多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

益田川上流区域釣行

 梅雨前線が種子島あたりで停滞し、梅雨入りはかなり先になるのかと思っていたたら梅雨前線は一気に北上し、いきなり全国が梅雨入りとなった模様でした。この川は御嶽山北側を水源地に持っているため、各地で広範囲に激しく降った雨もさほど影響がありませんでした。天気予報が曇りのち雨と期待できそうな天気なので出かけることにしました。
 同じことを考えている人がたくさんいたようで入ろうと思う所、あちこちに車や釣り人がいましたので、入れそうな所を見つけ釣りをすることにしました。
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 曇りのため薄暗く、湿度が高く、ハッチもチラホラ、ヒゲナガらしきものもハッチしていました。防虫剤を忘れたせいで目の前を飛ぶ黒い虫に悩まされながら釣り始めると、すぐに可愛らしい岩魚が顔を出し、集中が途切れない程度に20cmほどの岩魚が顔を出してくれました。
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 11時頃になると日も差し始め、先行者が釣った区間に入ったせいか反応が無くなりましたが、しばらく釣り上がりましたが釣果は上がらず稚魚が反応するばかり、車へ戻り昼食を取り、昼寝をすることにしました。
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 強い日差しに目が覚め、場所を移動しようと車を走らせるのですが、相変わらず車と釣り人の影。ようやく入渓点を見つけ、釣り上がっていくと稚魚の反応しかありません。そのまま釣り上がっていくとルアーマンが100mほど上流で私を確認したにもかかわらず、いきなり入ってきて釣り始めていました。トホホホ・・・
 と、ぼやいていると本日、一番のサイズのアマゴをキャッチし、再び移動することにしました。
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 別のポイントに移動した時にはすでに4時半を回り、雲が厚く薄暗くなり、釣れそうな感じになってきたので釣り始めると雨がポツリポツリ降り始めました。フライが濡れて沈みやすくなったり、ティペットなどが手に張り付きフライが交換しづらくなってきましたが何とか大物を手にしたいと頑張っていたところ、雨脚は強まりおまけに風までも強く吹き始め、暴風雨となったため、釣りをする気力は失せ、帰ることにしました。
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by BPE-3000R-SI | 2014-06-07 23:36 | フライフィッシング | Comments(0)