多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

キャスティング練習77

 梅雨が明けそうな雰囲気で暑くなりそうなので、少し早めに練習に行くことにしました。
 一度、タスク#1から#17まで通してやってみることにしました。
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 まだまだ、不十分な所がたくさんあると自覚はしていましたが、甘甘の採点でも合格のレベルには達しているとは思えません。特にラインコントロールやアキュラシーは精度や1回で決まらない事など、また、ロールキャストは草の上と言うこともあり、もはや良いのか悪いのかさえも判断できません。トホホホ・・・
 やや風があり、やりづらさがありましたが、それにしてもという感じでした。更に「リラックスする」がダラダラになりがちでポジティブストップなど曖昧になってしまいます。なので、リラックスと緊張感のバランスの取れた意識での練習あるのみです。
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 そうこうしていると、更に草を短く刈ってくれるようで、草刈り業者が作業を始めたのですこし早いですが、引き上げることにしました。 
 CI試験まであと120日。

 
タスク #1
35フィートから40フィートを出し、フォワードおよびバックキャストにおいて、コントロールされた狭いループで、少なくとも6回キャストする。

タスク #2
35フィートから40フィートを出し、フォワードキャストできわめて広いループを意図的に作る。

タスク#3
フォワードキャストで、テイリング・ループを意図的に作る。フォルスキャストを数回行った後、受験者のタイミング(たとえば『次にテイリング作ります』など)で実施する。

タスク #4
左へのリーチ・キャストを2回行う。1回めは、ラインをラインハンドから滑り出させないもの。2回目は、ラインを滑らせて伸ばすもの。

タスク #5
右へのリーチ・キャストを2回行う。詳細はタスク #4と同じ。

タスク #6
35フィートから40フィートを出し、垂直位置から水平位置まで、6段階から8段階で徐々にロッドを傾けてキャストする。最終的にはサイドアーム・キャストになること。

タスク #7
2種類のスラックライン・プレゼンテーションを行い、フライをキャスターから25-30フィートの距離に落とす。まずはエアリアル・メンド(ロッドストップ後の操作)を使用しないキャスト。続いて、エアリアル・メンドを活用するキャスト。

タスク #8
35フィートから40フィートを出し、ゆっくりしたテンポ、普通のテンポ、速いテンポでキャストを行う。

タスク #9
40フィートを出し、通常のロールキャストを行ってリーダーを完全にターンオーバーさせる。

タスク #10
タスク #9と同じことを、利き腕と逆の肩側で行う。

タスク #11
40フィートを出し、ループ幅の広いロールキャストと狭いロールキャストを行い、その違いを説明する。

タスク #12
35-40 フィートを出し、ロールキャスト・ピックアップからのプレゼンテーションを行って、その用途を説明する。

タスク #13
片手だけで、フォルスキャストを5・6回繰り返し(ホールは行わない)、20フィート、30フィート、45フィート位置に置いたターゲットに正確にフライを落とす。まずラインを55フィート出し、次にそれをティップから5フィート程度までたぐり込み、フライを手に持ってからキャストを開始する。以降、ラインの長さの調整はフォルスキャスト中に限る。第1ターゲットを外したら、再び5フィートまでラインをストリッピングしてから再トライする。第2,あるいは第3ターゲットを外した場合は、その1つ前のターゲットにフライが来るまでラインをたぐり込んでから再度トライする。

タスク #14
利き腕と逆の肩側で、タスク #13を行う。
1) キャスティングのスタイルは自由であるが、パフォーマンスの基準はタスク#13と同様とする。

タスク #15
45~50フィートの距離に置いたターゲットに向けてロールキャストを行う。

タスク #16
45~50フィートのラインを出し、ダブルホールを使ったフォルスキャストを6~8回継続して行う。

タスク #17
最低75フィートの飛距離を持つ、ディスタンス・キャストを行う。
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by BPE-3000R-SI | 2013-07-06 23:21 | キャスティング練習 | Comments(0)