多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

カテゴリ:フライフィッシング( 114 )

久しぶりの浜名湖で

 いろいろな事情が重なり、1ヶ月半ぶりに浜名湖に行くことが出来ました。
 台風15号が秋雨前線を押し上げ一週間天候は不安定でしたが週末特に土曜日は期待できることもあり■部さん、■川さんと3人での釣行となりました。
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 今日もさぞや人が多いかと思いきやそれほどでもなく、お目当てのポイントに行くことが出来ました。ポイントに着くとあちらこちらでテイリング。三方に分かれ釣りの開始です。
 テイリングしてるクロダイ目がけキャスティングを繰り返すものの単独でテイリングしているクロダイは反応がありません。四苦八苦していると3・4匹でテイリングしている群れを発見。キャスティングすると方向、距離感ばっちりの位置にフライを入れることが出来。ようやくフッキング。いいサイズのテイリング思っていたのに簡単に寄って来ます。以前いいサイズの掛けた時、リーダーがトップガイドに入る頃に走り出しラインブレイクしたことを思い出し、慎重に寄せていると、予測していたとおり走り出し、しばらくやり取りしてようやくキャッチすると48cmのクロダイで大興奮です。
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  その後、テイリングは続くものの無視され続け、お昼に近づくと魚の気配すらなくなってしまいました。潮が上げ止まり、ポイントを移動することに。
 すると、二人とも追いが浅くなかなかバイトしないとのこと。珍しく私が先行する形となりましたが、二人とも私と一緒に行ったときは、ボウズであった試しはありません。
 再び、三方に分かれ釣りを開始。二人とも小ぶりの魚だったらしくリリースをする姿を横目で見ながら、私はと言うと何度かフライに反応を感じヒットには至りません。
 三度、ポイントを移動することにし、ポイントに着くとあちこちでテイリング。私が四苦八苦していると二人ともロッドを大きく曲げしっかり40cmオーバーをゲット。沖さんのホームページ用の写真撮影を終え家路につくのでした。
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 一日を通し状況について話をしているとお二人ともほんとに観察力、洞察力が鋭く、私自身まだまだ運に頼る部分が大きいと感じるのでした。

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by BPE-3000R-SI | 2015-09-05 22:48 | フライフィッシング | Comments(0)

今季初の浜名湖

 用事、体調不良、台風となんやかんやで6月の下旬から釣りに行きそびれ、本日久しぶりに浜名湖へ行くことが出来ました。
 フィッシグ沖に着くと、エイガードなど装備の準備をしている顔見知りと挨拶を交わし出発。天気予報通り風が強く波立ち、魚を引き波やテーリングでしか見つけられない私にはやっかいな状況となりました。
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 フラットでは、ボラのテーリングを見つけられるものの、黒鯛は、見つけられずお昼を迎えてしまいました。一緒に行った■部さんも「黒鯛がいない。今まで初めて」という状況。
 午後から、少し迷走してから舟を係留いると大きな黒鯛のテーリングを発見。風はさらに強まり、すぐに見失いフラットを歩いていると、黒鯛とは出会い頭でお会いするものの距離を開けて見つけることが出来ません。
 ふと、■部さんの方を見ると狙い澄ませてキャスティング。見事に釣り上げているではありませんか。
 風は止むことを知らず、あえなく断念。
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 沖の大将に聞くとまだ帰ってきていない人もいるけどフライで釣ったの■部さんだけでルアーの人も厳しい状況だったそうです。
 それにしても今回の浜名湖は不思議事に干満差がほとんどありませんでした。
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by BPE-3000R-SI | 2015-07-26 22:34 | フライフィッシング | Comments(0)
 ランディングネットを完成させるために2週間ぶりの釣行です。
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 天気予報は一日曇りで夕方から雨で期待していたのですが。着いてみると晴れ間も見えるいい天気です。朝方少しの時間に反応がありようやく釣れたのは、小さなイワナ。せっかく完成したネットと一緒に移すならと、写真も撮らずにリリース。
 そこから、稚魚が反応するだけでお昼を迎えてしまいました。
 食事をして夕方に備えるため昼寝をすることにしました。
 場所を移動し、車がないことを確認して入渓しようと川に向かうと二人のフライマンが釣りをしているではありませんか、再び移動して準備していると一天にわかにかき曇り「ゴロゴロ」と鳴ったかと思うと土砂降りの雨。車の中で雨宿りしながらどうしようかと雨雲レーダーを見ていると30分ほどで止みそうなので止むまで待つことにしました。
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 雨雲レーダーの予想通り30分ほどで雨は止み、川へ行くと濁りはなく釣りは出来そうさらに、無数のスピナーが狂喜乱舞しています。しかし、スピナーは水面に流れず川面は静かなもの、それでももしかすると思いながら釣っていると何とかかわいいイワナを釣りネット共にカメラに納めることが出来ました。
 またもや雲行きが悪くなってきたので今日は帰ることにしました。
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by BPE-3000R-SI | 2015-06-20 22:53 | フライフィッシング | Comments(0)
 この時期、気になるポイントがあるので■部さんを誘って出掛けることにしました。道すがら川を覗くと良い水量。人も少なそうで期待できます。
 入渓ポイントに着くと不思議と濁っていいるではありませんか、工事を行っているわけでもなく、しばらく上っていくと沢からの濁水が入り濁っていることが判りましたが、いつもこの沢がよい釣果を出しているので残念な状況です。
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 二手に分かれ、釣り始めるとすぐに23・4cmのニジマスがヒット。結構な流れの中から勢いよく出てくれます。その後、集中力が切れない程度にニジマスが相手をしてくれ、この区間の終わり当たりでようやくヤマメも遊んでくれました。
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 さらに上流のお目当てのポイントに行くもののハッチは無く、今ひとつ。釣り上って川から上がれないので、入渓ポイントに戻りながら、行きのポイントもう一度、釣ろうと下っていく途中、■部さんが、よろけ、ロッドを持つ手を岩についた時、その衝撃でロッドティップが折れてしまいました。
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 というわけで、■部さんは車に、私は1時間ほど釣りをすることにしました。その時、私にもアクシデントがやってきました。本日初めてのイワナが釣れたので写真を撮ろうと、ネットにイワナを入れ、カメラを出そうとゴソゴソし、あるはずのネットに目をやるとありません。トホホホ・・・
 そのあと、アマゴ、イワナが釣れ、28cmほどのニジマスが釣れたものの写真を撮ることが出来ませんでした。トホホホ・・・
 私の予備ロッドを■部さんが、■部さんの予備ネットを私が使い、別のポイントへ移動です。はじめは反応もなくつり上がっていくうち、レインウエアを着るほどではない雨がパラパラし始め、少し反応も出始め、いいサイズのヤマメがフライに出たのですが掛け損ねてしまい、見ていた■部さんから「今のは尺を超えていたね~」という声に落胆も倍増、その上かなりハードなコースで疲れもマックス。そんな中、上がり際に28cmのヤマメをゲットしたところで本日は終了。
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私は、ニジマス、ヤマメ、イワナ、アマゴのグランドスラムを達成できましたが、■部さんは、尺ニジマス、尺ヤマメ、尺イワナのグランドスラムを達成するのでした。
 今日は妙に暑くかなりバテましたが楽しい1日を過ごすことが出来ました。しかし、ネット何処へ行ってしまったのでしょう。トホホホ・・・
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by BPE-3000R-SI | 2015-05-30 23:12 | フライフィッシング | Comments(0)

飛騨川水系へ

 ゴールデンウィーク以降、仕事や旅行で釣りに行けずにいましたが、久しぶりにルーキー君を誘って飛騨川水系川へ行くことにしました。
 この川は、5月の下旬ともなるとそれなりの釣果がある事と、ルーキー君がはじめと言うこともあり特に情報の無いまま向かうことにしました。さらに入漁券の購入場所を確認しようと漁協のホームページを見ると日曜日は前泊が条件の釣り大会があり、相当の人出になると心配していましたが、着いてみると釣り人の姿が見あたりません。
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 お目当てのポイントに入り、左右岸に分かれ川に入ると水が冷たく、魚の気配を感じません。気温が上がるお昼近くに期待しながら釣り上がることにしました。
 ようやく、20cm程度のイワナが顔出し、写真を撮ろうとすると手からスルット逃げてしまいました。もしかすると最初で最後かと言う予感がよぎり、しばらく釣れません。 ハッチがぼちぼち始まり、単発のライズを発見しようやくキャッチ。
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 一方、ルーキー君の行く手にライズを発見したことを告げると2連ちゃんでかけ損ねガックリと肩を落としていました。
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 ハッチも増え、ライズも増え、一匹釣るもののその後がばらしてばかり、1時を過ぎたころには、ハッチもライズもなくなり、せっかくのチャンスをものにすることが出来ませんでした。トホホホ・・・
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 車に戻り、ルーキー君がコーヒーを入れてくれるというのでご馳走になることにしました。エチオピア豆でやや酸味のある美味しいコーヒーを頂きました。
 ところで、今日はどうだったか聞くと4匹釣り、バラシも入れれば10匹ぐらいでしたと興奮気味。釣りを始めて初めてのことだったそうです。
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by BPE-3000R-SI | 2015-05-23 23:10 | フライフィッシング | Comments(0)

長良川迷走

 ゴールデンウィーク後半は、雨が降るという予報で4日に戻りシラメを考えていましたが、3日のドライブで疲れ起きられず5日に行くことにしました。
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 昨日の降雨で少しだけ水位は増えましたが、濁りもなく期待しながら支度して川に降り立つと、ストーンフライ、メイフライのハッチ。それをツバメがものすごい勢いで補食しています。しかし、川は静かなもの、極たまに流芯を外れたところでライズがあるのみでした。
 場所を移動するですが、ハッチもライズも見当たりません。出会った餌釣り師に状況を聞いてみると「小さいアマゴを2匹」「今年は20日くらい遅い感じ」だそうです。
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 ポイントをよく判らず、夕方に期待しようと昼食を取り、昼寝をして夕方に備えました。
 夕方は、全く静かなもの移動する時間もなく、本日は終了。
 つくづく、運だけに頼って釣りをしていることに大きく反省するのでした。
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by BPE-3000R-SI | 2015-05-05 22:57 | フライフィッシング | Comments(0)

再び愛知の川へ

 戻りシラメ、本流に行きたいと考えていましたが、雪代ため水位が下がらない状態が続いているようでしたので、前回、楽しむことの出来た川へ行くことにしました。
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 新緑がとても綺麗で、気温も快適です。入渓して、水量が少し多いかなと感じましたが、プールで小さなアマゴが水面を探している様子を発見。すぐにフライを投げると合わせミス。トホホホ・・・
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 今日は、活性が高そうだったので期待しながらつり上がると、流れが意外に強く、釣りづらく苦戦していると、緩い流れの中でようやく1匹を手にすることが出来ました。
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 ハッチは続き、良い条件なのですが、それからが何の反応もありません。
 反応がなく、釣りが雑になり、かなり釣り上がりましたが、一日が終わってしまいました。トホホホ・・・
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by BPE-3000R-SI | 2015-04-28 00:04 | フライフィッシング | Comments(0)

久しぶりの愛知の川

 先週は、娘の引っ越しのため釣りには行けず、今週は釣りに行きたいと考えていましたが、週末は天気が悪く、特に金曜日に結構な雨が降り、雪代のため多くの河川は増水し、どこへ行こうか、「川の防災情報」で雨、水位の状況を見ながら、久しぶりに行く豊川水系の川へダメ元で行くことにしました。
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 行ってみると、天気、水量とも良好。所々で釣り人の姿を見ながら、目的の場所に着き、釣りの準備している所に、監視員のおじさんが「昨日まで寒かったけど今日は暖かく今日は釣れるよ」と期待は高鳴るばかりです。
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 急いで入渓し、ハッチもそこそこあるのですが反応がありません。
 お昼近く、やっとのこと、ヒット。00のロッドには結構なてごたえのホウライマス。
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 ほっとした所で、簡単に昼食を取り、再び釣り開始、少しながらハッチが続き、その後、イワナ、アマゴに遊んでもらい、楽しい一日となりました。
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 名古屋まで1時間ほどで帰ることの出来る釣り場で、気楽な釣行となりました。 
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by BPE-3000R-SI | 2015-04-04 22:46 | フライフィッシング | Comments(0)

蒲田川の洗礼

 木曜日に降った雨が渇水気味だった川に活力を与えてくれるだろうと、今シーズ二度目蒲田川へ渓流釣りは2回目の■吉君を誘って行ってきました。
 予報ではそれほど暖かくならないとのことでしたが車を降りると暖かくやや薄着にして釣りを開始。晴れて、風も強く厳しそうな状況なので少しでも風の影響の少ないキャッチ&リリース区間から釣り上がろうと入渓すると、少し水が多く、水が冷たいかなという感じ、いやな予感がしながら釣るのですが魚の姿は見当たりません。10時ぐらいになるとハッチしはじめ、目を皿のようにライズを捜すのですが見当たりません。■吉君の様子を時々うかがうといつもティペットを結んでいる様子。昔の自分を見ているようで何ともいえない気持ちになるのでした。

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 風に悪戦苦闘しながら釣り上がっていくと一度だけフライに出ただけでハッチも無くなり、2人で昼食を食べ、再び移動。プールでライズを狙っている人を迂回し、さらに上流へ行くと大渋滞。
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 車で蒲田トンネルの入り口付近の駐車場まで移動し、入渓し釣り上がるものの反応がありません。さらに上流へ行くとまたもや渋滞。イブニングまで待つことにしましたが待てど暮らせどハッチすらありません。
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 ■吉君に釣らせてあげたいと思っていましたが、私自身もトホホホ・・・な状態となってしましました。

 翌日、ワチェットで愚痴っていると、「この時期ハッチがあれば必ずライズはしている。ただ見つけ難いだけ」「シビアなレーンを流さないと出ない」「イブニングもまだピンポイントだけだよ」と聞いて、自分の力量、詰めの甘さを改めて感じるのでした。


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by BPE-3000R-SI | 2015-03-21 22:17 | フライフィッシング | Comments(0)
 楽しみにしていた蒲田川の解禁です。
 例年1泊していた多くの仲間は、日曜の解禁日だけの釣行のようで、私たち3人で1泊の釣行を楽しむことにしました。
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 解禁日が日曜なので相当な人手があると考え、キャッチ&リース区間を釣り上がることにしました。雪が多く苦労しながら、川に降りて行くのですが、雪の上に全く水生昆虫が見当たりません。釣り上がるのですが反応がありません。11時を過ぎたころから、雨がパラパラし始め、ちょっとしたプールでライズを発見。掛け損なったり、バラしたりでいい所がありません。
 気持ちを切り替えるため、バーナーで湯を沸かしカップラーメンで体を温め、再び釣り始めるのですが雨脚は強まり、ライズがあっても解らないような状況。途中、日帰り仲間と遭遇し、状況を聞いても芳しくないとのこと。
 一日頑張りましたが、初日は、あえなくボウズ。温泉に入り、夕食とり、談笑し明日へ望みを託し眠るのでした。
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 朝になると、最悪の強風とピーカンの天気。アルプス広場から釣り上がることにし、川へ降りていくと昨日と違って雪の上にチラホラとシロハラカゲロウが止まっています。ライズが見られるかと期待しながら釣り上がるのですが、ライズも見当たらず、強風のため上手く流せません。
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 先行者がプールでライズ待ちをしていて追い抜こうかと考えていると、先行者は上がって行ったのでそのプールでライズでも起きないかなと眺めていると、体が水面に出ないようなライズ発見。
 立ち位置を変えたり、あの手この手で攻めるのですが全く反応しません。流れの向こう側でライズするためと、強風がフライを上流に持って行ってしまうためドラッグも掛かりフライ先行で流れません。
 ライズの中には間違いなく尺物の姿も確認していたので諦めるわけも行かず、攻め続けているとライズが止んでしまいました。
 お昼も少し過ぎていたのでカップラーメンで体を温めていると再び、ライズし始めました。慌てて支度をして、再びあの手この手で攻めていると、風が少し収まった一瞬に投げるとフライ先行でドラグも掛からずフーディングレーンを流れていきます。
 「出た」と言うよりも「消えた」と言う感じで、少し合わせが遅れたかと思いましたが、こういう時は魚がフライをしっかりくわえているのできっちりフッキング。手応えは間違いなく尺物。水面に出ると今までに見たことない大物。慎重に掬い、計測すると35cm。写真を撮り、名残惜しみながらリリース。
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 再び釣り上がるのですが、風は収まる所を知らず、反応もなく、ハッチも無くなってきたようなので帰ることにしました。
 友人2人は厳しい中、まずまずの釣りが出来たようでしたが、結局、私は2日間で1匹でしたが価値の高い一匹となりました。
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 帰りに、忘れる訳にはいかないハム工房奥飛騨のベーコンをおみやげに帰るのでした。

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by BPE-3000R-SI | 2015-03-02 23:22 | フライフィッシング | Comments(0)