多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

台湾の友人

 ひょんなことから台湾のCIの方が中部のCIと話がしたいと言うことで富士宮市の芝川でお話をする機会が出来ました。 台湾の友人は、昨年CI試験の試験官つながりでFacebook上友人となり、彼のフライフィッシングにかなり情熱を注いでいる投稿内容に興味を持ち、会ってみようと思いました。
 しかし、コミュニケーション能力は低く、最近、日本語でも「アレアレ」とコミュニケーション能力が低下しているうえ、外国語でのコミュニケーションなど出来るわけがありません。でも、今回の機会をつっくていただいた■内さんと一緒なので「何とかなるでしょう。」と出掛けることにしました。
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 フライフィッシングの話だったことで、詳細までは良く解りませんでしたが、「台湾には、マスターはおらず、CIは7人しかいない。」「CIになるために4回試験を受け苦労したこと。」「イベントをやっても人が集まらないこと。」「フライタックルは高額でルアーのように安価、手軽でないため普及しないこと。」「台湾にも鱒、鮎はいるけど、鱒は保護され釣ってはいけないこと。」「日本と交流し、共同のイベントを開催したい」など熱く語っていました。
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 ところが、やはり釣りキチ。頻繁に起こるライズを見つけると「ちょっと行ってくる。」それについて■内さんも裸足で一緒に川に入っていきました。
 台湾の友人のロッドはグラスロッドのスローアクション。美しいループを描き正確なキャスティングを見せていましたが、魚はスレスレと悪戦苦闘。それでもきっちり1匹ゲット。彼は「一日1匹しか釣れない」とぼやいていましたが、勝手の解らない国で魚を釣り上げるのはなかなか大したものです。
 お昼も随分すぎ、お腹もぺこぺこなのでおいとますること。
 私がCI試験を受ける時には、知り合いにマスター2人、CI7人ほどいたのですから、改めて環境の良さに、感謝するのでありました。
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Commented by cichubu at 2014-11-27 21:07
先日は、お付き合いありがとうございました。
いや~彼はアツかったですね! 彼の言う苦労やこれからの想いは、ぼくも同じ思いでとても共感できまきました。
とてもいいコミュニケーションになりましたね~
また、いつかどこかで彼と釣りできたらいいなと思いますね!

・・・それにしても。久しぶりに流れの中のライズに興奮しましたねー
思わず素足で川の中にまで入って行ってしまった。写真で観ると。。。どーかしてますね!!
by BPE-3000R-SI | 2014-11-23 22:26 | フライフィッシング | Comments(1)