多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

3度目の正直or2度あることは3度ある

 7月は太平洋高気圧の勢力が安定せず、コロコロと変わる天気に振り回され気味でしたが、8月は夏型の気圧配置が強まり暑くなるとの予報を信じ、■部さんに付き合ってもらいました。
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 ■部さんは、前日、prawnpopperさんと釣行のため現地で8時に合流することとなりました。合流前のポッパーで一仕事をしようといつものポイントへ。ちょうど潮が止まっていたため、しばらくは反応無し、潮が動きめてしばらくして、ポッパーにアタックするもののフッキングできません。反応もなくなった頃、合流の時間になりひとまずフィッシング沖へ戻ることにしました。
 ■部さんと合流し、昨日の状況を聞くと「地震のあと全く反応が無くなった。・・・」とのこと。今日は天気も良く夏の浜名湖と言う感じで地震の影響が尾を引いていなければ良いのですが。
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 まずは、第1のポイントに着いてしばらくすると■浦さんがお客さんと共に現れ「○○が思ったより潮の引きが早いのでこちらに来た。浜名湖の潮位は読み切れない」とのこと。
 何はともあれ、釣り始めるのですが、ボラを見かけるもののお目当てのクロダイは一向に見つけられません。ポイントを□□に移動しようと話をしていると■浦さん一行が移動し始め、□□に上陸。このところよくかぶるそうです。
 なので、別のポイントへ移動しましたが、既に見知らぬ4人が上陸中。広いフラットなので特に影響はありませんので上陸して釣り始めることにしました。しかし、今年はホントにフライマンが増えましたね~。
 しばらく、何の変化のないまま、潮が止まり、■部さんとフラットをウロウロしていると、やがて潮が差してきたのか、■部さんの指さす方にクロダイの群れ(私は指さされようやく判る程度)を発見。お言葉に甘えキャスティングするのですが、なかなか釣れません。そうこうしていると、あちらこちらの藻の間に私にも確認できるほどの黒い影がウヨウヨ。初めて見る光景です。何とか1匹釣り、久しぶりに犬の散歩の如くクロダイの散歩が出来ました。
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 そんな状況が1時間ほど続きましたが、結果はフィッシング沖のホームページのとおり。小さいの2匹が私の釣果です。
 ■部さんは、42cmをしのぐロッドの曲がりを何度か見せていましたが、点在する藻に潜り込まれ外れたり、藻にフライが絡まないよう少し早めのリトリーブがフッキングを甘くしてしまう事を自分に腹を立てていました。
 それに引き替え、遠くを狙うあまりフライを突っ込ましたり、群れのど真ん中フライを投げ込み魚を散らしたりで全く冴えません。トホホホ・・・
 そんな中、クロダイは、ラインが落ちた2・3mの所でも驚いてしまうのでアプローチはやはり慎重さが重要ですね~
 しかし、フラットを一日歩くのは途中で座って休めないし、かなり疲れます。少し潮が上がって船に上るとき必死です。何か工夫をせねばなりません。
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by BPE-3000R-SI | 2013-08-04 23:47 | フライフィッシング | Comments(0)