多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

CI-Chubu練習会2014.03

 ようやく、CIのワッペンも届き、どこに張ろうか考えたあげく、釣りには必ず身につけるライセンスケースに縫い付けることにしました。
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 これで恥ずかしいキャスティンは出来ないので日々精進しなければという気持ちで参加した今回、練習会は長良川相戸で開催です。
 木曜日の増水がやや落ち着き暖かくなりハッチすればと考え、昨年の練習会で良い思いをしたので2匹目のドジョウとばかりに早めに行ったのですが、水温は6℃と低くライズは見たら無いまま練習会の時間となりました。
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 会場がサンビーチ日光川とは違い相戸と言うこともあり状況が良くなればすぐに釣りの出来る格好で皆さん参加されていました。かく言う私もフライを付けていないだけという出で立ちでした。
 練習を重ねる中で、自分自身がなかなか理解できなかったのがクリーピングでした。ドリフトした腕がラインが伸びる前に動いてしまうことによるクリーピングは理解できたのですが、ロッドが早く立ってしまうことによるクリーピングはなかなか理解できませんでした。今、思い返すと鈴木さんからはレッスン受け始めた当初から指摘されていたことでした。
 クリーピンが理解できた一つの転機となったのは、アドバンスド・キャスティングスクールで教えていただいたロールキャスト、ピックアップレイダウンでした。というわけで今回参加された方の中で特テーマを持っていない方には、せっかく水面があるのでロールキャスト、ピックアップレイダウンでキャスティングのコツ(下記を参考に)をつかんで貰いたいと思っているところです。
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 5回目の参加となり少し慣れた感じはしますが、先輩CIの皆さんとは違い、観察力、洞察力、表現力が乏しく、年とともに思っていることが口から出てこない私はちゃんと上達の手助けが出来ているか不安のままです。ロッドを借りてお手本?を見せる時、アクションが変わることでミス連発です。修行が足りません。トホホホ・・・
 みんなで楽しく練習をしていましたが、お昼頃までは暖かかったのですが雲行きが怪しくなり3時頃に予想もしなかった雨が降り始め、結構な本降りになり、少し早めですがお開きとなりました。
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 その後、数名はお開きになった後に雨が止んだので夕まずめを狙ったようですがどうだったのでしょう?
 皆さんお疲れ様でした。

 
ロールキャスト
 長いラインを投げるには、構えた時のロッドの角度を維持しつつスムーズな加速させ、これ以上腕が伸ばせない所からSLPを意識しながらロッドを起こす(振る)ことでタイトなループで投げられます。このことは、フォワードキャストと同じ動きとなります。
 
ピックアップレイダウン
 長いラインをピックアップするために、ラインを真っ直ぐに伸ばした状態から、ラインを水面から剥がすためにリフト(ロッドをスタートさせる位置まであげる)し、ラインの重さが感じられるようロッドの角度を維持しつつスムーズな加速させ、ロッドをスタートさせた時のラインの延長線上がSLPとなるように、アーク角の位置までリストを開かないよう腕を振る。このことは、バックキャストと同じ動きとなります。また、ピックアップがうまくいくとレイダウンのラインに勢いが増すことがよくわかります。
 
 いずれも、ロッドを止めた状態からスタートできるので腕の動かし方がフォルスキャストよりゆっくり確認できます。


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by BPE-3000R-SI | 2014-03-16 23:03 | キャスティング練習 | Comments(0)