多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

高原川本流

 そろそろダブルハンドで本流をと、考えていましたが、このところ、高原川が好調と聞いていたことと、宮川が不調なことで、高原川の本流に挑戦することにしました。
 もちろん、知識はありませんでしたので、この釣りに精通している■部さんについて行くことにしました。
 道中、なんと外部の温度計は氷点下。とても5月とは思えない気温。案の定、現場に着くと水温は低くハッチはありません。
 ハッチを探しながら釣り歩くも反応はありません。
 あまりの反応なさに■部さんはニンフで攻めると爆釣。
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 慌ててニンフに切り替えたのですが掛けるものキャッチできません。トホホホ・・・
 お昼近くになり気温が上がってきてライズが出始めるのですが、フライに出てくれません。
 ポイントを変え、ようやく22・3cmのニジマスをゲット。本流のせいか体高があり結構な引きが楽しめました。
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 そうこうしていると急に気温が下がりライズがなくなってしましました。
 イブニングに賭けようとポイントを移動。再び気温が上がりライズがではじめ、フライが先行しなかったり、ドラグが掛かったりで見切られたり、微妙なドラッグで魚がうまくフライをくわえなかったりで、ようやく25cmのヤマメをゲット。
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 その後1匹掛けたもののは後はバラしてばかり。横で見ていた■部さん「さっきのはでかかった」と実に。トホホホ・・・
 最後に■部さんは尺オーバーのヤマメをゲット。結果は、私は3匹。一方■部さんは、20を軽く超える数。さすがです。
 釣り上がり、シラメ、ダブルハンドの釣りと違うおもしろい釣りが味わえました。
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by BPE-3000R-SI | 2013-05-04 23:44 | フライフィッシング | Comments(0)