多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


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山崎蒸留所と嵐山

 連続ドラマ「マッサン」を見て、是非、山崎蒸留所に訪れてみたいと思い、せっかくならと無料の工場見学ではなく「シングルモルトウイスキー山崎誕生の物語」ツアーに参加しようと予約をするため何度もホームページを見るのですがいつも満員で、ようやく予約を取ることが出来ました。
 旅行はいつも、時間の制限のない車なのですが、さすがに飲酒運手はいけませんのでどこかに泊まり、宿に駐車させていただくことにしました。
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 秋と言うこともあって嵐山の花伝抄の泊まることにしましたが、このところ家内は仏像に興味を持ち、東寺には是非立ち寄りたいとのことで、午前中は東寺、午後からは山崎蒸留所、翌日は嵐山一帯を廻ることにしました。
 東寺は、多くの仏像が祀られ、大興奮、次は阿修羅像がみたいとにわかマニアぶりを発揮していました。まだまだ見ていたいようでしたが、山崎蒸留所のツアーの時間もあるので、移動です。
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 山崎蒸留所には少し早く着いたので、ウイスキー館を見学し、ツアーほのかもう一つの目的テイスティングカンターで山崎25年を味わうことです。庶民には1本10数万のウイスキーを買うことは出来ませんが1杯15ml2,900円で味わえるため奮発していただくことにしました。色はコーヒーのように濃く、甘い香りの中にやや苦みもあり濃厚で深い味わいで余韻を長く楽しむことが出来ました。
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 見学の説明では、様々なポットスチルを使い蒸留することは日本ならではの製法、また多く種類の樽に貯蔵し、様々な原酒を造り、そこから山崎は出来ているそうです。と言うわけで、代表的なオーク樽、シェリー樽、ミズナラ樽の原酒をテイスティングそして山崎12年をテイスティング。とても充実した時間を過ごすことも出来ました。
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 家内の分も少しいただいたので、少し酔った足取りで阪急電車に乗り宿に帰りました。阪急電車はたまたま乗った車両だけなのか外観内装とも綺麗なのに驚きました。
 夕食は、懐石風で京都らしい優し味付けで少量ながらの品数が多くおなかははち切れんばかりとなり、昼間の飲酒と散策が効いたのか早めの就寝としました。
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 二日目、昨晩の食べ過ぎでやや胃もたれをしていた物の品数の多い朝食バイキングにまたもや満腹。ゆっくり身支度をして嵐山界隈を散策です。渡月橋から辺りの山を見渡すとやはり紅葉は早い感じです。続いて天龍寺へ足を運びすばらしい境内を散策、特に庭手入れが行き届き、紅葉もしている場所もあり十分秋を感じることが出来ました。
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 お昼に近づきましたが、夕食、朝食を食べ過ぎたせいでお腹が空きませんので竹林の小径を散策したから考えようと竹林の小径へ向かう途中、周りは英語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語だらけ、さすがに京都人気ぶりを感じます。
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 少しお土産屋を見て、夕方暗くなるまで居ようかとと思いましたが、結構歩いたので少し早く帰ることにしました。

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by BPE-3000R-SI | 2017-11-06 22:38 | 行楽 | Comments(0)