多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

カテゴリ:フライフィッシング( 112 )

あ~浜名湖

 浜名港シーズン真っ直中ですが浜名湖の黒鯛にいまだお目にかかれていません。先週キャンプ、今週はお盆と言うことで行けず来週行く予定にしていますが、前回行ってから3週空くことになってしまいます、と言う訳で事実上今年が初の休みとなった山の日に■住さんに付き合ってもらうことにしました。
d0247247_2285610.jpg

 下げ止まりが7時半頃なので少し早めに出航。アサリ取り船の入っていた瀬を避け、ナーバースウォーターを見つけた瀬に入ると、水位が高いと感じながら、すぐにテイリングを発見。二手に分かれ。テイリングを狙うのですが反応がありません。10時頃になるとナーバスウォーターすらなくなり、舟に戻ると■住さんはしっかり一匹ゲット。
 ポイントを移動するものの、魚の気配を感じません。時々わき上がるボイルにフライを投げ入れると小さなシーバスが遊んでくれるのみ。
d0247247_2291619.jpg

 小潮の上げ止まりで潮が動かず、夕方まで小休止することにしました。
 日も傾き、釣り始めるのですが、ボラの群ればかり。
d0247247_2292815.jpg

 遠くから夕焼け小焼け聞こえると、黒鯛の尻尾が現れ始めましたが直撃しない限り全く反応しません。
 年々黒鯛の反応が渋く感じながらとうとう一日は終わってしましました。
[PR]
by BPE-3000R-SI | 2016-08-11 22:05 | フライフィッシング | Comments(0)

夏本番は? 

 予てより■住さんに誘われていたことと、先週の結果が思わしくなかったので浜名湖へ行くことにしました。
d0247247_2116791.jpg

 フィッシング沖に着くと駐車場にはたくさんの車と、多くの顔見知りが身支度をしていました。
 今日は、大潮ではないものの水位差があり、朝に満潮、夕方に干潮と一日下げ潮の状態でポイント選びがかなり重要と気を引き締めて出陣したのですが・・・
d0247247_2116229.jpg

 まずは、ナーバスウォーターを見つけた瀬に入ってチーバスに遊んでもらいましたが、水深がありチャンスは少ないと見て、水深の浅い瀬に移動、目立った気配無く、魚を探しながらふと■住さんの方を見ると一匹釣り上げているではありませんか。気合いを入れ直し魚を探すのですが、気配すらないので、次のポイントに移動、すると極たまにテイリングを見つけキャスティングするも当たりません。テイリングも消え集中力が無くなった頃、気温、水温とも低く体が冷えたおかげでトイレに駆け込むタイムロスをしてしまいました。
d0247247_21164760.jpg

 タイムロスをして戻ると■住さんも反応がないので、朝一のポイントに移動することに。
d0247247_2117050.jpg

 ナーバスウォーターを見つけ、キャスティングするものの反応はなく、魚を探し続けるとボラの群れの向こう側でいいサイズの黒鯛がテイリング。黒鯛めがけキャスティングするとボラの群れの上にラインが落ち、ボラが散ると一緒に黒鯛も何処かへ。何度か同じ個を繰り返しましたが潮が差して来ないまま本日はこれまで。
[PR]
by BPE-3000R-SI | 2016-07-23 23:14 | フライフィッシング | Comments(0)

魚、多くも

 仕事やら用事で釣りとは1ヶ月ご無沙汰となってしまいました。
 ■部さんと■立さんの浜名湖釣行に混ぜてもらって、今年初の浜名湖となりました。
d0247247_21425776.jpg

 瀬に降り立ち、しばらくは魚の気配を感じることが出来ませんでしたが、潮が止まる前に引き波やテイリング現れ始めたのですが反応無し。
d0247247_21431882.jpg

 ■部さんが手招きをするので言ってみると、ものすごい数の黒鯛が。1時間ほど、今まで見たことのない数の黒鯛に対し、色々やって攻めるのですが、全く反応がありません。
d0247247_2143328.jpg

 疲れ、潮が動き、黒鯛が瀬に上がって来るのを待ってから再び釣りをするのですが、たくさんの引き波を確認するものの、たまにあたりがあるだけで、釣ることが出来ません。
d0247247_21434263.jpg

 夕方になり、■川さんが合流し、着いて釣り始めた途端にロッドを大きく曲げ大物を手にしていました。
 結局、私は魚を手にできませんでしたが、皆さんはフィッシング沖のHPで。
[PR]
by BPE-3000R-SI | 2016-07-16 23:42 | フライフィッシング | Comments(0)

期待した雨でしたが

 梅雨に入っても渇水状態でしたので、木曜日の雨で少しは回復したかと思って出掛けましたが、石は滑りやすい状態のままでした。
 入渓しようと思った区間にフライフィッシャーがいたので、下流へ移動。猪除けの電気柵をまたいで入渓しました。釣りはじめは、時折ハッチがありましたが、晴れ上がるとハッチは無くなり、魚の反応はなく場所の選択に後悔しながらひたすらキャスティングするのみです。気温はみるみる上がり、水分補給も頻繁になり、集中力はあっという間に無くなってしまいながらひたすら釣り上がりました。
d0247247_1814676.jpg

 コンクリートブロックが大きく傾き、木陰になっている場所でライズを発見したものの、複雑な流れのため上手く流せず釣ることができません。
d0247247_1822311.jpg

 木陰の多い区間に移動し、食事と休憩を取り、再び釣りを開始。すぐに、小さいイワナに遊んでもらい。まずは写真撮影。
d0247247_1812812.jpg

 その後は、集中力が切れない程度に釣ることができましたが、枝が水面すれすれの所に張りだしたポイントでフライをピックアップする瞬間にフライに出て、テンションが掛かったまでは良かったのですが、ポロリと外れてしまいました。逃がした魚を大きいといますが、まさにその通りでした。
 肩を落として釣り上がるとライズを発見。今日、一番の23cmほどのイワナを手にすることができ、楽しい1日を過ごすことができました。
d0247247_1823215.jpg

[PR]
by BPE-3000R-SI | 2016-06-18 23:59 | フライフィッシング | Comments(0)

梅雨の前に

 先週土日は、仕事と用事で練習すらできずウズウズしていたので、飛騨川水系に行くことにしました。天気図では、梅雨前線が本州付近まで迫り、釣りには最適な状況となることと期待が高まるのでした。
d0247247_22325451.jpg

 現場に着くとハッチもチラホラあり、きっといい時間帯に出くわと信じながら釣りはじめるのですが、反応がありません。晴れていた空が曇りだし、風が吹き始めるとハッチもなくなり、稚魚の反応しかありません。雑な流し方のせいなのかと反省しながら、細かくポイントを狙うものの、稚魚が多く良いサイズの魚に出会えません。たまに、出たかと思えば合わせそこねいい所がありません。さらにウォータプルーフのフライボックスを水没させ水浸しにするアクシデント。人生で初めての経験をするのでした。
 昼食を取り、お昼寝で体力気力を回復させ、少し移動するのですが不思議に釣り人を見ません。
 おかげで好きなポイントには入れるのですが、相変わらず稚魚の反応だけです。それでもがんばっていると、いい感じのイワナポイントを見つけ、フライを投げ入れるとようやく顔出してくれましたが、体長制限を少し上回った程度。
d0247247_22331037.jpg

 この1匹が本日の最初で最後となってしましました。トホホホ・・・
d0247247_22331914.jpg

[PR]
by BPE-3000R-SI | 2016-06-04 22:31 | フライフィッシング | Comments(0)

再び飛騨の山あいに

 鮎が解禁になる前に最後のチャンスだと思い、飛騨の山間の川に行くことにしました。
d0247247_2321550.jpg

 川に入り、直ぐに反応があったのですがバレいやな予感を感じながらつり上がると、暑さも手伝い集中力がなくなってきた頃、イワナが出そうな巻きのポイントにフライを投げ入れると、数回渦に巻かれ、いいサイズのイワナが出たのはいいのですが、直ぐにバレてしました。フライをチェックするとフライにティッペットがグルグル巻きなって、しっかりフッキングできないことが分かりました。トホホホ・・・
 気を取り直し次のポイントを狙うと。尺イワナをキャッチ。
d0247247_23211631.jpg

 上機嫌となり、直ぐに泣き尺のレインボーをキャッチ。写真を撮ろうと態勢整えているとスルリと手から離れてしまいました。
 その後、キャッチとバラシを繰り返しつり上がっていくと、風がではじめ、ハッチが少なくなると、反応が悪くなってきました。
d0247247_23214050.jpg

 車まで戻ろうと、移動すると、スートンフライが風で水面に落ち、それにライズしているのを見つけ、ようやくキャッチ。
d0247247_23214933.jpg

 車に戻り、昼寝をして英気を養うもののそれからはいいとこ無しで帰路につきました。
[PR]
by BPE-3000R-SI | 2016-05-22 23:20 | フライフィッシング | Comments(0)

悪天候を縫って

 ゴールデンウィークは、靴戸棚を完成させようと考えていましたが、1日ぐらいは釣りに行きたいと思いましたが、この春は週の半ばになると週末に影響する雨が降って何処に行こうかと考えを巡らせていました。
 当てにならないピンポイント天気予報を見て、雨の影響があまりなさそうさな高原水系に行くことにしました。
d0247247_21273019.jpg

 現地に着くと、風は強いものの、川の状態も良く、曇りでハッチもチラホラあり釣果が期待できるでした。
d0247247_21274548.jpg

 すると、すぐに20cm程のヤマメ釣れ、まずは証拠写真を撮り、機嫌を良くして釣りを再開すると、下流側から吹く風の影響で、ドラグフリーで流す時間が短くなり、魚がフライをくわえる直前で見切らたり、掛かりが浅くばれたりしてしまいます。
 そんなことを繰り返し、ハッチが増えライズも時より見つけながら、釣り上がると尺物のレインボーをキャッチ。
d0247247_21275848.jpg

 さらに釣り上がり、お昼近くになると晴れ上がり、今まであった魚の反応がパタリとなくなったので昼食を取り、車に戻ることにしました。
d0247247_21282083.jpg

 戻る途中、再び曇ってきたので、午前中に釣り損ねたポイントを、攻めると32cmのレインボーの引きを楽しむことができました。
d0247247_21283020.jpg

 ハッチもなくなり、魚の反応も無くなったので、イブニングに備え昼寝をすることにしました。
 ちょうどいい時間に目が覚めたのですが、気温はぐんと下がり、風はかなり強くなっています。川に入って釣りをするのですが、釣れる気がしません。
 時計を見ると「かをる」に間に合いそうな時間だったので上がることにしました。
 いつも満席な「かをる」に誰もおらず、ゆっくりカルビ定食+とっちゃんをおいしくいただきました。
 それにしても、どこに行ってもいつものような人でを見ず不思議な1日でした。
[PR]
by BPE-3000R-SI | 2016-05-07 21:25 | フライフィッシング | Comments(0)
 Ci-Chubuとしてひょんなことから美濃アウトドアフェスティバルに、体験したいチャレンジコースとフライキャスティングの上達を目的としたステップアップコースの二つのコースを出店することになり、チャレンジコースのスタッフとして参加しました。
d0247247_21504527.jpg

 チャレンジコースは、フライタイイングとキャスティングをセットにカップル、家族で午前12名午後11名体験体験していただきました。
 フライタイイングはことのほか好評で賑やかに、そして真剣に取り組んでいて、フライが完成すると釣ってみたいの声が出るなど満足頂けたようでした。
d0247247_2151148.jpg

 キャスティングは釣り自体も初めての方、お子さんが多く、つい専門用語使ってしまい、簡単で解り安い言葉でどう話をして良いのやらででしたが、キャスティングの楽しさ難しさは理解して頂いたようでした。
d0247247_21511142.jpg

 いずれにせよ初めてのことで午前午後それぞれ2時間のコースはあっという間に終わってしまいました。これを切っ掛けにフライフィッシング人口が増えると良いなと思うのでありました。
[PR]
by BPE-3000R-SI | 2016-05-03 21:49 | フライフィッシング | Comments(0)

コンビニ釣り場

 来週、再来週と用事があり釣りに行く余裕がないので、昨日のドライブの疲れがあること、1時間程度でいける場所であること、木曜に降った雨のタイミングも良いことで、愛知県内の川に釣り行くことにしました。
d0247247_2149186.jpg

 ただでさえゆっくりした出発だったのに、財布を忘れ、取りに戻はめに、準備し、川に立ち、フライを結んで釣りをしようとすると、さっきまで澄んでいた川が濁りだすアクシデント見舞われました。
 上流で工事をしているわけでもなし、上流で大雨が降るわけでもなく、不思議に思って少し上流に移動すると何ともなっていません。
 改めて釣り上がり、ハッチはそこそこしているのですが、反応はありません。入漁券を買ったところで、支流は2年前に稚魚放流しただけと聞いていただけに仕方ないかと思っているとハッチが増え、ようやくまずまずのイワナが顔を出してくれました。
d0247247_21515780.jpg

 この後、木が覆いかぶっさたポイントにダウンクロスで流すと尺は軽くオーバーするイワナが出たのですがドラグが掛かった瞬間だったためフッキングできず、がっくり肩を落とすのでした。
d0247247_21495296.jpg

 その後、いくつかは出たのですがキャッチできず、釣り上がろうとした流程を終えたので、昨日の疲れもあり早めに切り上げることにしました。
[PR]
by BPE-3000R-SI | 2016-04-10 22:48 | フライフィッシング | Comments(0)

春なのに

 好天が続き、気温も随分上昇してきたようなので高原川水系に行くことにしました。
 ひるがのSAでは、フリース1枚では、肌寒さを感じたのですが、現場に着いた頃は、とても暖かくフリースを脱ぐほどでした。しかし、水温はまだ低く、ハッチはありません。
d0247247_22511998.jpg

 そのうち、時合いも来るだろうと釣り上がっていくと、ハッチがチラホラ出てきたもののライズは見当たらず、ひたすら釣り上がっていくと、お昼近くに、ようやくイワナが顔を出してくれました。
d0247247_22514229.jpg

 ハッチも増えてきましたが、ライズは無かったのですが、すぐにヤマメも顔を出してくれました。
d0247247_22515617.jpg
ようやく魚が上を向き出したようなので期待しながら釣り上がるのですが反応がありません。離れたところに先行者を見つけ、どうしようかと考えながら釣り上がり、フライを乾かそうとドライアップを出そうとポケットに手をやると、「無い。」何処かで落としたようです。
d0247247_22521187.jpg

 車に予備があるので車に戻るまではドライシェイクスプレーでしのごうとしますが、今ひとつ。反応もないので、遅い昼食を取り、再び開始すると餌師が釣り下ってきたので車に戻ることにしました。
d0247247_22522281.jpg

 移動しながら川を覗くのですが、色々な所に人が入っているようすなので、キャッチアンドリリース区間に行ってみることにしました。
 下流から吹く強い風に翻弄され、わずかなドラッグが掛かり、見切られるばかり。
 落胆し、車に戻ると、見覚えのある車があり、話を聞くと「厳しい」の一言。さらに他のフライマンが戻ってきて「厳しい」の一言。
 今日は、全般に厳しい一日だったようです。
[PR]
by BPE-3000R-SI | 2016-04-02 23:49 | フライフィッシング | Comments(0)