多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

フライフィッシングスクール

 キャスティング練習を積み重ね、それなりに上達したはずなのですが蒲田川の解禁では良い釣果が現れません。やはり、魚の居るところに投げていないのではという疑念が拭いきれません。ということをワチェットで愚痴っているといつもすぐに定員いっぱいになる鈴木さんのスクールに空きがあるということなので申し込むことにしました。
 スクールでは、まずポイント選び、フライの流し方、フライ選定ポイントのレクチャーです。
 レクチャーでは、ポイントをしっかりした根拠で絞り込み、魚(特に大物)がフライを見つけくわえる位置を魚の位置から特定し流すことを具体的に現場の流れを指し示していただきました。
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 それに対し、自分の今までやって来たことは、ポイントは可能性のありそうな所、投げられる所は全部。大岩はぎりぎりに流し、流心をアバウトに流していました。
 レクチャーを受けている時、これだから条件が悪くなると釣れないし、やる気がありコンディションの良い魚しか釣れず、数も大きさも伴わないことを確信してしまいました。トホホホ・・・
 続いて、釣り上がりながらの実釣レクチャーです。
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 当然と言えば当然ですが、ずいぶん指摘を受けました。「もっとスラックを入れる。」「ロッドを倒さない。」「もう少し上から流す。」などですが、ここらあたりの指摘はある意味想定内なのですが、最も意外だったのがロッドを持つ手でラインを握らないとの指摘です。かなり重要な理由がありますので皆さんもスクールを受け見てください。
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 実釣レクチャー中、流れの巻き込みで岩ぎりぎりに流している時、「出た!」と鈴木さんの声。しかし、投げた時は良いのですが泡に紛れたと時に見失っていたのでした。トホホホ・・・
 それだけでなく最近今まで見えていたフライが見えなくなって来ています。フライを改良せねば。
 まだ、水温も7.5℃ハッチの時合いも短かったたためせっかく受けたレクチャーをその日に生かすことは出来ませんでしたが今日のスクールで自分の釣りが大きな一歩になったことでしょう。
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by BPE-3000R-SI | 2014-03-23 22:11 | フライフィッシング | Comments(0)