多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

キャスティング練習74

 昨日は用事で出かけたため、キャスティング練習が出来なっかたので、用事の帰りにワチェットでCI試験のタックルのことで相談をしに行きました。
 今まで練習用ラインは、実釣に使わなくなたもの、グレードの低いもの、値段お安いもの使用していました。CI試験用にエキスパートディスタンス用意していましたが、それぞれのタスクに記載されていた長さをマーキングしてしまったので試験当日には使用できません。トホホホ・・・
 そこで、見やすい色、ロールキャストに必要な50ftほどの長いヘッドのことを考えると「リオ トラウトLT JAPAN」にすることにしました。
 これまでSAGE XP#6をメインに練習をしてきましたが、トラウトLT JAPANとSAGE ONEの組み合わせが好きなので、現在、ONEは#5しか持っていないので#5することにしました。
 と言うわけで練習に。
d0247247_21263933.jpg

 勿論、まずは基本のコントロールキャスト(タスク#1#2#3)から、少しなれてきた感じはあるもののなかなか安定的なキャスティングにはなりません。
 いままで、あまり練習してこなかったロールキャスト(タスク#9)。以前「アドバンスド・キャスティングスクール」で鈴木さん指導していただき重要性は認識しているものの矢田川では、・・・・
d0247247_21272679.jpg

 と言っていても始まらないので練習。タイトなループになかなかならず、つい力んでしまいます。
 続いて、ラインコントロール(タスク#4#5#7)を練習していると、ラッキーなことに、■田CIさんが現れ、リーチキャスト、スラックラインプレゼンテーションについてエラーが出来る原因、対処法など試験の時のエピソードを交えながら指導をしていただきました。ありがとうございました。
 いずれにせよ、CI試験はタスクが出来ることが当たり前ながら、エラーの原因、対処法、よいキャスト、エラーキャスト投げ分け、簡潔で判りやすい説明など奥が深いです。



タスク #4
左へのリーチ・キャストを2回行う。1回めは、ラインをラインハンドから滑り出させないもの。2回目は、ラインを滑らせて伸ばすもの。

タスク #5
右へのリーチ・キャストを2回行う。詳細はタスク #4と同じ。

タスク #7
2種類のスラックライン・プレゼンテーションを行い、フライをキャスターから25-30フィートの距離に落とす。まずはエアリアル・メンド(ロッドストップ後の操作)を使用しないキャスト。続いて、エアリアル・メンドを活用するキャスト。

タスク #9
40フィートを出し、通常のロールキャストを行ってリーダーを完全にターンオーバーさせる。
[PR]
by BPE-3000R-SI | 2013-06-16 23:24 | キャスティング練習 | Comments(0)