多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

キャスティング練習76

 いつもの練習場所はそろそろ除草される頃かなと思い、行ってみるときれいに除草されていました。
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 先週、鈴木さんにロールキャストを指導していただいたのですが、CI試験は芝生の上でやると言うことなので、芝生(草)で練習用を試みてみました。元々ロールキャストがちゃんと出来てない上にやるものだからどうにもうまくいきません。トホホホ・・・やはり、水面で練習ををつままなければ。
 他にも、リーチキャスト(タスク#4・5)、サイドアームキャスト(タスク#6)、スラックラインプレゼンテーション(タスク#7)テンポの違うキャスト(タスク#8)を練習しました。
 リーチキャスト、スラックラインプレゼンテーションは、出来たり出来なかったりで反復練習が必要です。
 サイドアームキャストはロッドを傾けることでロッドティップが円弧描いてしますのでやはり意識しながら反復練習です。
 テンポの違うキャストは、鈴木さんからいつも「ゆっくりしたテンポで練習」を心がけ練習していますがついつい楽なテンポで行ってしますのでいざやってみるとなかなか明確な違いが表現できません。
 あと127日まだまだ練習が足りません。


 
タスク #4
左へのリーチ・キャストを2回行う。1回めは、ラインをラインハンドから滑り出させないもの。2回目は、ラインを滑らせて伸ばすもの。受験者は、それぞれの用途や特徴を聞かれる場合がある。

タスク #5
右へのリーチ・キャストを2回行う。詳細はタスク #4と同じ。

タスク #6
35フィートから40フィートを出し、垂直位置から水平位置まで、6段階から8段階で徐々にロッドを傾けてキャストする。最終的にはサイドアーム・キャストになること。

タスク #7
2種類のスラックライン・プレゼンテーションを行い、フライをキャスターから25-30フィートの距離に落とす。まずはエアリアル・メンド(ロッドストップ後の操作)を使用しないキャスト。続いて、エアリアル・メンドを活用するキャスト。

タスク #8
35フィートから40フィートを出し、ゆっくりしたテンポ、普通のテンポ、速いテンポでキャストを行う。
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by BPE-3000R-SI | 2013-06-29 23:33 | キャスティング練習 | Comments(0)