多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

キャスティング練習73

 既に小遣いを使い果たしてしまったので、釣りは行けず、と言うわけでもないのですが、今日も練習です。
 昨日の復習と新しいタスクの練習です。
 タスク#1~#3は昨日の反省を踏まえ、ひたすら反復練習。
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 新しいタスクは#4・5・6と#13・14(下記)をやってみました。
 ラインを滑り出さないリーチキャストは、慌ててフライを引っ張ってしまい勝ちになってしまいます。ラインを滑らせて伸ばすリーチキャストは、釣りによく使っているので出来ている?と思うのですが・・・・
いずれもキャスティング後のラインの形はそれなりと思うのですがキャスティング中のループの形が気になるところです。
 タスク#6は、それぞれの角度で面的にロッドを振りSLP出来ているかですが、相変わらず自分キャスティングが客観的に見られないので鈴木さんにチェックしてもらわねば。
 タスク#13・14はアキュラシーです。確実に的に入るわけでもないわけですが、つい、フライを置きに行ってしまいます。特に近い距離のものほど置きに行く傾向があり、ナローループでスパッと言うわけになかなか行きません。また、オフショルダーで行うと特にその傾向があるようです。トホホホ・・・
 それにしても草が長くなってきてやりにくくて仕方がありません。尾張旭市さん早く河川敷の除草お願いします。

タスク #4
左へのリーチ・キャストを2回行う。1回めは、ラインをラインハンドから滑り出させないもの。2回目は、ラインを滑らせて伸ばすもの。

タスク #5
右へのリーチ・キャストを2回行う。詳細はタスク #4と同じ。

タスク #6
35フィートから40フィートを出し、垂直位置から水平位置まで、6段階から8段階で徐々にロッドを傾けてキャストする。最終的にはサイドアーム・キャストになること。

タスク #13
片手だけで、フォルスキャストを5・6回繰り返し(ホールは行わない)、20フィート、30フィート、45フィート位置に置いたターゲットに正確にフライを落とす。まずラインを55フィート出し、次にそれをティップから5フィート程度までたぐり込み、フライを手に持ってからキャストを開始する。以降、ラインの長さの調整はフォルスキャスト中に限る。第1ターゲットを外したら、再び5フィートまでラインをストリッピングしてから再トライする。第2,あるいは第3ターゲットを外した場合は、その1つ前のターゲットにフライが来るまでラインをたぐり込んでから再度トライする。

タスク #14
利き腕と逆の肩側で、タスク #13を行う。
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by BPE-3000R-SI | 2013-06-09 22:56 | キャスティング練習 | Comments(0)