多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

キャスティング練習75

 日曜日は釣りに行きたかったのですが、来週は浜名湖スクールで土日とも鈴木さんが不在のため、今月中に鈴木さんのレッスンを受けたかった私は、釣りは来週にしてレッスンを受けることにしました。
 今回は、圧倒的に練習量の少ないロールキャストのレッスンを久しぶりの尾張旭市にある維摩池で行いました。
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 まずは、キャスティングを見ていただき、チェック。力みすぎ、ロッドの立つのが早い、腕を後ろに倒して、などなどたくさんの指摘事項。トホホホ・・・
 ロールキャストもフォルスキャスト同様、重要なことはスムーズな加速とSLP。ロッド、ラインが停止状態から行うため、十分なストロークが必要となってきます。
 バックキャストの停止位置よりやや高めの位置で、ロッドは倒し気味、スムーズに加速しながら、腕をやや振り下ろすように、ロッドは最後まで起こさずに、ロッドティップがSLPを作るようにし、腕が限界まで前にきたところでロッドを起こす。と、指導していただいたとおり出来ると見事にタイトループでキャスティング。
 時々にしかできないので、あとは反復練習。
 ロールキャストにおいて、スタートからロッドを起こし始め時のSLPの長さが重要なポイント。ロングキャストにおいてストロークを長くする時やるべき事は同じ、とのこと。
 オフショルダーにおいては、ラインの伸びている方向にロッドティップを動かすこと。
 ループの幅は、タスク#2と同じ。と指導していただきました。
 試験日も11月3日と決まり。あとは試験費用を入金すれば正式決定となります。
 試験まであと133日。頑張らねば。
 
 
[ロールキャスト]

タスク #9
40フィートを出し、通常のロールキャストを行ってリーダーを完全にターンオーバーさせる。

タスク #10
タスク #9と同じことを、利き腕と逆の肩側で行う。

タスク #11
40フィートを出し、ループ幅の広いロールキャストと狭いロールキャストを行い、その違いを説明する。
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by BPE-3000R-SI | 2013-06-23 23:15 | キャスティング練習 | Comments(0)