多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

カテゴリ:フライフィッシング( 115 )

 楽しみにしていた蒲田川の解禁です。
 例年1泊していた多くの仲間は、日曜の解禁日だけの釣行のようで、私たち3人で1泊の釣行を楽しむことにしました。
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 解禁日が日曜なので相当な人手があると考え、キャッチ&リース区間を釣り上がることにしました。雪が多く苦労しながら、川に降りて行くのですが、雪の上に全く水生昆虫が見当たりません。釣り上がるのですが反応がありません。11時を過ぎたころから、雨がパラパラし始め、ちょっとしたプールでライズを発見。掛け損なったり、バラしたりでいい所がありません。
 気持ちを切り替えるため、バーナーで湯を沸かしカップラーメンで体を温め、再び釣り始めるのですが雨脚は強まり、ライズがあっても解らないような状況。途中、日帰り仲間と遭遇し、状況を聞いても芳しくないとのこと。
 一日頑張りましたが、初日は、あえなくボウズ。温泉に入り、夕食とり、談笑し明日へ望みを託し眠るのでした。
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 朝になると、最悪の強風とピーカンの天気。アルプス広場から釣り上がることにし、川へ降りていくと昨日と違って雪の上にチラホラとシロハラカゲロウが止まっています。ライズが見られるかと期待しながら釣り上がるのですが、ライズも見当たらず、強風のため上手く流せません。
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 先行者がプールでライズ待ちをしていて追い抜こうかと考えていると、先行者は上がって行ったのでそのプールでライズでも起きないかなと眺めていると、体が水面に出ないようなライズ発見。
 立ち位置を変えたり、あの手この手で攻めるのですが全く反応しません。流れの向こう側でライズするためと、強風がフライを上流に持って行ってしまうためドラッグも掛かりフライ先行で流れません。
 ライズの中には間違いなく尺物の姿も確認していたので諦めるわけも行かず、攻め続けているとライズが止んでしまいました。
 お昼も少し過ぎていたのでカップラーメンで体を温めていると再び、ライズし始めました。慌てて支度をして、再びあの手この手で攻めていると、風が少し収まった一瞬に投げるとフライ先行でドラグも掛からずフーディングレーンを流れていきます。
 「出た」と言うよりも「消えた」と言う感じで、少し合わせが遅れたかと思いましたが、こういう時は魚がフライをしっかりくわえているのできっちりフッキング。手応えは間違いなく尺物。水面に出ると今までに見たことない大物。慎重に掬い、計測すると35cm。写真を撮り、名残惜しみながらリリース。
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 再び釣り上がるのですが、風は収まる所を知らず、反応もなく、ハッチも無くなってきたようなので帰ることにしました。
 友人2人は厳しい中、まずまずの釣りが出来たようでしたが、結局、私は2日間で1匹でしたが価値の高い一匹となりました。
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 帰りに、忘れる訳にはいかないハム工房奥飛騨のベーコンをおみやげに帰るのでした。

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by BPE-3000R-SI | 2015-03-02 23:22 | フライフィッシング | Comments(0)
 犀川解禁の情報が良い釣果であったことを聞きつけ、解禁最初の土曜日に出掛けることにしました。
 天気は2月とは思えないほど暖かく、風もなく、久しぶりに天気予報が当たり、良い釣果が来て出来る期待し、ポイントに行くとすでに地元のナンバーの車があり、フライマンを発見。
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 上流に入らせてもらい、釣っていると、少ないながらハッチが起こり始め、昨年もこうした切っ掛けにヒットしたことを思い出しながら、フライを流すのですがヒットどころか根掛かりすらありません。
 ランが終わる当たりでようやく、根掛かりがあり同じところを流し、ピックアップしようとリトリーブした瞬間にヒット。34cmの割に良く引き、本流最初の魚としてはまずまずのスタートとなりました。
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 同じランを流してみようと考えましたが、すでに餌釣り師が2名釣っているので、ポイントを変えようと移動するのですが、行く所行く所、人、人、人、上がろうとしているフライマンに様子を聞いてみると「異常なし」との力ない返事。
 諦めて朝に入ったポイントに戻ると、なぜか誰もいません。結局、当たりすら無く終わってしまいました。
 犀川では、この時期、底を流すため、とにかくフライが無くなっていましたが、ほとんど根がからずどうなってしまったのでしょうか?
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by BPE-3000R-SI | 2015-02-21 22:13 | フライフィッシング | Comments(0)

初寒狭川ミッジ

 長良川はすでにライズは少なく遠く厳しい状況と聞き、寒狭川はまずまずと聞いたので、初めてですが寒狭川へ足を運ぶことにしました。
 8時には着くように出発。ところが昼食には、暖か物をと用意していたカレーうどんを忘れ、引き返し時間をロス。結局、8時半頃に到着し、そそくさと着替え、ポイントを見回すと等間隔で結構な人が釣りを楽しんでします。まだ、ライズが少ないようでルースニングで釣っている人が多い中、綺麗なループでキャスティングする■住さんと■田さんの姿を発見。
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 早速、にじり寄り、挨拶を交わし、お隣に入れてもらい、暫くするとライズがポツポツとはじまり、いよいよとばかりに釣り始めると、珍しく早い時間に今年初獲物。
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 その後が続きません。お隣の■住さんと■田さんは連発。聞くとフライは30番。フライ先行、ナチュラルドリフト、ティッペットを沈めないと簡単に見切られ、結局、32番まで落とし、ティペットも10.5Xまで落としましたが、お昼までは、釣れずに終わりました。トホホホ・・・
 ライズも無くなり、体も冷え切ったので、休憩しカレーうどんで体を温めることにしました。
 体も温まり、再び釣りをするのですがライズも無く、反応も悪く、気分を変えるために○玉フライに交換。これまたフライ先行で流さないと反応せず、1匹釣れたので、再びミッジで攻めることに。
 流れの向こう側でライズがはじまり、狙うのですが、フライをくわえません。たまに、流れの中でライズする魚をキャッチすることができましたが、かなりシビアな反応です。
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 ■田さんが遅い昼食を取り行ったきり、帰りが遅いと思っていたら別のポイントで良い思いをしたようで、教えてもらいポイントに移動。
 ルアーマンが2人ほどいたので、少し離れ、水面を眺めているとライズ発見。早速キャッチすることが出来ました。
 見切られたり、合わせられなっかたりと四苦八苦しましたが楽しい釣りが出来ました。
 ■住さん、■田さんいろいろとありがとうございました。
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by BPE-3000R-SI | 2015-02-07 23:18 | フライフィッシング | Comments(0)

2015長良解禁

 日曜日の解禁とあって、6時半に現地に着くと、すでに20人ほどが岸辺に立ち、すでに戦闘態勢に入っていました。一週間ほど前に降った雨と2日前に降った雨が影響して、この時期にしては川幅が広い感じです。
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 仲間もすでに到着し薪の用意をしている所でした。早速着替え、ロッドにラインを通し、フライを結び臨戦態勢を整え、岸辺に目をやると人が倍ほどに増えています。
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 ライズがはじまるには少し早いので、写真を撮ったり、焚き火で暖を取りながら談笑して、やがて日も少し高くなころに、そろそろかなと思い川の様子を見に行きましたがライズはありません。ルアーの着水をライズと見違えたり、ごくたまに起こるライズを見つける程度です。周りを見回すと50人を超す人がいるのですがルアーの人がごくたまに魚を釣り上げているだけです。
 今日は、鍋当番。
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 4、5人分の料理は、キャンプや休日に作るのですがさすがに20人分となると量が分かりません。メニューは、我が家で良くやる「赤から鍋」。いつもの5倍の量の材料を買い込み、鍋に入れ、できあがりは、大鍋に溢れんばかりの量となり、豆腐を入れる余地が無くなる程になりました。
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 寒く、釣れないので、少し早めに食べられるように準備し、三々五々、昼に食べに来て貰って、少し減った所で豆腐を投入しようと思いいたら、寒く釣れないので、一斉に集まり、みるみるうちに鍋は空っぽ、豆腐を入れる余裕はありませんでした。皆さんすみません。
 皆さんに「美味しい」言っていただけたのはうれしいのですが、鍋が空っぽになったことで、皆さんお腹が満たされたのかが心配です。何はともあれ、私の役目は終わり、釣りに専念と思うのですが、暴風で夕方に風が止むことを期待して、焚き火の番。
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 3時頃にほんのわずかのチャンスが有り、■山さん、美濃の■部さん■口さん、の3人はしっかり獲物をゲット。となりで釣りをするものあえなく撃沈。年々厳しくなる解禁に、またまた苦悩するのでありました。トホホホ・・・
 夕食は、恒例の「ニュー柳屋」。私は久しぶりに「ニュー柳屋」へ。
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 大賑わいの「ニュー柳屋」には空いた席に順番に着き、テーブル毎で舌鼓を打ち、それぞれ帰路に着くのでした。
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by BPE-3000R-SI | 2015-02-01 23:08 | フライフィッシング | Comments(0)

2014お試し振り会

 ワチェットさん主催。毎年恒例、セージの新製品を中心とした、試し振り会です。
 あれもこれと次から次へと購入できないのでこうした機会を利用して、手の出ないロッドや、お目当てのロッドを思う存分振ることが出来、楽しみにしていました。
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 午前の天気は良かったのですが、午後から雪混じりの雨が降り始め、極めて厳しい状況になってきましたが、想定の範囲内なので時間まで、久しぶりに会う友人と談笑しながら、お試しぶりを楽しむのでした。
 スーパーファーストアクションから、ミディアムアクションと幅広いロッドが振られるのは良いのですが、日頃、振り慣れていないロッドアクションのループコントロールが出来るまでに時間がかかります。鈴木さんのようにどんなロッドも美しいループで投げられるのは、まだまだ練習をしなければ、と思うのです。
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 雨が降っていることで、例年より少し早めに撤収、冷えた体を温めるため、前回、美濃市での練習会も参加した小田原チームとみんなで喫茶店で再び談笑。
 私は、一足お先においとまし、友人との忘年会へ向かうのでした。
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by BPE-3000R-SI | 2014-12-14 23:09 | フライフィッシング | Comments(0)

台湾の友人

 ひょんなことから台湾のCIの方が中部のCIと話がしたいと言うことで富士宮市の芝川でお話をする機会が出来ました。 台湾の友人は、昨年CI試験の試験官つながりでFacebook上友人となり、彼のフライフィッシングにかなり情熱を注いでいる投稿内容に興味を持ち、会ってみようと思いました。
 しかし、コミュニケーション能力は低く、最近、日本語でも「アレアレ」とコミュニケーション能力が低下しているうえ、外国語でのコミュニケーションなど出来るわけがありません。でも、今回の機会をつっくていただいた■内さんと一緒なので「何とかなるでしょう。」と出掛けることにしました。
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 フライフィッシングの話だったことで、詳細までは良く解りませんでしたが、「台湾には、マスターはおらず、CIは7人しかいない。」「CIになるために4回試験を受け苦労したこと。」「イベントをやっても人が集まらないこと。」「フライタックルは高額でルアーのように安価、手軽でないため普及しないこと。」「台湾にも鱒、鮎はいるけど、鱒は保護され釣ってはいけないこと。」「日本と交流し、共同のイベントを開催したい」など熱く語っていました。
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 ところが、やはり釣りキチ。頻繁に起こるライズを見つけると「ちょっと行ってくる。」それについて■内さんも裸足で一緒に川に入っていきました。
 台湾の友人のロッドはグラスロッドのスローアクション。美しいループを描き正確なキャスティングを見せていましたが、魚はスレスレと悪戦苦闘。それでもきっちり1匹ゲット。彼は「一日1匹しか釣れない」とぼやいていましたが、勝手の解らない国で魚を釣り上げるのはなかなか大したものです。
 お昼も随分すぎ、お腹もぺこぺこなのでおいとますること。
 私がCI試験を受ける時には、知り合いにマスター2人、CI7人ほどいたのですから、改めて環境の良さに、感謝するのでありました。
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by BPE-3000R-SI | 2014-11-23 22:26 | フライフィッシング | Comments(1)

紅葉の段戸湖釣行

 恒例のワチェット段戸湖ツアーは、3連休ほとんど雨模様と言う予報でしたが、その心配はなくなり、時々薄日も差す曇り空で、ほとんど無風の絶好の釣り日和となりました。
 このツアーは、釣果を求めるより、ロケーションを楽しみ、昼食をみんなで囲み、ワイワイやりながら釣りを楽しむというゆる~いツアーなのです。とはいうものの紅葉シーズン。足助の香嵐渓を通過することから家を6時に出発することにしました。
 1時間強ほどで到着。紅葉は少し早い感じでしたが、いつ来ても湖面に映る紅葉が美しく、心が洗われる感じです。
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 管理小屋が開くまで、待っていると、数名の仲間が現れ、入漁券を購入し、一緒に土手へ向かうことにしました。
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 ライズも近い所でボチボチあり、早速ドライの準備して釣り始めるとホウライマスがヒット。まずは一安心。
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 まだ、ライズが続いているのでドライの釣りを続けるのですが、合わせ損ね、合わせ切れなどで四苦八苦、ようやく2匹目へをキャッチし、ライズも散発になった所で、シンキングラインを使った釣りに変更。すぐにキャッチすることが出来ました。しかし、それからがまったく。
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 お昼を迎え、待望の串カツタイム。現地で衣を付けラードで上げた串カツはほんと最高です。さらにキムチ鍋と舌鼓を打ち、腹ごしらえをしつつ、さらに食後の美味しいコーヒーをいただき、談笑しながら楽しいひとときが過ごせました。
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 ごちそうさまでした。
 腹ごしらえを済ませ、再び釣り始めるものの、魚に相手にしてもらえません。そればかりか遠くのたまに起きるライズ目掛けキャスティングするのですがついついテーリング。そのせいかしっかりターンしません。トホホホ・・・
 高台から投げることでやや下向きのトラジェクトリーに対してバックキャストが180度にならないことが原因でしょうか?とにかく修行が足りません。
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 3時を過ぎると雨が降り始め、しばらく様子を見ていましたが雨粒が大きく本降りになってきました。午後からまったく釣れないので撤収。皆さんも同じことを考えたようで本日はお開きなとなりました。
 久しぶりの釣行と美味しい昼食で楽しい1日を過ごすことが出来ました。皆さんお疲れ様でした。
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by BPE-3000R-SI | 2014-11-02 23:50 | フライフィッシング | Comments(0)

目標達成

 先週の三連休は小遣いを使い果たし、D.I.Y.に興じていたので、今週は浜名湖に釣りに行きたいと考えていましたが、-2Xのリーダーが間に合うかどうか、そして予報では雨模様。
 浜名湖で良い釣果が出せず、天気にも恵まれ無いまま、すっかり秋めいたこの頃、「夏=浜名湖クロダイ=暑い」とイメージの強い私は、まもなく禁漁となる渓流が気になり、どうしようか悩んでいました。
 当てにならない天気予報を木曜日の夕方の天気を見て、判断しようと考えていたら、天気図に気になっていた低気圧が台風16号となり来週末は更なる悪条件になりそうなので、どちらにしても今週は外せないと思っていた所でした。
 そんな所に■田さんから「浜名湖に行きませんか?」のLINE。-2Xリーダー手に入らないことを告げると「予備ありますよ。」と優しいお言葉。神の啓示と都合よく考え浜名湖に行くことにしました。
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 ■田さん、■内さん、■辺さん、■石さん、■築さん、そして私の六人、二艘の出陣です。気温も低く、曇り、ウエーダーを履いていてもやや肌寒く感じます。
 まずはじめのポイントで、早速、テイリングを発見。すぐに消え、クロダイの存在を探し移動していると、サイマキが何かに追われ水面を跳ね回っているので「シーバスかな」と思って、フライを交換する時間もないのでクロダイフライのままキャスティング。少し早いリトリーブでヒット。シーバスかと思ったらなんと27、8センチのクロダイでした。
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 その後、数多くのテイリングを確認出来ていましたが、相手にされず、ポイントを変え魚らしきのうごめきにキャスティング。何の反応もないので試しにガーグラーチックなフライに変えたらガツンとヒット。すぐにバレてしましました。トホホホ・・・
 潮が止まり、ポイントを変え、潮が動くのを待っていると、潮と共に魚が上がってくる感じが伺えます。相変わらず魚の姿は見えませんが、このところ疑わしきは魚と思ってキャスティングするとヒット。簡単に寄って来たので小さいと思っていたら急に走り出しうまくやり取りできず、ラインブレイク。ちょっと大きかったかな?トホホホ・・・
 魚の気配が感じられないので朝一のポイントに戻り、再びチャレンジ。すぐに魚の気配。その時がついに来ました。ガツンと来ました。さっきの轍を踏まないよう慎重にやり取りし、ついに40cmのクロダイをゲット。
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 今シーズンこそ40cmオーバーと思っていまいしたが、ようやく達成できました。
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by BPE-3000R-SI | 2014-09-20 23:15 | フライフィッシング | Comments(0)
 朝と夜では天気予報は大きく変わり、金曜の朝には曇りの予報から、夜には土曜日は晴のち曇り昼から5mの風が吹くと予報に変わりました。
 いつものように、■部さんと一緒に釣行です。中潮で12時頃が干潮のピークとなり比較的干満差があることから水深のある瀬にしようかの悩んだのですが、ここは一つ気になる瀬に向かうことになりました。
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 すでに、1人が瀬に立っていましたが、船から随分離れていたので、同じ位置に船を置き、その人が通ったであろう所を避け釣り始めました。すぐにテイリングを見つけキャスティングするのですが簡単には釣れません。
 10分もしないうちに1人のフライフィッシャーがカヤックでやって来て同じ場所に船を置いて釣り始めるではありませんか!!「そんな狭い所に入らなくても」と思いながら、私の邪魔をしているわけでもなので釣り続けていると、■部さんの釣り上がっていく方向からゴムボートを引いて軽快に魚を蹴散らしながら歩いて行く人がいるではありませんか!!。遠くからでも頭から湯気が出ているのが見えるようです。
 そんなわけで、すぐにポイントを変え、到着するなりテイリングを発見。しかし、なかなかヒットしません。風も無くなり水面は鏡のようになると、魚気はどこへやら。
 いつになく好天となり、ウエーダーを履いているため暑くてたまりません。いつもと大違いです。
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 次なるポイントへ移動したのですが、ベタ凪状態は変わらず、魚の姿はおろか、テイリング、引き波すら見えません。潮が止まったころ、ふと足下を見ると、蟹がハサミを一直線にして泳いでいるのを見つけると、蟹も見つけられたと思ったのか、戦闘態勢に。取りあえず捕まえ船に戻り生けすに入れておきました。
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 再び釣りを開始、昼を近くになると風が吹き始め凪ぎ状態もなくなりましたが、魚の気配が感じられず、藻の切れ間、杭まわりをブラインドで投げるのですが、反応なし。潮が差して来だした時、■部さんがキビレの群れを発見。私には一向に見つけられません。トホホホ・・・
 瀬を歩き回るのですが、私の能力では魚を見つけることが出来ません。いつも以上に歩いたせいか疲労困憊、飲み物もなくなったのでいったん船に戻り小休止。
 何気なく■部さんの方に目をやると、竿を曲げ魚を取り込んでいる様子。すぐに「シーバスが差してきた」との連絡がありすぐに飛んでいったのですが10cm程度のシーバスに遊んで貰って終わりました。
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 ■部さん曰く、「午後からクロダイの姿が無かったこんな日は珍しい」とのこと。私は相変わらず魚は見えません。トホホホ・・・
 帰りに生けすに入れた蟹を掬いかみさんへのお土産にするのでした。

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by BPE-3000R-SI | 2014-09-06 23:07 | フライフィッシング | Comments(0)

幻の40オーバー

 台風とお盆で2週間ぶりの釣行となりました。
 今回は、浜名湖マスターの■部さんということで大きく期待が膨らむのですが、気予報は一日小雨模様。それでもフィッシング沖の駐車場は満車状態。雨が降りそうな状態の中出陣です。

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 雷を気にしながら、釣り始めるのですが、薄暗く、テーリング、揺らめき頼りにクロダイを探すしかありません。もっとも晴れてもクロダイを見つける自信もありませんけど・・・
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 テーリング、揺らめきで魚は確認出来るのですが、釣れません。一方■部さんはしっかりゲット。さすがです。
 数回ポイントを移動する先、魚気を感じるのですが釣れません。そうこうしているうちに少し晴れ間が見え気温も少し上がってきました。
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 今年は昨年に比べ藻が多くテーリングがなければ全く魚が見つけられません。近寄ると魚がスプラッシュして逃げていきます。途方に暮れていると■部さんから電話で「差してきた潮にクロダイが入ってきた。」早速合流

。四苦八苦してようやくクロダイを掛けたのにリーダーがトップガイドに入ったところでバレてしましました。トホホホ・・・
 先日、釣った30オーバーより少し大きい感じでしたが■部さん曰く「今日のクロダイはコンディションは良くないので引きの割には大きいよ」とのこと。
 幻の40オーバーだったか~

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 その後、雨が降ってきて、クロダイの警戒心も薄れてきたせいかすぐ近くまで寄って来ています。数回アタリがあるもののフッキングならず、今日はこれまで
 フィッシング沖の駐車場で顔見知りと会うと口々に「魚がいない」。杉浦さんと■部さんだけが「いっぱいいたよ~」この二人のポイント見極めは格別です。 
まだまだ勉強不足です。


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by BPE-3000R-SI | 2014-08-23 23:42 | フライフィッシング | Comments(0)