多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

キセキ

 天気予報は、曇りのち雨と芳しくない予報でしたが行ってみなければわからないと言うことで■田さん、■立さんと、浜名湖へ行きました。
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 出船すると同時に雨がパラパラ。すぐに止みホッとして、目指すポイントに近づくと、鈴木さんと杉浦さんのスクールをやっているではありませんか。
 さて、どうしようと言うことで先日、■羽さんが釣ったポイントに行ってみました。曇天のため魚の姿は見えません。まずはブラインドで、しばらくすると池田さんがやや小振りの黒鯛をかけましたが、しばらくは何の音沙汰もなし、時々ベイトが何かに追われように跳ねるので、■田さんが試しにポッパーを使用してみるとシーバスをゲット。
 まだ反応があるようなので、私は、クラウザーミノーで攻めたいると「ガツン」と60cmのシーバスをゲット。やり~
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 気をよくして、釣りを続けているとフォルスキャストで水面をたたいた瞬間フライが奇跡的にサヨリに突き刺さりました。
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 そんなこんなで、湖面は静かになってきたのでポイントを変えましたが反応なし、すると天気予報は外れ晴れてきました。再び、ポイントを変えましたが魚が見えないので、昼食とりながらひとまず休憩。
 さらにポイントを変えることにしましたが。釣ったシーバスが虫の息なのでフィッシング沖で写真を撮ってもらって下ごしらえしようと二人をポイントにおいて沖に向かいました。
 沖から戻って、ポイントに着くと■川さんと遭遇、「魚は見えるものの、光と風の方向が反対で厳しい」とのこと。私も早速、ポイントに入ると、水はきれいなものの風が強く波立ち5mくらい先しか見えません。結構、魚は確認できましたが、気温水温ともやや低いせいか長く水に浸かっていたら膝が痛くなってきました。年はとりたくないものですね~トホホホ・・・
 と言うわけで船で甲羅干し兼お昼寝です。目が覚めてボ~としてるところへ二人が戻って来ましたので状況を聞くと「魚は見つけるものの・・・」。
 次のポイントをと、ウロウロしましたが結局タイムアップ。
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 皆さんお疲れ様でした。
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by BPE-3000R-SI | 2012-09-08 23:01 | フライフィッシング | Comments(0)