多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


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カテゴリ:行楽( 31 )

桜の松本城

 遠い所の桜が見たいと言う家内のリクエストに応えて、名古屋の桜の見頃を過ぎた時期に良いところを桜情報で検索していると、松本城が目に入ったので松本城へ行くことにしました。
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 中央高速の道すがらもあちこちで桜は満開状態。ドライブを楽しみながら松本城に到着すると、写真撮影を楽しむ人、お花見をする人、結婚の前撮りをする人と大勢の人が訪れています。私たちもお花見をし、ひとまず開智学校を見学することにしました。
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 開智学校は、明治に建てられたモダンな学校でした。
 まもなくお昼、信州と言えば蕎麦と言うことで、観光ガイドでいただいた食事処の案内を見ると近くに本格的な蕎麦屋さんの記載があったので行くことしました。
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 優しい蕎麦の味を生かした出汁でとてもおいしくいただきました。
 お腹を満たしたところで、松本城の天守閣の見学です。松本城は国宝で見た目は5層ですが6層の構造。5層構造は姫路城と同じで大規模なものでした。見応えがありすばらしいものでした。
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 ゆっくり、天守閣を見学をした後、城下町を散策して帰路につきました。
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by BPE-3000R-SI | 2016-04-09 22:43 | 行楽 | Comments(0)

勇み足

 ここ数年、楽しみにしている名古屋市農業センターのしだれ梅祭りに、来週は用事があるので早い気もしましたが行くことにしました。
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 朝方に雨は上がる予定でしたので、珍しくモーニングを楽しみ、センターに着いく頃は晴れ間がさし、上着はいらないほど暖かく、汗ばむほどでした。
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 しかし、予想通り、梅はまだ咲き始めで、チラホラ、梅より先に咲くロウバイが綺麗に咲いていました。しだれ梅祭りの大きな目的は、農産物。特にお目当てはイチゴとお茶。お茶の販売は祭りの後半に販売されるようでした。
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 梅もまだまだなため見所もなく、大道芸を楽しんで帰ることにしました。
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 いずれにせよ。梅も農産物も勇み足でした。
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by BPE-3000R-SI | 2016-02-14 22:23 | 行楽 | Comments(0)

娘の運転で犬山城

 横浜で働いている娘は、年末年始仕事のため早い冬休みを貰って友人との再会、家内の手料理を楽しみに、そしてたくさんの洗濯物をもって帰省してきました。
 もう一つの目的は、車の運転です。車の運転の感を忘れないようにと機会ある毎に運転したいようです。
 娘は夜、友人と夕食をすること、高速道路は通りたくないこと、1時間程度であることで、犬山城観光をすることにしました。
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 彦根城に続き、犬山城も国宝ですばらしい作りです。特に歴史、城が好きと言うわけではありませんが、大事に保存されたものに心を引かれます。
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まだ紅葉も少しあり風景も楽しむことも出来ました。
 平日と言うこともあって城下町は人も疎らでしたが食事、散策を楽しんで、帰宅することにしました。
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 娘の運転は、自分が運転するより疲れますが、ひとつの通過点として、堪えどころです。
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by BPE-3000R-SI | 2015-12-14 21:50 | 行楽 | Comments(0)

紅葉の彦根城巡り

 家内が紅葉が見たいと言うことでしたが11月に入り、研修やなんやかんやで、久しぶりに出掛けることになりました。
 紅葉まだ五分程度ですが、昨年、行きそびれた彦根城に向かうことにしました。
 彦根城でもう一つ有名なのが「ひこにゃん」。昨年、行きそびれたのは、ゆるキャラのイベントが開かれ大渋滞が予想されたからです。
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 彦根城は、日本に現存するお城として、築城以来そのまま保存されているお城の一つで、もちろん国宝となっています。規模的には小さいものと思っていたので、午前中に廻れるものと思っていましたが、天守閣だけでなく櫓など多くの建物が見学でき、周辺の博物館、玄宮園、埋木舎と井伊直弼生誕200年と言うこともあり見所満載となってたため昼食を挟み1日掛かってしましましたが楽しい1日となりました。
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 「ひこにゃん」で有名になったと思い込んでいたましたが、彦根城周辺は観光に力を入れている感じで、すごい数の観光客でした。特に夢京橋キャッスルロードは、飲食店お土産物や建ち並び大賑わいでした。
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 私たちも昼食を取ろうと物色するのですが、彦根の特産物は見当たらず、近江と言えば近江牛と琵琶湖産の淡水魚。近江牛は高級なため「もんぜんや」というそば屋で近江牛そばと小鮎の天ぷらいただきましたが、期待以上にそばの香りと鰹がきいた出汁がおいしく満足のいくものとなりました。
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by BPE-3000R-SI | 2015-11-22 21:59 | 行楽 | Comments(0)

瀬戸内旅行

 釣りにいい季節は、行楽にもいい季節のため、家内から「自分ばっかり遊んでないで何処かへ連れて行って」のリクエストに応えるべく宿泊料金を節約するため日曜日宿泊の旅行を計画しました。
 予てより本場讃岐うどんを食べたいと思っていたので香川県を旅行の目的地としましたが、
香川県でうどん以外に思い浮かぶのは金刀比羅、栗林公園でプランを練っていると通過場所に鳴門の渦潮の文字。香川県へ行くなら直島もいいと聞いていた事を思い出し、鳴門の渦潮→金刀比羅(宿泊)→直島→栗林公園のプランを立てましたが、地中美術館が月曜休みのため、栗林公園はあきらめ、直島→金刀比羅(宿泊)鳴門の渦潮とルートを変え、出発しました。
 直島に渡ろうと宇野港へ向かうと宇野港でイベントがあり大渋滞。駐車場は無くあえなく車と共に直島へ渡ることにしました。
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 予定より大幅に遅れ、まずは昼食を取り、お目当ての地中美術館へ。作品数は少ないものの建物も含め総合的に造られていて久しぶりにアーティスティックなもの触れた充実感を味わうのでした。
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 他にもモダンな神社、古民家などとてもおしゃれな感じのせいか若い女性、白人の観光者が多く、特に銭湯がユニークで見ていた飽きない存在でした。
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もう少し時間がほしいところでしたが高松行きの最終フェリーに乗り、島をあとにしました。
 そのため宿へは、夕食時間ギリギリとなり、おいしい夕食を楽しみ、明日の金刀比羅詣でのため早い就寝としました。
 宿にあったパンフレットには90分程度と書いてあったので行ってみると金刀比羅本宮まで785段の所要時間であり、奥社まで1368段ではないことはすぐにわかりました。
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 しかし、金刀比羅さんといえば1368段というイメージなので根性出して行くことにしました。もはや参拝と言うより登山という感じです。
 いよいよ、お目当ての本場讃岐うどんです。ウェブで調べ、善通寺インターの近くにある「長田in香の香」に行き、こちらでは味わった事のない出汁と歯ごたえに堪能しました。
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 鳴門の渦潮は、日本では干満の差の大きいこの時期がベストと思ったところでしたが、金刀比羅登山に費やしたことが尾を引きピークから1時間ほど経っていました。次の観光船は40分後とさらにピークから離れ事になるため、すぐに出港する水中の渦潮も見られる「アクアエディ」に乗ることに。
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 ピークは過ぎていましたがすごい迫力。海流も渓流のように流れに圧巻です。
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 比較的、早い時間でしたが、金刀比羅登山の疲れがどっと出ていたので近くの鳴門公園に立ち寄り帰宅の途につきました。
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by BPE-3000R-SI | 2015-05-18 21:46 | 行楽 | Comments(0)

思いがけない収穫

 ここ数年は、春と夏は必ず道の駅三岳行くことが恒例になりました。春は山菜と春の野菜が新鮮で美味しくお値打ちで手に入るので、出掛けることにしました。
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山菜の他に、弁当、蕪漬けも目当てに行ったのですが10時で蕪漬けすでに売り切れ、いつも以上に車が多く、結構人気が出てきたようです。
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 三岳に行くのはいいのですが、周りはあちこち行っているのでその後のことはなのも考えていませんでした。
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道の駅でもらったパンフレット見て、すでに桜の終わった高遠の近くにある道の駅「南アルプスむら長谷」に向かうのでした。特に見るものは無く、近くに何か無いかとパンフレットをみると「マルスウイスキー」があることを思い出し、工場見学に行くことにしました。
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 マルスウイスキーは、「マッサン」こと竹鶴政孝氏をスコットランドに送り出した、岩井喜一郎氏が生み出した蒸溜所です。初めて行く蒸溜所の見学にワクワクしながら見学すると、貯蔵庫は、樽の香りとウイスキーの香りが実に気持ちよく、工場は麦汁の香りが充満し、暑く、ウイスキーつくりが勉強出来、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
 車で行ったため、試飲は出来ませんでしたが、「ツインアルプス」「信州」「岩井」を購入。小さい蒸溜所なのであまり見かけないので奮発してしましました。飲むのが楽しみです。
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 その後は、国道153号を名古屋に向け、車を走らせ、途中の道の駅によりながら帰宅しました。
 購入した山菜は、タラの芽は天ぷらに、ウドは酢味噌と天ぷら、ノビルは味噌をつけて美味しく頂きました。
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by BPE-3000R-SI | 2015-05-03 23:25 | 行楽 | Comments(0)

しだれ梅鑑賞

 昨年、チョッピリいい思いをしたので今年も名古屋市農業センターのしだれ梅祭りに行くことにしました。
 蒲田釣行のおり、農業センターのしだれ梅祭りの話をした矢先、駐車場待ちの渋滞に並んでボーッとしてると、すでに帰り道の■川さんにバッタリ出会うのでした。
 渋滞を覚悟していましたが、思いの外時間がかからず駐車することが出来、一安心。
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 梅は、品種の違いにより満開の物から2分咲きの物があり全体的に6分か~7分咲きという感じではありましたが、暖かく、ほのかな梅の花の香りが漂い春を感じるのでした。
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しかし、今年は焼き芋ブームで、所々で焼き芋の香りと季節感はありませんが食欲をそそるのいい香りでした。
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 昼食に、ホットドッグをいただき、家内お目当てのイチゴを買い、産直物を物色するのですが、付いた時間がお昼少し前だったせいか、めぼしい物はなく園内を散策することにしました。
 散策をしていると、鶏の展示。羽根を見るとフライのマティリアルことを考える。と家内に話すとあきられてしましました。
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 それにしても、東山動植物園に比べると小さい規模ですが、外国の方も多くすごい人でした。
 花を見て癒やしになると感じるのはやはり年のせいでしょうか?
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by BPE-3000R-SI | 2015-03-08 23:08 | 行楽 | Comments(0)

和紙の里、美濃市

 紅葉狩りのタイミングを逃し、娘たちはコンサートに行くと言うことで、家内のお出掛けしたいと言う気持ちは最高潮に達したので、何処に行こうかと考えました。
 美濃和紙が世界遺産に登録されたことと、美濃で行われた練習会の時、美濃市の友人から、観光パンフレットをいただいたのを思い出し、美濃市観光に決めました。
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 名古屋を出発した時は問題のない天気でしたので、傘の用意をしていませんでした。ところが美濃市に近づころに雨が降り始め、スマホで天気を確認すると午前中は雨のようなので、偶然見つけた美濃市内のイオンで、傘を購入することにしました。
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 雨は、雪にはなりませんでしたが、とても寒く、観光客は皆無。保存された町並みや、うだつなどの写真撮影をしながら和紙屋さんに立ち寄り、今井家を見学しました。美濃和紙が世界遺産に登録されたことで年末まで今井家は無料解放していたのでちょっぴり得しました。
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 今井家は紙問屋の旧家で、絢爛豪華さはありませんが落ち着いた雰囲気。そしてとてもすばらしいたたずまいで、まさに日本建築という感じでした。
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 見慣れた、美濃橋や灯台にも足を伸ばそうとしましたが、寒いので止め、昼食と考えましたが、美濃と言えば「ニュー柳屋」なのですが、家内は肉が苦手なので諦め、適当な所で済ませました。
 まだ時間があるので、日本昭和村に行ってみることにしました。
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 昭和村は、明治村のようなイメージを持っていましたが、どちらかと言えば小さいお子さん連れの家族向きの体験型のテーマパークといった感じでした。それでも古いブロマイドや駄菓子のお店は懐かしさが溢れてきます。しかし、商品なので極めて衛生的、私たちの幼い頃は、今では考えられないほどでしたね~
 
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by BPE-3000R-SI | 2014-12-13 23:56 | 行楽 | Comments(0)

郡上城、旧城下町巡り

 シロアリ予防施工の立会のため金曜日に休暇を取ったことで3連休となり、好天に恵まれそうで家内は再びお出掛けモード。相変わらずどこに行きたいと言うリクエストもなく思いついたのは郡上。
 釣りでは、よく訪れていますが観光として街へ行ったことがない場所です。珍しく、予定がない娘も誘ってのお出掛けとなりました。
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 何の計画も無く、まずは郡上城を目指し出発。郡上城は昭和初期に復元されたそうですが、先週行った長浜城とは違いコンクリートではなく木造のため、思った以上にいい感じです。天守閣最上階からの眺めは最高で城下町が一望でき、まさに戦国時代に戦略的な建てられたお城とうかがえます。
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 郡上観光ガイドに行きガイドマップをいただき、見所、郷土料理など情報を聞いていると、味噌汁のいい香りに気付き、郡上味噌の味噌汁の試飲できるようだったのでを味わい、帰りにお土産にすることにし、街を散策することにしました。
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 水の里といわれる郡上の街中に流れる水路のほとりを散策中、水路の中に鯉が優雅に泳いでいます。それに混じり尺物のアマゴも観光客慣れしているせいか優雅に泳いでいます。「あんなのが釣れるといいなぁ」とジーッと見ていると殺気を感じたのか突然にが去っていきました。
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 お腹も空き、昼食は何を食べようかと相談していましたが、郡上と言えば「鮎」「アマゴ」なのです。しかし、旬はとうにすぎていたこと、結構なお値段なので、他に何を食べようかとウロウロしているとお値段が手頃で郡上焼があった泉坂で郡上焼、けいちゃん定食、地鶏焼定食、飛騨牛朴葉味噌定食をシェアして美味しくいただきました。
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 旧町並み、宋祇水、白龍神社などを見て郡上市街の散策を楽しみ、郡上味噌を買いに観光ガイドに戻った所、午前に試飲した味噌と別の味噌汁も試飲すると、いずれも美味しく迷ったあげく、しみず味噌、山田商店と二つ買うことにしました。
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 少し、小腹も空き、何か食べたと思ったのでする墨の里で売っている名宝ハムのアメリカンドッグを食べに行き、少し早感じもしましたが家路に着くことにしました。
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by BPE-3000R-SI | 2014-10-25 23:40 | 行楽 | Comments(0)

秋の行楽

 10月になると渓流が禁漁となり、春まではキャスティング練習と思うこの頃、世間では秋の行楽シーズン。
 テレビでは、行楽関連の内容が増え、家内はすっかりお出掛けモードに切り替わっています。どこに行きたいと聞いても「渋滞が嫌いな運転手にお任せ!!」と相変わらず受動的。
 前回、岩村城跡に行ったので城関連で彦根に行くことにしました。家内がスマホでいろいろ調べていると土日は、元祖ゆるキャラ「ひこにゃん」発祥の地でゆるキャラフェスタが開催されることが判明。大渋滞が発生するとのこと。
 渋滞は、嫌いなのでお隣ということだけで長浜城に行くことにしました。

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 長浜城につくと軍師官兵衛の縁の地とあってのぼり旗が立ち並んでいましたが大河ドラマを見ていないので今一つ盛り上がらず、日本史を勉強するのでありました。
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 長浜をキーワードに検索すると「黒壁スクエア」が頻繁に出てくるので長浜城で入手した観光マップをたよりに移動。
途中で観光ガイドを見つけ、散策マップ、郷土料理などのパンフレットを手に入れ、長浜の街を散策。
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 せっかく遠出をしてしたので、そこでしか食べられないもの、特に歴史を感じさせる物を食べたいと思っていたところ、郷土料理「焼鯖そうめん」が紹介されていました。そこでお昼少し前でしたが翼果楼(よかろう)に行き、私は焼鯖そうめんに焼鯖寿司の付いたセット。家内は焼鯖そうめん定食をいただくことにしました。
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 焼鯖そうめんは焼いた鯖を甘辛く骨が柔らかくなるように煮付け、その煮汁でそうめんに味付けした物です。郷土料理だけあって華やかさはない物の魚好きの私はとても美味しくいただくことができました。そうめんと言えど主食ではなくおかずとして食べるようでしたが、主食並みのボリュームのためセットでいただくと夕方までお腹が空くことはありませんでした。
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 散策を再開し、ひなびた街だと思っていたら結構なにぎわい、特に「黒壁スクエア」の付近は若者、特に女性のグループが目立ちます。「黒壁スクエア」はいろいろなデザイナーのガラス製品を扱っており、また実演も行っているようです。とても素敵なデザインのグラスがあり、これでウイスキーを飲めば美味しいだろうと思うのですが、財布に相談すると「ダメ」と言われました。
 琵琶湖河畔だけに小鮎、モロコなどの淡水魚の佃煮のお店が有り、もちろん鮒鮨も販売していました。一度食べてみたと思っていましたが、一匹丸ごと買う勇気はありません。しかし、5切れほど入ったお試しパックがありましたので購入してみました。食べるのが楽しみです。
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 特に計画もありませんでしたので余呉湖まで足を伸ばし夕暮れを向かえたので帰宅することにしました。
 娘には、今日出掛けるとしか言ってありませんでしたので家内が帰宅後、娘に長浜に行ってきたと伝えると、偶然にも娘が今日友人と旅行の計画を立て、長浜にガラス吹き体験しに行くことを決めてきたそうです。長浜は歴史的にガラスと縁はないそうですが最近有名なってきているそうです。


追伸
 月曜の朝「めざましテレビ」でゆるキャラフェスタの模様が放送されていました。特にふなっしーのイベント超満員。渋滞の様子が思い浮かぶようでしたが、その横で家内はちょっと行ってみたかった視線で画面を見つめていました。


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by BPE-3000R-SI | 2014-10-19 23:03 | 行楽 | Comments(0)