多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

奥深い浜名湖サイトゲーム

 毎週土曜日には、肩の治療のため通院をしているのですが、お盆休みのため病院はお休みです。日曜日にキャスティングレッスンを受けることになっている事もあって、土曜日に浜名湖へ行くことにしました。
 夏ばて気味とお盆渋滞を気にしていた、■部さんは迷っていたので単独行動になること覚悟していたところ、潮が気になると言うことで付き合って貰えることになりました。
 まずは鉄板ポイント。しかし、状況は良くなさそうなので、すぐ切り替え次のポイントへ。
 攻めようと思っていたポイントから少し離れた所に船を着けると、クロダイの影と蠢く様子。(勿論、■部さんが見つけています)
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 早速、二手に分かれ釣り始めることに。しばらく目を皿のようにして水面を見ていると、アマゴが流れの中でライズしているような姿を発見。何度投げても何の反応もありません。どんどん近づいてみると、色が青っぽい。クラゲでした。トホホホ・・・
 気持ちを切り替え、様子を覗っているとかなり離れているところで紛れもないクロダイのしっぽが水面で出てパタパタしているのを発見。近寄る内にどこかへ行ってしましました。
 肩を落としていると、離れたところでテーリング祭りが始まり、今度こそと、近づいてもテーリング続いているので、慎重にキャスティング。ついにヒット。
 ついに40越えかと思うような引きでしたが結果35cm。まだテイリングは続いているので、フライを変えたりするのですが全く反応がありません。しばらくするとクロダイの尻尾は消えボラの尻尾だけとなりやがてテイリングが治まってしましました。
 風が止み、初めて遭遇した超~べた凪となり、静かな感じです。
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 潮も止まり、■部さんと合流すると「テーリングを見つけるもの獲れない。今日はやっちゃったかな~」なんて言っていたのですが、いつも結果を出す男の余裕の言葉にしか聞こえませんでした。
 潮も動き始め、少し距離を取りながら、釣っていると、服部さんが大きくロッドを曲げ、なかなか寄せられない様子。ようやく取り込むと45cmの見事なクロダイ。
 ■部さん曰く「今年の魚はコンディションがよいせいか、サイズに比べて引きがよい。」とのこと。
 私は、このあと全くいいとこ無しで、■部さんは大小合わせ8匹ほど。サイズの小さいものをリリースし、結果はフィッシング沖のホームページのとおりです。
 船に戻る際に、魚の見つけ方のレクチャー受けながら移動するのですが、相変わらず飲み込みが悪すぎます。トホホホ・・・
 このあともポイントを移動するのですが、思っていた以上に潮の上がりが早かったので上がることにしました。
 フィッシング沖で写真を取り、水温が高かったせいで魚のダメージが大きく1匹だけリリースし、1匹を私がいただき、残りの2匹はかねこ屋さんで調理していただくことにしました。
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 かねこ屋さんで、杉浦さん御一行と夕食をご一緒させていただくことになり、浜名湖サイトフィッシングについてのいろいろお話を聞かせていただきました。ありがとうございました。
 杉浦さん、■部さんの話の中で感じたことですが、お二人とも、ポイント選び、攻略法ともかなり細かい所まで神経を使っていて、さすがエキスパートと感じました。
 大雑把な私には、とても考えが及びません。トホホホ・・・
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by BPE-3000R-SI | 2013-08-17 23:27 | フライフィッシング | Comments(0)