』など)で実施する。

タスク #4
左へのリーチ・キャストを2回行う。1回めは、ラインをラインハンドから滑り出させないもの。2回目は、ラインを滑らせて伸ばすもの。

タスク #5
右へのリーチ・キャストを2回行う。詳細はタスク #4と同じ。

タスク #6
35フィートから40フィートを出し、垂直位置から水平位置まで、6段階から8段階で徐々にロッドを傾けてキャストする。最終的にはサイドアーム・キャストになること。

タスク #7
2種類のスラックライン・プレゼンテーションを行い、フライをキャスターから25-30フィートの距離に落とす。まずはエアリアル・メンド(ロッドストップ後の操作)を使用しないキャスト。続いて、エアリアル・メンドを活用するキャスト。

タスク #8
35フィートから40フィートを出し、ゆっくりしたテンポ、普通のテンポ、速いテンポでキャストを行う。

タスク #9
40フィートを出し、通常のロールキャストを行ってリーダーを完全にターンオーバーさせる。

タスク #10
タスク #9と同じことを、利き腕と逆の肩側で行う。

タスク #11
40フィートを出し、ループ幅の広いロールキャストと狭いロールキャストを行い、その違いを説明する。

タスク #12
35-40 フィートを出し、ロールキャスト・ピックアップからのプレゼンテーションを行って、その用途を説明する。

タスク #13
片手だけで、フォルスキャストを5・6回繰り返し(ホールは行わない)、20フィート、30フィート、45フィート位置に置いたターゲットに正確にフライを落とす。まずラインを55フィート出し、次にそれをティップから5フィート程度までたぐり込み、フライを手に持ってからキャストを開始する。以降、ラインの長さの調整はフォルスキャスト中に限る。第1ターゲットを外したら、再び5フィートまでラインをストリッピングしてから再トライする。第2,あるいは第3ターゲットを外した場合は、その1つ前のターゲットにフライが来るまでラインをたぐり込んでから再度トライする。

タスク #14
利き腕と逆の肩側で、タスク #13を行う。
1) キャスティングのスタイルは自由であるが、パフォーマンスの基準はタスク#13と同様とする。

タスク #15
45~50フィートの距離に置いたターゲットに向けてロールキャストを行う。

タスク #16
45~50フィートのラインを出し、ダブルホールを使ったフォルスキャストを6~8回継続して行う。

タスク #17
最低75フィートの飛距離を持つ、ディスタンス・キャストを行う。
[PR]
by BPE-3000R-SI | 2013-07-06 23:21 | キャスティング練習 | Comments(0)