多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

カテゴリ:フライフィッシング( 114 )

クロダイ居れども

 台風9、10、11号は東海地方を避けるように進み、北海道、東北地方に甚大な被害をもたらしました。すぐに台風12号が発生し、東海地方へ影響も少ないと思っていたのですが来週の天候は釣りには無理がありそうなので、強風が心配ではありましたが、■川さんを誘って釣りに行くことにしました。
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 フィッシング沖に到着するといまだかつて無い人数のフライマンが大集合。挨拶を交わし、出発です。入ろうとしていた瀬には、すでに人影があり、別の瀬に。時間的には早かったので深く、風による波のため魚の気配がわかりません。再び、別の瀬に移動するころに快晴となり、魚の姿が確認できるですが、まだ、水深が深く、だだ移動しているようで反応しません。しばらく釣りますが、反応がないので、三度移動することにしました。
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 移動し瀬に立つと、日差しも高くなり、水深ももう少し浅いとという感じです。エイ、ボラ、クロダイの姿がよく見え、強風による波のおかげでかなり近づいても気付かれません。しかし、強風のためコントロールは定まらず、悪戦苦闘。クロダイも何度かフライを追うのですがバイトには至りません。強風は収まらず、昼を過ぎると雲が増え魚の姿は見えなくなってしました。
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 魚を探しながら、瀬を一回りしたその先に、■川さんがテイリングを狙って良いサイズをつり上げています。おこぼれを頂戴しようと近寄るのですがボラに阻まれ、チャンスをものにすることが出来ません。
 夕方まで粘るのですが、あえなく終了です。
 フィッシング沖に戻ると朝に顔を見ていない方も数人。結局今日は20名超えるフライマンがいたようで浜名湖は盛り上がりを見せています。
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by BPE-3000R-SI | 2016-09-03 23:17 | フライフィッシング | Comments(0)

一年ぶりの出会い

 日本近辺には3つの台風が発生し、雨の予報の中、仲間5人で浜名湖へ向かいました。
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 2艇に別れ、それぞれ出航、ポイントを探しながら移動していると、あちらこちらにシーバスらしきナーバスウォーター。まずはシーバスから瀬に立ったのですが思った以上に水深がありましたがせっかくのチャンスなので狙ってみることにしました。
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チーバスがすぐに掛かるののでフライサイズを大きくするとやや大きくなりましたが、良いサイズとは言えません。これ以上のサイズアップが期待できなことと、やはり、深すぎるので浅いポイントを移動することにしました。
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 今日は、たくさんのフライフィッシャーが多くすでにあちこちのポイントで釣りをしてるようすだったので時間的には少し早いポイントに移動しました。瀬には、魚が随分上がっているようで、歩いているとエイや黒鯛と鉢合わせすることもしばしば。そんな中、エイが私の目の前を横切って行くその後ろに黒鯛が付いて泳いでいます。狙ってみるものの反応無し。
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 天気予報は大きく外れ時々差し込む光が瀬の状況が判ります。すると黒く動く陰を発見。キャスティングすると少し当たりがあったもののくわえず落胆していると、何匹かの集団でまたもや黒い影を発見。ようやく掛けることができたものの少し寄せた所で、竿を立てた瞬間に外れてしまいました。
 その後が続かず、少ないチャンスをものにできなかったことを後悔しながら魚を探していると。私を呼ぶ声が聞こえてきました。
 行ってみると、テイリング祭り。■部さんはガンガン掛けているのを見て、急いでキャスティング。全く掛かりません。
 雑に投げていることに気付き、一匹をしっかり狙いキャスティング。
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 ようやく、今季初、良いサイズの黒鯛をキャッチすることが出来ました。もう一匹を追加出来、テイリング祭りはボラへと代わり今日はここまで。
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by BPE-3000R-SI | 2016-08-20 23:12 | フライフィッシング | Comments(0)

あ~浜名湖

 浜名港シーズン真っ直中ですが浜名湖の黒鯛にいまだお目にかかれていません。先週キャンプ、今週はお盆と言うことで行けず来週行く予定にしていますが、前回行ってから3週空くことになってしまいます、と言う訳で事実上今年が初の休みとなった山の日に■住さんに付き合ってもらうことにしました。
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 下げ止まりが7時半頃なので少し早めに出航。アサリ取り船の入っていた瀬を避け、ナーバースウォーターを見つけた瀬に入ると、水位が高いと感じながら、すぐにテイリングを発見。二手に分かれ。テイリングを狙うのですが反応がありません。10時頃になるとナーバスウォーターすらなくなり、舟に戻ると■住さんはしっかり一匹ゲット。
 ポイントを移動するものの、魚の気配を感じません。時々わき上がるボイルにフライを投げ入れると小さなシーバスが遊んでくれるのみ。
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 小潮の上げ止まりで潮が動かず、夕方まで小休止することにしました。
 日も傾き、釣り始めるのですが、ボラの群ればかり。
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 遠くから夕焼け小焼け聞こえると、黒鯛の尻尾が現れ始めましたが直撃しない限り全く反応しません。
 年々黒鯛の反応が渋く感じながらとうとう一日は終わってしましました。
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by BPE-3000R-SI | 2016-08-11 22:05 | フライフィッシング | Comments(0)

夏本番は? 

 予てより■住さんに誘われていたことと、先週の結果が思わしくなかったので浜名湖へ行くことにしました。
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 フィッシング沖に着くと駐車場にはたくさんの車と、多くの顔見知りが身支度をしていました。
 今日は、大潮ではないものの水位差があり、朝に満潮、夕方に干潮と一日下げ潮の状態でポイント選びがかなり重要と気を引き締めて出陣したのですが・・・
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 まずは、ナーバスウォーターを見つけた瀬に入ってチーバスに遊んでもらいましたが、水深がありチャンスは少ないと見て、水深の浅い瀬に移動、目立った気配無く、魚を探しながらふと■住さんの方を見ると一匹釣り上げているではありませんか。気合いを入れ直し魚を探すのですが、気配すらないので、次のポイントに移動、すると極たまにテイリングを見つけキャスティングするも当たりません。テイリングも消え集中力が無くなった頃、気温、水温とも低く体が冷えたおかげでトイレに駆け込むタイムロスをしてしまいました。
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 タイムロスをして戻ると■住さんも反応がないので、朝一のポイントに移動することに。
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 ナーバスウォーターを見つけ、キャスティングするものの反応はなく、魚を探し続けるとボラの群れの向こう側でいいサイズの黒鯛がテイリング。黒鯛めがけキャスティングするとボラの群れの上にラインが落ち、ボラが散ると一緒に黒鯛も何処かへ。何度か同じ個を繰り返しましたが潮が差して来ないまま本日はこれまで。
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by BPE-3000R-SI | 2016-07-23 23:14 | フライフィッシング | Comments(0)

魚、多くも

 仕事やら用事で釣りとは1ヶ月ご無沙汰となってしまいました。
 ■部さんと■立さんの浜名湖釣行に混ぜてもらって、今年初の浜名湖となりました。
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 瀬に降り立ち、しばらくは魚の気配を感じることが出来ませんでしたが、潮が止まる前に引き波やテイリング現れ始めたのですが反応無し。
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 ■部さんが手招きをするので言ってみると、ものすごい数の黒鯛が。1時間ほど、今まで見たことのない数の黒鯛に対し、色々やって攻めるのですが、全く反応がありません。
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 疲れ、潮が動き、黒鯛が瀬に上がって来るのを待ってから再び釣りをするのですが、たくさんの引き波を確認するものの、たまにあたりがあるだけで、釣ることが出来ません。
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 夕方になり、■川さんが合流し、着いて釣り始めた途端にロッドを大きく曲げ大物を手にしていました。
 結局、私は魚を手にできませんでしたが、皆さんはフィッシング沖のHPで。
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by BPE-3000R-SI | 2016-07-16 23:42 | フライフィッシング | Comments(0)

期待した雨でしたが

 梅雨に入っても渇水状態でしたので、木曜日の雨で少しは回復したかと思って出掛けましたが、石は滑りやすい状態のままでした。
 入渓しようと思った区間にフライフィッシャーがいたので、下流へ移動。猪除けの電気柵をまたいで入渓しました。釣りはじめは、時折ハッチがありましたが、晴れ上がるとハッチは無くなり、魚の反応はなく場所の選択に後悔しながらひたすらキャスティングするのみです。気温はみるみる上がり、水分補給も頻繁になり、集中力はあっという間に無くなってしまいながらひたすら釣り上がりました。
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 コンクリートブロックが大きく傾き、木陰になっている場所でライズを発見したものの、複雑な流れのため上手く流せず釣ることができません。
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 木陰の多い区間に移動し、食事と休憩を取り、再び釣りを開始。すぐに、小さいイワナに遊んでもらい。まずは写真撮影。
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 その後は、集中力が切れない程度に釣ることができましたが、枝が水面すれすれの所に張りだしたポイントでフライをピックアップする瞬間にフライに出て、テンションが掛かったまでは良かったのですが、ポロリと外れてしまいました。逃がした魚を大きいといますが、まさにその通りでした。
 肩を落として釣り上がるとライズを発見。今日、一番の23cmほどのイワナを手にすることができ、楽しい1日を過ごすことができました。
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by BPE-3000R-SI | 2016-06-18 23:59 | フライフィッシング | Comments(0)

梅雨の前に

 先週土日は、仕事と用事で練習すらできずウズウズしていたので、飛騨川水系に行くことにしました。天気図では、梅雨前線が本州付近まで迫り、釣りには最適な状況となることと期待が高まるのでした。
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 現場に着くとハッチもチラホラあり、きっといい時間帯に出くわと信じながら釣りはじめるのですが、反応がありません。晴れていた空が曇りだし、風が吹き始めるとハッチもなくなり、稚魚の反応しかありません。雑な流し方のせいなのかと反省しながら、細かくポイントを狙うものの、稚魚が多く良いサイズの魚に出会えません。たまに、出たかと思えば合わせそこねいい所がありません。さらにウォータプルーフのフライボックスを水没させ水浸しにするアクシデント。人生で初めての経験をするのでした。
 昼食を取り、お昼寝で体力気力を回復させ、少し移動するのですが不思議に釣り人を見ません。
 おかげで好きなポイントには入れるのですが、相変わらず稚魚の反応だけです。それでもがんばっていると、いい感じのイワナポイントを見つけ、フライを投げ入れるとようやく顔出してくれましたが、体長制限を少し上回った程度。
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 この1匹が本日の最初で最後となってしましました。トホホホ・・・
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by BPE-3000R-SI | 2016-06-04 22:31 | フライフィッシング | Comments(0)

再び飛騨の山あいに

 鮎が解禁になる前に最後のチャンスだと思い、飛騨の山間の川に行くことにしました。
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 川に入り、直ぐに反応があったのですがバレいやな予感を感じながらつり上がると、暑さも手伝い集中力がなくなってきた頃、イワナが出そうな巻きのポイントにフライを投げ入れると、数回渦に巻かれ、いいサイズのイワナが出たのはいいのですが、直ぐにバレてしました。フライをチェックするとフライにティッペットがグルグル巻きなって、しっかりフッキングできないことが分かりました。トホホホ・・・
 気を取り直し次のポイントを狙うと。尺イワナをキャッチ。
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 上機嫌となり、直ぐに泣き尺のレインボーをキャッチ。写真を撮ろうと態勢整えているとスルリと手から離れてしまいました。
 その後、キャッチとバラシを繰り返しつり上がっていくと、風がではじめ、ハッチが少なくなると、反応が悪くなってきました。
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 車まで戻ろうと、移動すると、スートンフライが風で水面に落ち、それにライズしているのを見つけ、ようやくキャッチ。
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 車に戻り、昼寝をして英気を養うもののそれからはいいとこ無しで帰路につきました。
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by BPE-3000R-SI | 2016-05-22 23:20 | フライフィッシング | Comments(0)

悪天候を縫って

 ゴールデンウィークは、靴戸棚を完成させようと考えていましたが、1日ぐらいは釣りに行きたいと思いましたが、この春は週の半ばになると週末に影響する雨が降って何処に行こうかと考えを巡らせていました。
 当てにならないピンポイント天気予報を見て、雨の影響があまりなさそうさな高原水系に行くことにしました。
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 現地に着くと、風は強いものの、川の状態も良く、曇りでハッチもチラホラあり釣果が期待できるでした。
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 すると、すぐに20cm程のヤマメ釣れ、まずは証拠写真を撮り、機嫌を良くして釣りを再開すると、下流側から吹く風の影響で、ドラグフリーで流す時間が短くなり、魚がフライをくわえる直前で見切らたり、掛かりが浅くばれたりしてしまいます。
 そんなことを繰り返し、ハッチが増えライズも時より見つけながら、釣り上がると尺物のレインボーをキャッチ。
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 さらに釣り上がり、お昼近くになると晴れ上がり、今まであった魚の反応がパタリとなくなったので昼食を取り、車に戻ることにしました。
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 戻る途中、再び曇ってきたので、午前中に釣り損ねたポイントを、攻めると32cmのレインボーの引きを楽しむことができました。
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 ハッチもなくなり、魚の反応も無くなったので、イブニングに備え昼寝をすることにしました。
 ちょうどいい時間に目が覚めたのですが、気温はぐんと下がり、風はかなり強くなっています。川に入って釣りをするのですが、釣れる気がしません。
 時計を見ると「かをる」に間に合いそうな時間だったので上がることにしました。
 いつも満席な「かをる」に誰もおらず、ゆっくりカルビ定食+とっちゃんをおいしくいただきました。
 それにしても、どこに行ってもいつものような人でを見ず不思議な1日でした。
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by BPE-3000R-SI | 2016-05-07 21:25 | フライフィッシング | Comments(0)
 Ci-Chubuとしてひょんなことから美濃アウトドアフェスティバルに、体験したいチャレンジコースとフライキャスティングの上達を目的としたステップアップコースの二つのコースを出店することになり、チャレンジコースのスタッフとして参加しました。
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 チャレンジコースは、フライタイイングとキャスティングをセットにカップル、家族で午前12名午後11名体験体験していただきました。
 フライタイイングはことのほか好評で賑やかに、そして真剣に取り組んでいて、フライが完成すると釣ってみたいの声が出るなど満足頂けたようでした。
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 キャスティングは釣り自体も初めての方、お子さんが多く、つい専門用語使ってしまい、簡単で解り安い言葉でどう話をして良いのやらででしたが、キャスティングの楽しさ難しさは理解して頂いたようでした。
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 いずれにせよ初めてのことで午前午後それぞれ2時間のコースはあっという間に終わってしまいました。これを切っ掛けにフライフィッシング人口が増えると良いなと思うのでありました。
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by BPE-3000R-SI | 2016-05-03 21:49 | フライフィッシング | Comments(0)