多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

三度浜名湖へ

 関東圏に引っ越した友人から浜名湖サイトをやってみたいという後輩がいるので一緒に連れて行ってほしいということで出陣です。
 世間は狭いもので、その後輩は、私がワチェットで油を売っている時に熱心に本流フライのタイイングを勉強していて2回ほど話もしていた人でした。
 この日は、干満の差も小さく比較的浅い□□瀬で釣ることにしました。しかし、すでに2人の方が釣りをしていたので反対側で釣ることにしました。
 到着早々、テイリング。慌てて支度し釣り始めるのですが反応がありません。すると後輩君が「来た~」とばかりにロッドを曲げているではありませんか。まさに「ビギナーズラック!」と思ったところで残念ながらバレてしまいました。
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 いきなりテイリングに遭遇したことで、ソルト未経験の後輩君にあわせのコツを話すことを忘れていました。少し説明をして再び釣りを開始するのですが、その後、誰も反応がありません。しかし、ピックアップする時かわいいシーバスが遊んでくれました。
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 曇り時々晴の予報は、鉛色の雲で覆われ放しで肌寒さすら感じます。
 潮も止まり、移動しようかと考えた時、フィッシング沖の駐車場に■川さんの車が止まっていることを思い出し、状況を来てみようと電話をしてみると、朝の上げ始めにテイリングが有ったもののパッとしないとのこと□□瀬に行こうとと考えていたとのこと。こちらの状況を話すと同じ場所で粘ってみようとのことでした。
 隣の瀬に渡ろうと目をやると数人の人影が見えたので移動を諦め、一日同じ瀬で釣ることにしました。
 潮が止まっている間に後輩君が練習をしたいとのことでしたので、これでもCIの端くれ早速即席の練習会。聞いてみるとダブルホールが出来ないとのこと。そこで、ダンベルの着いたフライをロールキャストでピックアップし、シュートの練習。何とか15mくらいはコントロールできるようになりました。
 キャスティングの重要性を熱く語り、10月に開催するCi-Chubu練習会を宣伝するのでありました。
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 潮が下げ始めたので、釣り始めることに、相変わらず鉛色の空のため、見づらく目を皿のように凝視すると藻の切れ間になにやら気配を感じ。魚の姿をきっちり確認できないのですが、このところ魚らしき気配を感じると「疑わしきは魚」とばかりに投げるように心がけています。すると直撃もしくはティッペットが触ったらしく「ボワッ」と渦を作り逃げていきます。この繰り返しばかりです。相変わらず間合いがつかめません。トホホホ・・・
 日差しがないせいか、気温が上がらず、足を頻繁に痙るので船に戻りお昼寝をすることに。
 目を覚ますと相棒2人はテイリングを見つけたらしく、藻が引っ掛かり悪戦苦闘の様子。
 釣りながら近づいていくとテイリングも終わり、本日はあえなく終了。
 フィッシング沖で杉浦さんがスクールを終え戻っていた所状況を聞いてみると「上げはじめは良かったけれどそれ以降は全然」とのこと。少ないチャンスを確実に物にできません。トホホホ・・・
 一方、後輩君はすでに2級船舶免許に合格し、後は交付を待つのみ。沖の大将に操船を教えて貰うことを約束し、いろいろ必要タックルをそろえねばと闘志を燃やすのでありました。
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by BPE-3000R-SI | 2014-08-02 22:52 | フライフィッシング | Comments(0)