多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

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タナビラ

 ワチェットに集う皆さんは、既に浜名湖へと切り替えているようですが、私は皆さんとは違い、ビッグな魚には会えなかったことと、浜名湖は7月からと決めていたので、御岳山麓の渓流へと足を運んでみました。
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 水曜から木曜日に掛けて降った雨による増水が落ち着き、やや高めの水位で水温は11・2度と冷たくハッチは全くなく、蝶やトンボが飛び交う状況でした。
 入渓して、早い時間にまあまあのアマゴを掛けたのですが、取り込み場所を探している内にバレてしまいトホホホ・・・。
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 その後、お昼近くまで反応が無く、ようやくかわいらしいアマゴに遊んでもらいました。
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 少し早めの昼食を取り、釣り始めると、体高の高いタナビラが顔を出してくれました。
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 それにしても、オープンな渓相のせいか、ナチュラルドリフトが甘いせいか、フライが先行に流せていないせいか、一度フライを見切ると2度と出てきません。
 相変わらず、あわせミス、バラシを繰り返し、イワナも1匹しか出ず、結局、本日の大物は22・3cm。トホホホ・・・ 
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 岩が大きく好きな渓相はいいのですが、このところ、転んで突き指したり、水没したりするので、慎重に釣り上がって、岩を越えたり、巻いたりすることで結構筋力を使ったためか、疲れが出てきて釣り方が雑になってきたので、出渓地点に近づいた事もあったので帰ることにしました。
 車を駐めてある場所に戻ると、源流域に行った人たちが帰り支度をしていたので、状況を聞いてみると反応が悪く、数も少なく、小さいものばかりだったそうです。
 帰って、くつろいでいると、筋力を使ったせいか体のあちこちが痛くなってきました。イテテテ・・・
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by BPE-3000R-SI | 2013-06-30 23:36 | フライフィッシング | Comments(0)

キャスティング練習76

 いつもの練習場所はそろそろ除草される頃かなと思い、行ってみるときれいに除草されていました。
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 先週、鈴木さんにロールキャストを指導していただいたのですが、CI試験は芝生の上でやると言うことなので、芝生(草)で練習用を試みてみました。元々ロールキャストがちゃんと出来てない上にやるものだからどうにもうまくいきません。トホホホ・・・やはり、水面で練習ををつままなければ。
 他にも、リーチキャスト(タスク#4・5)、サイドアームキャスト(タスク#6)、スラックラインプレゼンテーション(タスク#7)テンポの違うキャスト(タスク#8)を練習しました。
 リーチキャスト、スラックラインプレゼンテーションは、出来たり出来なかったりで反復練習が必要です。
 サイドアームキャストはロッドを傾けることでロッドティップが円弧描いてしますのでやはり意識しながら反復練習です。
 テンポの違うキャストは、鈴木さんからいつも「ゆっくりしたテンポで練習」を心がけ練習していますがついつい楽なテンポで行ってしますのでいざやってみるとなかなか明確な違いが表現できません。
 あと127日まだまだ練習が足りません。


 
タスク #4
左へのリーチ・キャストを2回行う。1回めは、ラインをラインハンドから滑り出させないもの。2回目は、ラインを滑らせて伸ばすもの。受験者は、それぞれの用途や特徴を聞かれる場合がある。

タスク #5
右へのリーチ・キャストを2回行う。詳細はタスク #4と同じ。

タスク #6
35フィートから40フィートを出し、垂直位置から水平位置まで、6段階から8段階で徐々にロッドを傾けてキャストする。最終的にはサイドアーム・キャストになること。

タスク #7
2種類のスラックライン・プレゼンテーションを行い、フライをキャスターから25-30フィートの距離に落とす。まずはエアリアル・メンド(ロッドストップ後の操作)を使用しないキャスト。続いて、エアリアル・メンドを活用するキャスト。

タスク #8
35フィートから40フィートを出し、ゆっくりしたテンポ、普通のテンポ、速いテンポでキャストを行う。
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by BPE-3000R-SI | 2013-06-29 23:33 | キャスティング練習 | Comments(0)

キャスティング練習75

 日曜日は釣りに行きたかったのですが、来週は浜名湖スクールで土日とも鈴木さんが不在のため、今月中に鈴木さんのレッスンを受けたかった私は、釣りは来週にしてレッスンを受けることにしました。
 今回は、圧倒的に練習量の少ないロールキャストのレッスンを久しぶりの尾張旭市にある維摩池で行いました。
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 まずは、キャスティングを見ていただき、チェック。力みすぎ、ロッドの立つのが早い、腕を後ろに倒して、などなどたくさんの指摘事項。トホホホ・・・
 ロールキャストもフォルスキャスト同様、重要なことはスムーズな加速とSLP。ロッド、ラインが停止状態から行うため、十分なストロークが必要となってきます。
 バックキャストの停止位置よりやや高めの位置で、ロッドは倒し気味、スムーズに加速しながら、腕をやや振り下ろすように、ロッドは最後まで起こさずに、ロッドティップがSLPを作るようにし、腕が限界まで前にきたところでロッドを起こす。と、指導していただいたとおり出来ると見事にタイトループでキャスティング。
 時々にしかできないので、あとは反復練習。
 ロールキャストにおいて、スタートからロッドを起こし始め時のSLPの長さが重要なポイント。ロングキャストにおいてストロークを長くする時やるべき事は同じ、とのこと。
 オフショルダーにおいては、ラインの伸びている方向にロッドティップを動かすこと。
 ループの幅は、タスク#2と同じ。と指導していただきました。
 試験日も11月3日と決まり。あとは試験費用を入金すれば正式決定となります。
 試験まであと133日。頑張らねば。
 
 
[ロールキャスト]

タスク #9
40フィートを出し、通常のロールキャストを行ってリーダーを完全にターンオーバーさせる。

タスク #10
タスク #9と同じことを、利き腕と逆の肩側で行う。

タスク #11
40フィートを出し、ループ幅の広いロールキャストと狭いロールキャストを行い、その違いを説明する。
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by BPE-3000R-SI | 2013-06-23 23:15 | キャスティング練習 | Comments(0)
 二人の娘から、1日遅れての父の日のプレゼントです。
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 いつも、おつまみにリーズナブルなチーズや生ハムを食べているのを見てすこし贅沢な物を買ってくれたようです。
 食べるのが楽しみです。
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by BPE-3000R-SI | 2013-06-17 22:25 | 行事 | Comments(0)

さよならXP

 ウインドウズXPのサポートが2014年4月9日に終了することから我が家のPCもその対策をしなければいけません。
 しかしながら、フィルムスキャナーがXPでしか動かないので1台はしばらく使うことになると思いますが、他のものはセキュリティ上そうはいきません。
 ウインドウズ8にするにもPCのスペックが低く、快適に使用するため、徐々に改造することにしました。
 まず手始めは、メインで使用しているPC(Win7)のCPUをCore 2 Duo E6750をCore 2 Quad Q9650に交換。これで少し早くなりました。
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 Core 2 Duo E6750はサーバー代わりにしてるPC(WinXP)に次の休みに交換です。
 次は秋にウインドウズ8.1が出るまで待つわけですが、その時にメインPCをCore i7にマザーボードとともに切り替え、メインPCで使用していたCPUとマザーボードはWinXP機にWin7はサーバー機に移行予定です。
 中古でよいものが手に入ればいいのですが。
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by BPE-3000R-SI | 2013-06-16 23:28 | PC | Comments(0)

キャスティング練習74

 昨日は用事で出かけたため、キャスティング練習が出来なっかたので、用事の帰りにワチェットでCI試験のタックルのことで相談をしに行きました。
 今まで練習用ラインは、実釣に使わなくなたもの、グレードの低いもの、値段お安いもの使用していました。CI試験用にエキスパートディスタンス用意していましたが、それぞれのタスクに記載されていた長さをマーキングしてしまったので試験当日には使用できません。トホホホ・・・
 そこで、見やすい色、ロールキャストに必要な50ftほどの長いヘッドのことを考えると「リオ トラウトLT JAPAN」にすることにしました。
 これまでSAGE XP#6をメインに練習をしてきましたが、トラウトLT JAPANとSAGE ONEの組み合わせが好きなので、現在、ONEは#5しか持っていないので#5することにしました。
 と言うわけで練習に。
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 勿論、まずは基本のコントロールキャスト(タスク#1#2#3)から、少しなれてきた感じはあるもののなかなか安定的なキャスティングにはなりません。
 いままで、あまり練習してこなかったロールキャスト(タスク#9)。以前「アドバンスド・キャスティングスクール」で鈴木さん指導していただき重要性は認識しているものの矢田川では、・・・・
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 と言っていても始まらないので練習。タイトなループになかなかならず、つい力んでしまいます。
 続いて、ラインコントロール(タスク#4#5#7)を練習していると、ラッキーなことに、■田CIさんが現れ、リーチキャスト、スラックラインプレゼンテーションについてエラーが出来る原因、対処法など試験の時のエピソードを交えながら指導をしていただきました。ありがとうございました。
 いずれにせよ、CI試験はタスクが出来ることが当たり前ながら、エラーの原因、対処法、よいキャスト、エラーキャスト投げ分け、簡潔で判りやすい説明など奥が深いです。



タスク #4
左へのリーチ・キャストを2回行う。1回めは、ラインをラインハンドから滑り出させないもの。2回目は、ラインを滑らせて伸ばすもの。

タスク #5
右へのリーチ・キャストを2回行う。詳細はタスク #4と同じ。

タスク #7
2種類のスラックライン・プレゼンテーションを行い、フライをキャスターから25-30フィートの距離に落とす。まずはエアリアル・メンド(ロッドストップ後の操作)を使用しないキャスト。続いて、エアリアル・メンドを活用するキャスト。

タスク #9
40フィートを出し、通常のロールキャストを行ってリーダーを完全にターンオーバーさせる。
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by BPE-3000R-SI | 2013-06-16 23:24 | キャスティング練習 | Comments(0)

キャスティング練習73

 既に小遣いを使い果たしてしまったので、釣りは行けず、と言うわけでもないのですが、今日も練習です。
 昨日の復習と新しいタスクの練習です。
 タスク#1~#3は昨日の反省を踏まえ、ひたすら反復練習。
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 新しいタスクは#4・5・6と#13・14(下記)をやってみました。
 ラインを滑り出さないリーチキャストは、慌ててフライを引っ張ってしまい勝ちになってしまいます。ラインを滑らせて伸ばすリーチキャストは、釣りによく使っているので出来ている?と思うのですが・・・・
いずれもキャスティング後のラインの形はそれなりと思うのですがキャスティング中のループの形が気になるところです。
 タスク#6は、それぞれの角度で面的にロッドを振りSLP出来ているかですが、相変わらず自分キャスティングが客観的に見られないので鈴木さんにチェックしてもらわねば。
 タスク#13・14はアキュラシーです。確実に的に入るわけでもないわけですが、つい、フライを置きに行ってしまいます。特に近い距離のものほど置きに行く傾向があり、ナローループでスパッと言うわけになかなか行きません。また、オフショルダーで行うと特にその傾向があるようです。トホホホ・・・
 それにしても草が長くなってきてやりにくくて仕方がありません。尾張旭市さん早く河川敷の除草お願いします。

タスク #4
左へのリーチ・キャストを2回行う。1回めは、ラインをラインハンドから滑り出させないもの。2回目は、ラインを滑らせて伸ばすもの。

タスク #5
右へのリーチ・キャストを2回行う。詳細はタスク #4と同じ。

タスク #6
35フィートから40フィートを出し、垂直位置から水平位置まで、6段階から8段階で徐々にロッドを傾けてキャストする。最終的にはサイドアーム・キャストになること。

タスク #13
片手だけで、フォルスキャストを5・6回繰り返し(ホールは行わない)、20フィート、30フィート、45フィート位置に置いたターゲットに正確にフライを落とす。まずラインを55フィート出し、次にそれをティップから5フィート程度までたぐり込み、フライを手に持ってからキャストを開始する。以降、ラインの長さの調整はフォルスキャスト中に限る。第1ターゲットを外したら、再び5フィートまでラインをストリッピングしてから再トライする。第2,あるいは第3ターゲットを外した場合は、その1つ前のターゲットにフライが来るまでラインをたぐり込んでから再度トライする。

タスク #14
利き腕と逆の肩側で、タスク #13を行う。
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by BPE-3000R-SI | 2013-06-09 22:56 | キャスティング練習 | Comments(0)

キャスティング練習72

 先週、鈴木さんに指導していただいたパフォーマンスタスクの復習です。
 「ゆっくり」を意識して練習していると、ラインが落ちてきてしまい、ついつい慌ててしまします。ロッドティップにラインの荷重を感じることを意識しながら振るのですが今ひとつな感じです。
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 観点を変えて手首の開き、腕の動きに意識してみると、「ゆっくり」を意識するあまり、ポジティブストップが曖昧になっていたことに気がつき、やってみるといい感じです。しかし、なかなか安定的なキャスティングにはなりません。
 続いてナローループとワイドループの投げ分けですが、まだまだ、差が小さく、時々、ワイドループがオープンループになってしまいます。
 意図的にテイリングループを作ることについては、時々は出来るですが確実にと言うわけにはいきませんが、少しコツが解ったような気がします。
 いずれにしても、まだまだ、なので反復練習です。
 ワチェットに行き、鈴木さんに今後、何を重点に練習をすればよいのかと相談すると「どんなときもアッパーレグとロアーレグが平行であるように。ラインコントロールの基本」とのこと。
 「5ヶ月ある」のか?「5ヶ月しかない」のか?いずれにせよあと5ヶ月(148日)頑張らねば。
 

タスク #1
35フィートから40フィートを出し、フォワードおよびバックキャストにおいて、コントロールされた狭いループで、少なくとも6回キャストする。

タスク #2
35フィートから40フィートを出し、フォワードキャストできわめて広いループを意図的に作る。

タスク#3
フォワードキャストで、テイリング・ループを意図的に作る。フォルスキャストを数回行った後、受験者のタイミング(たとえば『次にテイリング作ります』など)で実施する。
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by BPE-3000R-SI | 2013-06-08 22:54 | キャスティング練習 | Comments(0)

ヤマトイワナとタナビラ

 梅雨入りが例年よりも早く、水曜から木曜日にまとまった雨も降ったので、御嶽山麓の川へ行こうと準備をし眠りについたのですが。
 じぇじぇじぇ~
 目覚ましをセットし忘れ、2時間半の遅刻。遅れついでに、トイレのために立ち寄った三岳の道の駅でちょっとお買い物。お気に入りのカブ漬けとタラの芽を購入。
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まだ、タラの芽とはやはり季節が遅いなと感じながら、御嶽山を見るとまだまだ沢山の雪が残っていました。
 この渓流は、ほとんど人工物が見えず、この時期、新緑もきれいで大きな岩で構成されオープンな渓相が気にいっています。 
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 入渓したところでまずは写真と思い、写真を撮って、釣り上がる予定のポイントでロッドをセットしようとリールを探すのですがありません。確かに入れたのですが?さっきカメラを出したときに落としたのかもの思い戻ってみるとありました。よかった。
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 今にも降りそうな雲行きで、風もなく気温は18℃ぐらい、人間にはとてもよいコンディションですが、魚にはやや水温は冷たく11・12℃。いろいろありまして釣り始めは11時頃、思ったところで反応は無く、しばらく釣り上がると反応してくれるのですが稚魚ばかり。ようやく、15cmほどのアマゴが釣れ、坊主は免れたと釣り上がると今度は20cmほどのイワナ。証拠写真を撮ろうポーズを決めていたら、スーと逃げてしましました。トホホホ・・・
 やっと、かわいいアマゴが釣れたので証拠写真をパチリ。
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 その後、あわせミス、バレを混ぜながら釣り上がるもののサイズは上がらず、それにしてもあわせミスしたやつは、なぜかよいサイズなものですね~ トホホホ・・・
 時間も時間になってきて、そろそろ上がろうとした頃、今日一番のサイズが出たので、引き上げることにしました。
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 さあ、帰ってタラの芽の天ぷらをいただくことにしましょう。
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by BPE-3000R-SI | 2013-06-02 23:35 | フライフィッシング | Comments(0)

キャスティング練習71

 CI試験受験暫定受け付けに申し込みをしました。
 と言うわけで、鈴木さんにコーチのお願いをして、いつもの練習場へ。
 まずは、コントロールキャストからはじめたのですが、「もっとゆっくり」がなかなか上手くできません。ここ最近、ロングキャストでのクリーピングの練習ばかりしていたせいか、何か一つ覚えようとすると何かを忘れてしまい、基本の振りがおろそかになってしまい手首だけ投げていたようです。
 ナローループとワイドループの投げ分けは、もっとハッキリ。意図的なテイリングループももっと大きく。と指導していただきましたが、どうにもこうにもうまくいきません。
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 鈴木さんの手本とは雲泥の差です。トホホホ・・・
 ループの幅は?、テイリングは何故出来る?の問いには、日頃、ワチェットで油を売っていいることもあり、まあまあのようでした。
 あと5ヶ月。大丈夫というか~?という感じでした。トホホホ・・・
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by BPE-3000R-SI | 2013-06-01 23:33 | キャスティング練習 | Comments(0)