多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

CI試験当日

 ついにCI試験となりました。
 集合時間は7時30分。ミーティングを行い、順番は2番目となり、試験官はマレーシアのCk Lingさんと岡田さんです。1番目の方が終わりついに自分の番、まさに「男には負けるとわかっていても戦わなければならないときがある。byキャプテンハーロック」の心境でした。
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 握手を交わし、スタート、やはり緊張します。そんな姿を見てかCk Lingさんからリラックスしてと言葉をかけていただきました。
 鈴木さんからピックアップは重要だからと念を押されていたにもかかわらずタスク#1のピックアップで「やっちゃったかな」いう感じ。タスク#2ではもう1回やってみたいと言われ、タスク#3では別の方法でやってみてくださいと言われやってみると「テイリングしてません」と言わたので別の方法でやりました。
 ついにそのときが来ました。それまでは緊張しながらも冷静さを保っていたつもりでしたがタスク#4でリーチキャストはどんなときに使いますかと聞かれ三つ答えると他にはと言われ何も出てきません。その後はしどろもどろで口は渇いてくるは何が何だかわからなくなってきました。
 その後は、とにかくキャスティングにおいて、力まない、ロッドを倒しすぎない、ゆっくりを意識しながら、タスク#17まで進みました。
 タスク#18以降もまたまた、しどろもどろ。そんな中ようやく終わり。Ck Lingさんから試験とは別に「君のピックアップは高い。リフトが低いからそうなる。リフトを高くしてやってみて。」言われ、鈴木さんに指摘されていたことが試験官に指摘されたので「落ちた」と思いながら言われたとおりやってみると「good」といわれその直後「conguratulation」。
 日頃、英語を聞き慣れていないのでおもわず岡田さんに「合格」ですかと聞き直してしまいました。
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 ほんとにうれしくてたまりません。

 東京の友人と東京見物をしている家内との待ち合わせ時間までには時間があるので会場に残っていると試験を終えたマスターの皆さんが「飛ばしっこ」を始めだし見ているとキャスティング好きのやることは国が変われども同じななんですね。
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 そうこうしていると待ち合わせ時間来たので会場を後にしてダイバーシティーで買い物をして家路に着くのでした。
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by BPE-3000R-SI | 2013-11-03 23:29 | キャスティング練習 | Comments(0)