多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

蒲田川の洗礼

 木曜日に降った雨が渇水気味だった川に活力を与えてくれるだろうと、今シーズ二度目蒲田川へ渓流釣りは2回目の■吉君を誘って行ってきました。
 予報ではそれほど暖かくならないとのことでしたが車を降りると暖かくやや薄着にして釣りを開始。晴れて、風も強く厳しそうな状況なので少しでも風の影響の少ないキャッチ&リリース区間から釣り上がろうと入渓すると、少し水が多く、水が冷たいかなという感じ、いやな予感がしながら釣るのですが魚の姿は見当たりません。10時ぐらいになるとハッチしはじめ、目を皿のようにライズを捜すのですが見当たりません。■吉君の様子を時々うかがうといつもティペットを結んでいる様子。昔の自分を見ているようで何ともいえない気持ちになるのでした。

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 風に悪戦苦闘しながら釣り上がっていくと一度だけフライに出ただけでハッチも無くなり、2人で昼食を食べ、再び移動。プールでライズを狙っている人を迂回し、さらに上流へ行くと大渋滞。
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 車で蒲田トンネルの入り口付近の駐車場まで移動し、入渓し釣り上がるものの反応がありません。さらに上流へ行くとまたもや渋滞。イブニングまで待つことにしましたが待てど暮らせどハッチすらありません。
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 ■吉君に釣らせてあげたいと思っていましたが、私自身もトホホホ・・・な状態となってしましました。

 翌日、ワチェットで愚痴っていると、「この時期ハッチがあれば必ずライズはしている。ただ見つけ難いだけ」「シビアなレーンを流さないと出ない」「イブニングもまだピンポイントだけだよ」と聞いて、自分の力量、詰めの甘さを改めて感じるのでした。


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by BPE-3000R-SI | 2015-03-21 22:17 | フライフィッシング | Comments(0)