多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

カテゴリ:フライフィッシング( 112 )

2015長良解禁

 日曜日の解禁とあって、6時半に現地に着くと、すでに20人ほどが岸辺に立ち、すでに戦闘態勢に入っていました。一週間ほど前に降った雨と2日前に降った雨が影響して、この時期にしては川幅が広い感じです。
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 仲間もすでに到着し薪の用意をしている所でした。早速着替え、ロッドにラインを通し、フライを結び臨戦態勢を整え、岸辺に目をやると人が倍ほどに増えています。
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 ライズがはじまるには少し早いので、写真を撮ったり、焚き火で暖を取りながら談笑して、やがて日も少し高くなころに、そろそろかなと思い川の様子を見に行きましたがライズはありません。ルアーの着水をライズと見違えたり、ごくたまに起こるライズを見つける程度です。周りを見回すと50人を超す人がいるのですがルアーの人がごくたまに魚を釣り上げているだけです。
 今日は、鍋当番。
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 4、5人分の料理は、キャンプや休日に作るのですがさすがに20人分となると量が分かりません。メニューは、我が家で良くやる「赤から鍋」。いつもの5倍の量の材料を買い込み、鍋に入れ、できあがりは、大鍋に溢れんばかりの量となり、豆腐を入れる余地が無くなる程になりました。
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 寒く、釣れないので、少し早めに食べられるように準備し、三々五々、昼に食べに来て貰って、少し減った所で豆腐を投入しようと思いいたら、寒く釣れないので、一斉に集まり、みるみるうちに鍋は空っぽ、豆腐を入れる余裕はありませんでした。皆さんすみません。
 皆さんに「美味しい」言っていただけたのはうれしいのですが、鍋が空っぽになったことで、皆さんお腹が満たされたのかが心配です。何はともあれ、私の役目は終わり、釣りに専念と思うのですが、暴風で夕方に風が止むことを期待して、焚き火の番。
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 3時頃にほんのわずかのチャンスが有り、■山さん、美濃の■部さん■口さん、の3人はしっかり獲物をゲット。となりで釣りをするものあえなく撃沈。年々厳しくなる解禁に、またまた苦悩するのでありました。トホホホ・・・
 夕食は、恒例の「ニュー柳屋」。私は久しぶりに「ニュー柳屋」へ。
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 大賑わいの「ニュー柳屋」には空いた席に順番に着き、テーブル毎で舌鼓を打ち、それぞれ帰路に着くのでした。
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by BPE-3000R-SI | 2015-02-01 23:08 | フライフィッシング | Comments(0)

2014お試し振り会

 ワチェットさん主催。毎年恒例、セージの新製品を中心とした、試し振り会です。
 あれもこれと次から次へと購入できないのでこうした機会を利用して、手の出ないロッドや、お目当てのロッドを思う存分振ることが出来、楽しみにしていました。
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 午前の天気は良かったのですが、午後から雪混じりの雨が降り始め、極めて厳しい状況になってきましたが、想定の範囲内なので時間まで、久しぶりに会う友人と談笑しながら、お試しぶりを楽しむのでした。
 スーパーファーストアクションから、ミディアムアクションと幅広いロッドが振られるのは良いのですが、日頃、振り慣れていないロッドアクションのループコントロールが出来るまでに時間がかかります。鈴木さんのようにどんなロッドも美しいループで投げられるのは、まだまだ練習をしなければ、と思うのです。
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 雨が降っていることで、例年より少し早めに撤収、冷えた体を温めるため、前回、美濃市での練習会も参加した小田原チームとみんなで喫茶店で再び談笑。
 私は、一足お先においとまし、友人との忘年会へ向かうのでした。
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by BPE-3000R-SI | 2014-12-14 23:09 | フライフィッシング | Comments(0)

台湾の友人

 ひょんなことから台湾のCIの方が中部のCIと話がしたいと言うことで富士宮市の芝川でお話をする機会が出来ました。 台湾の友人は、昨年CI試験の試験官つながりでFacebook上友人となり、彼のフライフィッシングにかなり情熱を注いでいる投稿内容に興味を持ち、会ってみようと思いました。
 しかし、コミュニケーション能力は低く、最近、日本語でも「アレアレ」とコミュニケーション能力が低下しているうえ、外国語でのコミュニケーションなど出来るわけがありません。でも、今回の機会をつっくていただいた■内さんと一緒なので「何とかなるでしょう。」と出掛けることにしました。
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 フライフィッシングの話だったことで、詳細までは良く解りませんでしたが、「台湾には、マスターはおらず、CIは7人しかいない。」「CIになるために4回試験を受け苦労したこと。」「イベントをやっても人が集まらないこと。」「フライタックルは高額でルアーのように安価、手軽でないため普及しないこと。」「台湾にも鱒、鮎はいるけど、鱒は保護され釣ってはいけないこと。」「日本と交流し、共同のイベントを開催したい」など熱く語っていました。
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 ところが、やはり釣りキチ。頻繁に起こるライズを見つけると「ちょっと行ってくる。」それについて■内さんも裸足で一緒に川に入っていきました。
 台湾の友人のロッドはグラスロッドのスローアクション。美しいループを描き正確なキャスティングを見せていましたが、魚はスレスレと悪戦苦闘。それでもきっちり1匹ゲット。彼は「一日1匹しか釣れない」とぼやいていましたが、勝手の解らない国で魚を釣り上げるのはなかなか大したものです。
 お昼も随分すぎ、お腹もぺこぺこなのでおいとますること。
 私がCI試験を受ける時には、知り合いにマスター2人、CI7人ほどいたのですから、改めて環境の良さに、感謝するのでありました。
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by BPE-3000R-SI | 2014-11-23 22:26 | フライフィッシング | Comments(1)

紅葉の段戸湖釣行

 恒例のワチェット段戸湖ツアーは、3連休ほとんど雨模様と言う予報でしたが、その心配はなくなり、時々薄日も差す曇り空で、ほとんど無風の絶好の釣り日和となりました。
 このツアーは、釣果を求めるより、ロケーションを楽しみ、昼食をみんなで囲み、ワイワイやりながら釣りを楽しむというゆる~いツアーなのです。とはいうものの紅葉シーズン。足助の香嵐渓を通過することから家を6時に出発することにしました。
 1時間強ほどで到着。紅葉は少し早い感じでしたが、いつ来ても湖面に映る紅葉が美しく、心が洗われる感じです。
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 管理小屋が開くまで、待っていると、数名の仲間が現れ、入漁券を購入し、一緒に土手へ向かうことにしました。
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 ライズも近い所でボチボチあり、早速ドライの準備して釣り始めるとホウライマスがヒット。まずは一安心。
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 まだ、ライズが続いているのでドライの釣りを続けるのですが、合わせ損ね、合わせ切れなどで四苦八苦、ようやく2匹目へをキャッチし、ライズも散発になった所で、シンキングラインを使った釣りに変更。すぐにキャッチすることが出来ました。しかし、それからがまったく。
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 お昼を迎え、待望の串カツタイム。現地で衣を付けラードで上げた串カツはほんと最高です。さらにキムチ鍋と舌鼓を打ち、腹ごしらえをしつつ、さらに食後の美味しいコーヒーをいただき、談笑しながら楽しいひとときが過ごせました。
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 ごちそうさまでした。
 腹ごしらえを済ませ、再び釣り始めるものの、魚に相手にしてもらえません。そればかりか遠くのたまに起きるライズ目掛けキャスティングするのですがついついテーリング。そのせいかしっかりターンしません。トホホホ・・・
 高台から投げることでやや下向きのトラジェクトリーに対してバックキャストが180度にならないことが原因でしょうか?とにかく修行が足りません。
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 3時を過ぎると雨が降り始め、しばらく様子を見ていましたが雨粒が大きく本降りになってきました。午後からまったく釣れないので撤収。皆さんも同じことを考えたようで本日はお開きなとなりました。
 久しぶりの釣行と美味しい昼食で楽しい1日を過ごすことが出来ました。皆さんお疲れ様でした。
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by BPE-3000R-SI | 2014-11-02 23:50 | フライフィッシング | Comments(0)

目標達成

 先週の三連休は小遣いを使い果たし、D.I.Y.に興じていたので、今週は浜名湖に釣りに行きたいと考えていましたが、-2Xのリーダーが間に合うかどうか、そして予報では雨模様。
 浜名湖で良い釣果が出せず、天気にも恵まれ無いまま、すっかり秋めいたこの頃、「夏=浜名湖クロダイ=暑い」とイメージの強い私は、まもなく禁漁となる渓流が気になり、どうしようか悩んでいました。
 当てにならない天気予報を木曜日の夕方の天気を見て、判断しようと考えていたら、天気図に気になっていた低気圧が台風16号となり来週末は更なる悪条件になりそうなので、どちらにしても今週は外せないと思っていた所でした。
 そんな所に■田さんから「浜名湖に行きませんか?」のLINE。-2Xリーダー手に入らないことを告げると「予備ありますよ。」と優しいお言葉。神の啓示と都合よく考え浜名湖に行くことにしました。
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 ■田さん、■内さん、■辺さん、■石さん、■築さん、そして私の六人、二艘の出陣です。気温も低く、曇り、ウエーダーを履いていてもやや肌寒く感じます。
 まずはじめのポイントで、早速、テイリングを発見。すぐに消え、クロダイの存在を探し移動していると、サイマキが何かに追われ水面を跳ね回っているので「シーバスかな」と思って、フライを交換する時間もないのでクロダイフライのままキャスティング。少し早いリトリーブでヒット。シーバスかと思ったらなんと27、8センチのクロダイでした。
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 その後、数多くのテイリングを確認出来ていましたが、相手にされず、ポイントを変え魚らしきのうごめきにキャスティング。何の反応もないので試しにガーグラーチックなフライに変えたらガツンとヒット。すぐにバレてしましました。トホホホ・・・
 潮が止まり、ポイントを変え、潮が動くのを待っていると、潮と共に魚が上がってくる感じが伺えます。相変わらず魚の姿は見えませんが、このところ疑わしきは魚と思ってキャスティングするとヒット。簡単に寄って来たので小さいと思っていたら急に走り出しうまくやり取りできず、ラインブレイク。ちょっと大きかったかな?トホホホ・・・
 魚の気配が感じられないので朝一のポイントに戻り、再びチャレンジ。すぐに魚の気配。その時がついに来ました。ガツンと来ました。さっきの轍を踏まないよう慎重にやり取りし、ついに40cmのクロダイをゲット。
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 今シーズンこそ40cmオーバーと思っていまいしたが、ようやく達成できました。
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by BPE-3000R-SI | 2014-09-20 23:15 | フライフィッシング | Comments(0)
 朝と夜では天気予報は大きく変わり、金曜の朝には曇りの予報から、夜には土曜日は晴のち曇り昼から5mの風が吹くと予報に変わりました。
 いつものように、■部さんと一緒に釣行です。中潮で12時頃が干潮のピークとなり比較的干満差があることから水深のある瀬にしようかの悩んだのですが、ここは一つ気になる瀬に向かうことになりました。
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 すでに、1人が瀬に立っていましたが、船から随分離れていたので、同じ位置に船を置き、その人が通ったであろう所を避け釣り始めました。すぐにテイリングを見つけキャスティングするのですが簡単には釣れません。
 10分もしないうちに1人のフライフィッシャーがカヤックでやって来て同じ場所に船を置いて釣り始めるではありませんか!!「そんな狭い所に入らなくても」と思いながら、私の邪魔をしているわけでもなので釣り続けていると、■部さんの釣り上がっていく方向からゴムボートを引いて軽快に魚を蹴散らしながら歩いて行く人がいるではありませんか!!。遠くからでも頭から湯気が出ているのが見えるようです。
 そんなわけで、すぐにポイントを変え、到着するなりテイリングを発見。しかし、なかなかヒットしません。風も無くなり水面は鏡のようになると、魚気はどこへやら。
 いつになく好天となり、ウエーダーを履いているため暑くてたまりません。いつもと大違いです。
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 次なるポイントへ移動したのですが、ベタ凪状態は変わらず、魚の姿はおろか、テイリング、引き波すら見えません。潮が止まったころ、ふと足下を見ると、蟹がハサミを一直線にして泳いでいるのを見つけると、蟹も見つけられたと思ったのか、戦闘態勢に。取りあえず捕まえ船に戻り生けすに入れておきました。
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 再び釣りを開始、昼を近くになると風が吹き始め凪ぎ状態もなくなりましたが、魚の気配が感じられず、藻の切れ間、杭まわりをブラインドで投げるのですが、反応なし。潮が差して来だした時、■部さんがキビレの群れを発見。私には一向に見つけられません。トホホホ・・・
 瀬を歩き回るのですが、私の能力では魚を見つけることが出来ません。いつも以上に歩いたせいか疲労困憊、飲み物もなくなったのでいったん船に戻り小休止。
 何気なく■部さんの方に目をやると、竿を曲げ魚を取り込んでいる様子。すぐに「シーバスが差してきた」との連絡がありすぐに飛んでいったのですが10cm程度のシーバスに遊んで貰って終わりました。
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 ■部さん曰く、「午後からクロダイの姿が無かったこんな日は珍しい」とのこと。私は相変わらず魚は見えません。トホホホ・・・
 帰りに生けすに入れた蟹を掬いかみさんへのお土産にするのでした。

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by BPE-3000R-SI | 2014-09-06 23:07 | フライフィッシング | Comments(0)

幻の40オーバー

 台風とお盆で2週間ぶりの釣行となりました。
 今回は、浜名湖マスターの■部さんということで大きく期待が膨らむのですが、気予報は一日小雨模様。それでもフィッシング沖の駐車場は満車状態。雨が降りそうな状態の中出陣です。

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 雷を気にしながら、釣り始めるのですが、薄暗く、テーリング、揺らめき頼りにクロダイを探すしかありません。もっとも晴れてもクロダイを見つける自信もありませんけど・・・
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 テーリング、揺らめきで魚は確認出来るのですが、釣れません。一方■部さんはしっかりゲット。さすがです。
 数回ポイントを移動する先、魚気を感じるのですが釣れません。そうこうしているうちに少し晴れ間が見え気温も少し上がってきました。
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 今年は昨年に比べ藻が多くテーリングがなければ全く魚が見つけられません。近寄ると魚がスプラッシュして逃げていきます。途方に暮れていると■部さんから電話で「差してきた潮にクロダイが入ってきた。」早速合流

。四苦八苦してようやくクロダイを掛けたのにリーダーがトップガイドに入ったところでバレてしましました。トホホホ・・・
 先日、釣った30オーバーより少し大きい感じでしたが■部さん曰く「今日のクロダイはコンディションは良くないので引きの割には大きいよ」とのこと。
 幻の40オーバーだったか~

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 その後、雨が降ってきて、クロダイの警戒心も薄れてきたせいかすぐ近くまで寄って来ています。数回アタリがあるもののフッキングならず、今日はこれまで
 フィッシング沖の駐車場で顔見知りと会うと口々に「魚がいない」。杉浦さんと■部さんだけが「いっぱいいたよ~」この二人のポイント見極めは格別です。 
まだまだ勉強不足です。


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by BPE-3000R-SI | 2014-08-23 23:42 | フライフィッシング | Comments(0)

三度浜名湖へ

 関東圏に引っ越した友人から浜名湖サイトをやってみたいという後輩がいるので一緒に連れて行ってほしいということで出陣です。
 世間は狭いもので、その後輩は、私がワチェットで油を売っている時に熱心に本流フライのタイイングを勉強していて2回ほど話もしていた人でした。
 この日は、干満の差も小さく比較的浅い□□瀬で釣ることにしました。しかし、すでに2人の方が釣りをしていたので反対側で釣ることにしました。
 到着早々、テイリング。慌てて支度し釣り始めるのですが反応がありません。すると後輩君が「来た~」とばかりにロッドを曲げているではありませんか。まさに「ビギナーズラック!」と思ったところで残念ながらバレてしまいました。
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 いきなりテイリングに遭遇したことで、ソルト未経験の後輩君にあわせのコツを話すことを忘れていました。少し説明をして再び釣りを開始するのですが、その後、誰も反応がありません。しかし、ピックアップする時かわいいシーバスが遊んでくれました。
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 曇り時々晴の予報は、鉛色の雲で覆われ放しで肌寒さすら感じます。
 潮も止まり、移動しようかと考えた時、フィッシング沖の駐車場に■川さんの車が止まっていることを思い出し、状況を来てみようと電話をしてみると、朝の上げ始めにテイリングが有ったもののパッとしないとのこと□□瀬に行こうとと考えていたとのこと。こちらの状況を話すと同じ場所で粘ってみようとのことでした。
 隣の瀬に渡ろうと目をやると数人の人影が見えたので移動を諦め、一日同じ瀬で釣ることにしました。
 潮が止まっている間に後輩君が練習をしたいとのことでしたので、これでもCIの端くれ早速即席の練習会。聞いてみるとダブルホールが出来ないとのこと。そこで、ダンベルの着いたフライをロールキャストでピックアップし、シュートの練習。何とか15mくらいはコントロールできるようになりました。
 キャスティングの重要性を熱く語り、10月に開催するCi-Chubu練習会を宣伝するのでありました。
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 潮が下げ始めたので、釣り始めることに、相変わらず鉛色の空のため、見づらく目を皿のように凝視すると藻の切れ間になにやら気配を感じ。魚の姿をきっちり確認できないのですが、このところ魚らしき気配を感じると「疑わしきは魚」とばかりに投げるように心がけています。すると直撃もしくはティッペットが触ったらしく「ボワッ」と渦を作り逃げていきます。この繰り返しばかりです。相変わらず間合いがつかめません。トホホホ・・・
 日差しがないせいか、気温が上がらず、足を頻繁に痙るので船に戻りお昼寝をすることに。
 目を覚ますと相棒2人はテイリングを見つけたらしく、藻が引っ掛かり悪戦苦闘の様子。
 釣りながら近づいていくとテイリングも終わり、本日はあえなく終了。
 フィッシング沖で杉浦さんがスクールを終え戻っていた所状況を聞いてみると「上げはじめは良かったけれどそれ以降は全然」とのこと。少ないチャンスを確実に物にできません。トホホホ・・・
 一方、後輩君はすでに2級船舶免許に合格し、後は交付を待つのみ。沖の大将に操船を教えて貰うことを約束し、いろいろ必要タックルをそろえねばと闘志を燃やすのでありました。
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by BPE-3000R-SI | 2014-08-02 22:52 | フライフィッシング | Comments(0)

梅雨が明け、浜名湖へ

 金曜日の38℃を超す猛暑日でやや熱中症気味です。
 前回の釣行から少し開いてしましましたが、今回は頼もしい味方、■部さんと釣行です。
 赤塚SAの吉野家でしっかりスタミナを付け、フィッシング沖に到着。多くの知り合いが続々と浜名湖サイトを楽しもうとやってきています。
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 今回の作戦は、新月の前日のため大きく潮が引くことから○○瀬へ。人も多いことから1日同じ瀬を狙うことにしました。私はまだまだポイント選びに自信のない所でしたが自分なりにシミュレーションしていたことが■部さんと一致していたので、解ってきたかな~と、うれしく思うのでありました。
 ポイントに着くと、早速テイリングを発見。二手に分かれ急いで瀬に降り立ちテイリングや引き波を見せるクロダイの姿に目掛けキャスティング。ひたすら投げ続けているとようやく30cmを少し上回ったクロダイをゲット。
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 一方、■部さんの方に目をやると、ルアー船が寄って行ってすぐ近くで邪魔をするように釣っているではありませんか。怒りが伝わってきそうです。ここ数年、フライでの浜名湖サイトの成果が上がってきて浅瀬で良い魚を釣っていることだけを聞きつけてか、スクリューを上げ瀬に入ってきてるようですが、ルアーとフライでは違うのにね~
 魚気がなくなり、ウロウロしていると珍しく頭痛がし、やや調子よくありません。船に近づいていたし、お腹も空いたので、昼食を取り少し眠ることにしました。
 一寝入りし、目が覚めボーッとしていると、大潮の時ぐらいしか入れない瀬でクロダイの大群を見つけと■部さんから電話を貰い、早速合流。丸々と太った50cm程と35cm程のクロダイを引き連れているではありませんか。
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 再びまわりはテイリングだらけとなり、ひたすらキャスティングするのですが、藻が多くなかなかフライに気付きません。2回ほど当たりがあったもののフッキング出来ずテイリングはどこへやら。
 潮も下げ止まり、再び魚気がなくなり、瀬をウロウロしながら途方に暮れていると、潮が上がり始めしばらくした所に、■部さんがクロダイの群れを発見。そつなく1匹をゲット。私は・・・トホホホ・・・
 次こそと浜名湖を後にするのでした。
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by BPE-3000R-SI | 2014-07-26 23:32 | フライフィッシング | Comments(0)
 7月に入り浜名湖サイトフィッシングが良い感じになっているようです。
 このところ、気象状態が局地的に不安定過ぎるためか天気予報ははずっれぱなしで、前日の天気予報は晴にもかかわらず一日中空一面雲空となりました。
 欲張りな私は、クロダイが水面に顔を出すポッパーの釣りも捨てがたいので、今回、相棒の■治さんと現地集合とし、集合時間までの1、2時間をポッパータイムとしました。
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 いつもの牡蠣棚ポイントに行くとすでにテーリング。ボラのテーリングに混じりクロダイのテーリングもしっかり確認できます。中には縞が確認できるほど背中を出して泳いでいるものいるほどです。しめしめと思いながらポーパーで誘っても無反応。直撃に近いところに打っても逃げもしません。思っていた時間より早めに潮が止まったと思っていると集合時間となったので戻ることにしました。
 集合場所の、フィッシング沖さんに着くと船はガラガラ。■山さんチームが出発する所に出会し、ワチェットさんが○○瀬でスクールを行っていることを聞き、■治さんと合流して皆さんと被らない瀬を選択し向かいました。
 8時に干潮、14時に満潮と上げ潮のタイミングで瀬に入りましたが、明確に潮が差している感じがしません。■川さんと連絡を取り情報確認するものの状況は良くないとのこと。それでも満潮まで粘りましたが、時々魚の蠢く様子があっただけでテーリングは確認できません。
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 昼食を取りながら、■治さんと作戦会議。□□瀬に行くことにし、行ってみると■山さんチームが移動の準備をしているとこで状況を聞いてみるとクロダイをゲットしたとのこと。そうこうしていると■川さんも現れ情報交換している所に、ワチェットさんのスクール一行もやって来て、一大ローラーシフトなりました。
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 釣り始めると、あちらこちらテーリング。しかし、短時間で移動してしまうため良いタイミングでキャスティング出来ません。良いタイミングでキャスティング出来てもくわえてくれません。食いはかなり渋いようです。魚とフライの距離感がつかめていないようです。トホホホ・・・
 食いが渋い時こそ魚がキャッチ出来るようになるには、まだまだ、修行が足りません。
 
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by BPE-3000R-SI | 2014-07-06 22:24 | フライフィッシング | Comments(0)