多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

瀬戸内旅行

 釣りにいい季節は、行楽にもいい季節のため、家内から「自分ばっかり遊んでないで何処かへ連れて行って」のリクエストに応えるべく宿泊料金を節約するため日曜日宿泊の旅行を計画しました。
 予てより本場讃岐うどんを食べたいと思っていたので香川県を旅行の目的地としましたが、
香川県でうどん以外に思い浮かぶのは金刀比羅、栗林公園でプランを練っていると通過場所に鳴門の渦潮の文字。香川県へ行くなら直島もいいと聞いていた事を思い出し、鳴門の渦潮→金刀比羅(宿泊)→直島→栗林公園のプランを立てましたが、地中美術館が月曜休みのため、栗林公園はあきらめ、直島→金刀比羅(宿泊)鳴門の渦潮とルートを変え、出発しました。
 直島に渡ろうと宇野港へ向かうと宇野港でイベントがあり大渋滞。駐車場は無くあえなく車と共に直島へ渡ることにしました。
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 予定より大幅に遅れ、まずは昼食を取り、お目当ての地中美術館へ。作品数は少ないものの建物も含め総合的に造られていて久しぶりにアーティスティックなもの触れた充実感を味わうのでした。
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 他にもモダンな神社、古民家などとてもおしゃれな感じのせいか若い女性、白人の観光者が多く、特に銭湯がユニークで見ていた飽きない存在でした。
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もう少し時間がほしいところでしたが高松行きの最終フェリーに乗り、島をあとにしました。
 そのため宿へは、夕食時間ギリギリとなり、おいしい夕食を楽しみ、明日の金刀比羅詣でのため早い就寝としました。
 宿にあったパンフレットには90分程度と書いてあったので行ってみると金刀比羅本宮まで785段の所要時間であり、奥社まで1368段ではないことはすぐにわかりました。
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 しかし、金刀比羅さんといえば1368段というイメージなので根性出して行くことにしました。もはや参拝と言うより登山という感じです。
 いよいよ、お目当ての本場讃岐うどんです。ウェブで調べ、善通寺インターの近くにある「長田in香の香」に行き、こちらでは味わった事のない出汁と歯ごたえに堪能しました。
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 鳴門の渦潮は、日本では干満の差の大きいこの時期がベストと思ったところでしたが、金刀比羅登山に費やしたことが尾を引きピークから1時間ほど経っていました。次の観光船は40分後とさらにピークから離れ事になるため、すぐに出港する水中の渦潮も見られる「アクアエディ」に乗ることに。
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 ピークは過ぎていましたがすごい迫力。海流も渓流のように流れに圧巻です。
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 比較的、早い時間でしたが、金刀比羅登山の疲れがどっと出ていたので近くの鳴門公園に立ち寄り帰宅の途につきました。
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by BPE-3000R-SI | 2015-05-18 21:46 | 行楽 | Comments(0)