多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

キャスティング練習81

 このところ、自主練習のみで出来ている??つもりの状態なのと、今ひとつ自信のないことがあるので鈴木さんにコーチをお願いすることにしました。
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 今日は、同じCI試験を受ける方を交えてのレッスンとなったので、タスクの肝の部分を一連で教えていただくことになりました。
 一連のレッスン前に、ピックアップについて学ぶ事になりました。タスクにはありませんが、ラインコントロール、ローディングにおいて重要な要素が含まれている事、あらゆるタスクの中で行うのでしっかり基礎を身につけるとのこと。チェックしていただくとリフトのあとクリーピング(ローディングしていない)している所があると指摘を受け、ひたすら練習。
 このあと、いろいろレッスンを受け、まあまあ出来たり、今ひとつだったりで今後練習あるのみです。
 特に自主練習をする中で自分でも気になっていた、アキュラシーです。
 アキュラシーは、的に入れること以上に、SLP、フォワード・バックループの形が重要となるそうです。的に入れようとするあまり、この事がおろそかにながちだそうです。自分も練習中、つい置きに行ってしますので十分に意識しなければなりません。
 鈴木さんから、的に入れようとするあまり、バックのアーク角が足りずタッキングしてしまうと指摘していただきました。
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 今日、指導していただいたことを、しっかり反復練習せねば。

 家に帰り、昼食をすませ、家族と買い物を済ませ、ワチェットに行き、鈴木さんにタスクについていろいろ質問さていただきましたが、CIはタスクが出来るのは勿論、キャスティング理論を正しく理解していること、生徒に理解させられること、釣りにおいてキャスティングテクニックをどう応用するか。と実に奥が深い。
 浅はかな事を痛感するばかりです。 トホホホ・・・

 鈴木さんに「ところで、一緒に練習した人はどこの人ですか?」と聞くと「千葉」との回答。
 じぇじぇじぇじぇ~
 ミスタートラウト時代から知っていたこともあり、ワチェットで油を売って「鈴木さん、鈴木さん」と親しくさせて貰っていましたが、マスターとなる前から世界的に名だたるキャスターが絶賛するほどの腕前と知識を持つ人なので、レッスンを受けるために400km近く離れたところから来るのも合点がいきます。 自分も一緒に釣りやキャスティング練習する中で、少しでも鈴木さんのキャスティング技術に近づけるよう、自分を追い込むためにCI試験に挑戦することにした事を思い返すのでした。
 ワチェットから400mほどの距離と大変良い環境に住んでいるのですから、わざわざ遠くからやって来る人から見れば合格して当然という所ですか?
 違うプレッシャー感じるのでした。頑張らねば。
 CI試験まであと98日。
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by BPE-3000R-SI | 2013-07-28 23:16 | キャスティング練習 | Comments(0)