多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

春なのに

 好天が続き、気温も随分上昇してきたようなので高原川水系に行くことにしました。
 ひるがのSAでは、フリース1枚では、肌寒さを感じたのですが、現場に着いた頃は、とても暖かくフリースを脱ぐほどでした。しかし、水温はまだ低く、ハッチはありません。
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 そのうち、時合いも来るだろうと釣り上がっていくと、ハッチがチラホラ出てきたもののライズは見当たらず、ひたすら釣り上がっていくと、お昼近くに、ようやくイワナが顔を出してくれました。
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 ハッチも増えてきましたが、ライズは無かったのですが、すぐにヤマメも顔を出してくれました。
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ようやく魚が上を向き出したようなので期待しながら釣り上がるのですが反応がありません。離れたところに先行者を見つけ、どうしようかと考えながら釣り上がり、フライを乾かそうとドライアップを出そうとポケットに手をやると、「無い。」何処かで落としたようです。
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 車に予備があるので車に戻るまではドライシェイクスプレーでしのごうとしますが、今ひとつ。反応もないので、遅い昼食を取り、再び開始すると餌師が釣り下ってきたので車に戻ることにしました。
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 移動しながら川を覗くのですが、色々な所に人が入っているようすなので、キャッチアンドリリース区間に行ってみることにしました。
 下流から吹く強い風に翻弄され、わずかなドラッグが掛かり、見切られるばかり。
 落胆し、車に戻ると、見覚えのある車があり、話を聞くと「厳しい」の一言。さらに他のフライマンが戻ってきて「厳しい」の一言。
 今日は、全般に厳しい一日だったようです。
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by BPE-3000R-SI | 2016-04-02 23:49 | フライフィッシング | Comments(0)