多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

キャスティング練習2-24

 釣行の次の日は、起きられたら練習しようというスタンスだと、起きられず練習になりません。ということで2週ぶりとなりました。
 「花子とアン」の最終回を見てから、朝食を取り、練習場所へ向かいました。日差しはきついものの、湿度が低く秋らしい気持ちの良い日です。
 相変わらず、60ftのシューティッグヘッドを使った練習をしています。振り慣れてきたせいか、ヘッドを全部出してピックアップは出来るようにはなりましたが、タイトで綺麗なループが出来ません。原因はロッドティップが真っ直ぐ動いていないこと、ロッドを必要なアーク角以上に振っていることと、思って練習をしているのですが一向に進歩がありません。
 四苦八苦している所に鈴木さんがツーハンドスクールため、やって来てスクールの合間に指導していただきました。
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 まずは「力入りすぎ~」。ロッドの振りすぎ、ロッドティップが円弧状に動いている等々。そして鈴木さんの模範。初めて振る、私のへなちょこロッドでも、60ftのシューティッグヘッドがフォワード、バックとも同じタイトループ。すばらしいの一言です。
  私は、ループが開き、スラックが入りラインスピード今ひとつ。原因はいろいろあるのですが最大の原因はロッドティップが真っ直ぐ動いていないことです。シャドウで振ると出来ているのですがラインを乗せると途端に円弧状に動いてしまいます。
 投げようとするあまり、力み、力の入りやすいスリークォーター気味で回転を加えてしまうそうです。また、ロッドを動かす時に強く握りロッドが起き、クリーピングすることで大きく振ってしまうそうです。 
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 「力入りすぎ~」と初めて指導して貰ってから言われ続けていますが、今更ながらこの一言にはたくさんの意味、要素が含まれています。
 しかし、いつになったらパフォーマンステーパーのフルラインが投げられるのでしょうか?
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by BPE-3000R-SI | 2014-09-27 23:30 | キャスティング練習 | Comments(0)