多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


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秋の行楽

 10月になると渓流が禁漁となり、春まではキャスティング練習と思うこの頃、世間では秋の行楽シーズン。
 テレビでは、行楽関連の内容が増え、家内はすっかりお出掛けモードに切り替わっています。どこに行きたいと聞いても「渋滞が嫌いな運転手にお任せ!!」と相変わらず受動的。
 前回、岩村城跡に行ったので城関連で彦根に行くことにしました。家内がスマホでいろいろ調べていると土日は、元祖ゆるキャラ「ひこにゃん」発祥の地でゆるキャラフェスタが開催されることが判明。大渋滞が発生するとのこと。
 渋滞は、嫌いなのでお隣ということだけで長浜城に行くことにしました。

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 長浜城につくと軍師官兵衛の縁の地とあってのぼり旗が立ち並んでいましたが大河ドラマを見ていないので今一つ盛り上がらず、日本史を勉強するのでありました。
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 長浜をキーワードに検索すると「黒壁スクエア」が頻繁に出てくるので長浜城で入手した観光マップをたよりに移動。
途中で観光ガイドを見つけ、散策マップ、郷土料理などのパンフレットを手に入れ、長浜の街を散策。
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 せっかく遠出をしてしたので、そこでしか食べられないもの、特に歴史を感じさせる物を食べたいと思っていたところ、郷土料理「焼鯖そうめん」が紹介されていました。そこでお昼少し前でしたが翼果楼(よかろう)に行き、私は焼鯖そうめんに焼鯖寿司の付いたセット。家内は焼鯖そうめん定食をいただくことにしました。
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 焼鯖そうめんは焼いた鯖を甘辛く骨が柔らかくなるように煮付け、その煮汁でそうめんに味付けした物です。郷土料理だけあって華やかさはない物の魚好きの私はとても美味しくいただくことができました。そうめんと言えど主食ではなくおかずとして食べるようでしたが、主食並みのボリュームのためセットでいただくと夕方までお腹が空くことはありませんでした。
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 散策を再開し、ひなびた街だと思っていたら結構なにぎわい、特に「黒壁スクエア」の付近は若者、特に女性のグループが目立ちます。「黒壁スクエア」はいろいろなデザイナーのガラス製品を扱っており、また実演も行っているようです。とても素敵なデザインのグラスがあり、これでウイスキーを飲めば美味しいだろうと思うのですが、財布に相談すると「ダメ」と言われました。
 琵琶湖河畔だけに小鮎、モロコなどの淡水魚の佃煮のお店が有り、もちろん鮒鮨も販売していました。一度食べてみたと思っていましたが、一匹丸ごと買う勇気はありません。しかし、5切れほど入ったお試しパックがありましたので購入してみました。食べるのが楽しみです。
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 特に計画もありませんでしたので余呉湖まで足を伸ばし夕暮れを向かえたので帰宅することにしました。
 娘には、今日出掛けるとしか言ってありませんでしたので家内が帰宅後、娘に長浜に行ってきたと伝えると、偶然にも娘が今日友人と旅行の計画を立て、長浜にガラス吹き体験しに行くことを決めてきたそうです。長浜は歴史的にガラスと縁はないそうですが最近有名なってきているそうです。


追伸
 月曜の朝「めざましテレビ」でゆるキャラフェスタの模様が放送されていました。特にふなっしーのイベント超満員。渋滞の様子が思い浮かぶようでしたが、その横で家内はちょっと行ってみたかった視線で画面を見つめていました。


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by BPE-3000R-SI | 2014-10-19 23:03 | 行楽 | Comments(0)