多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

久しぶりの浜名湖で

 いろいろな事情が重なり、1ヶ月半ぶりに浜名湖に行くことが出来ました。
 台風15号が秋雨前線を押し上げ一週間天候は不安定でしたが週末特に土曜日は期待できることもあり■部さん、■川さんと3人での釣行となりました。
d0247247_20495469.jpg

 今日もさぞや人が多いかと思いきやそれほどでもなく、お目当てのポイントに行くことが出来ました。ポイントに着くとあちらこちらでテイリング。三方に分かれ釣りの開始です。
 テイリングしてるクロダイ目がけキャスティングを繰り返すものの単独でテイリングしているクロダイは反応がありません。四苦八苦していると3・4匹でテイリングしている群れを発見。キャスティングすると方向、距離感ばっちりの位置にフライを入れることが出来。ようやくフッキング。いいサイズのテイリング思っていたのに簡単に寄って来ます。以前いいサイズの掛けた時、リーダーがトップガイドに入る頃に走り出しラインブレイクしたことを思い出し、慎重に寄せていると、予測していたとおり走り出し、しばらくやり取りしてようやくキャッチすると48cmのクロダイで大興奮です。
d0247247_2050849.jpg

  その後、テイリングは続くものの無視され続け、お昼に近づくと魚の気配すらなくなってしまいました。潮が上げ止まり、ポイントを移動することに。
 すると、二人とも追いが浅くなかなかバイトしないとのこと。珍しく私が先行する形となりましたが、二人とも私と一緒に行ったときは、ボウズであった試しはありません。
 再び、三方に分かれ釣りを開始。二人とも小ぶりの魚だったらしくリリースをする姿を横目で見ながら、私はと言うと何度かフライに反応を感じヒットには至りません。
 三度、ポイントを移動することにし、ポイントに着くとあちこちでテイリング。私が四苦八苦していると二人ともロッドを大きく曲げしっかり40cmオーバーをゲット。沖さんのホームページ用の写真撮影を終え家路につくのでした。
d0247247_20502391.jpg

 一日を通し状況について話をしているとお二人ともほんとに観察力、洞察力が鋭く、私自身まだまだ運に頼る部分が大きいと感じるのでした。

[PR]
by BPE-3000R-SI | 2015-09-05 22:48 | フライフィッシング | Comments(0)