多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

キャスティング練習2-16

 昨日の釣行で起きられたら練習に行こうと思っていたら7時半に目が覚めたので練習に行くことにしました。
 日頃、キャスティングがなかなか上達しないことをワチェットで愚痴っていると、鈴木さんから、いつも使うタックルを替え10ftぐらいのロッドで17・8mのシューティングヘッドで練習すると良いとのこと。
 随分前に#8DTを48ftのシューティングヘッドを作って練習をしたこともあったことと、随分前に練習用に購入した#8、9ft6inを使って練習することにしました。 
d0247247_22312030.jpg
 今まで、エキスパートディスタンスを遠投しようとするあまり、ロッドを振りすぎたり、ロッドを早く立ててしまったり、体を使ってストロークを伸ばそうとするあまりバランスを崩していたのでこれを矯正することを目的にしました。
 練習は、ロッドティップを長い距離を真っ直ぐに動かすこと。バックキャストの時ロッドを倒しすぎないこと。ホールを大きくすること。ロッドを早く立てないことを意識しながら行いました。
 ちゃんと出来ているか確認するにあたり、ループの形。アッパーレグ、ロアーレグの方向が一緒か。バックキャスト時にロッドを振る前に投げる方を向き、ループがタイトか、ラインを落として投げたかった方向かを確認しながら、行うことが出来、不安定ながらだいぶ良くなってきました。
d0247247_22312775.jpg
 今回、特にロッドを止めた時に手の握りを緩める程度にし、そのまま前方あるいは後方にスムーズに移動できロッドを起こすことができると、アッパーレグに乱れが無くとても良い感じです。力まず、スムーズなティップの動きがとても重要であることを感じました。シーズンに入り実釣においてフォワ-ドキャストに移り始めた時にこの動きができると直進性が良くコントロールが正確になることを思い出しました。今更ですが鈴木さんは随分前からこのこと言及していことも思い出しました。
 風が結構あったのですが、#8ラインのため風の影響が小さく練習することが出来ましたが、ロッドが重く長いことラインが重いことで結構疲れました。
 家に帰り、48ftのシューティングヘッドを60ftに改造です。
[PR]
by BPE-3000R-SI | 2014-05-11 23:30 | キャスティング練習 | Comments(0)