多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

再び飛騨の山あいに

 鮎が解禁になる前に最後のチャンスだと思い、飛騨の山間の川に行くことにしました。
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 川に入り、直ぐに反応があったのですがバレいやな予感を感じながらつり上がると、暑さも手伝い集中力がなくなってきた頃、イワナが出そうな巻きのポイントにフライを投げ入れると、数回渦に巻かれ、いいサイズのイワナが出たのはいいのですが、直ぐにバレてしました。フライをチェックするとフライにティッペットがグルグル巻きなって、しっかりフッキングできないことが分かりました。トホホホ・・・
 気を取り直し次のポイントを狙うと。尺イワナをキャッチ。
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 上機嫌となり、直ぐに泣き尺のレインボーをキャッチ。写真を撮ろうと態勢整えているとスルリと手から離れてしまいました。
 その後、キャッチとバラシを繰り返しつり上がっていくと、風がではじめ、ハッチが少なくなると、反応が悪くなってきました。
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 車まで戻ろうと、移動すると、スートンフライが風で水面に落ち、それにライズしているのを見つけ、ようやくキャッチ。
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 車に戻り、昼寝をして英気を養うもののそれからはいいとこ無しで帰路につきました。
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by BPE-3000R-SI | 2016-05-22 23:20 | フライフィッシング | Comments(0)