多趣味で小遣いの少ない中、工夫しながらフライフィシングなどを楽しむ様子を書いていきます。


by BPE-3000R-SI

キャスティング練習28

 このところ釣りに行くと、今までの練習の成果もあり、実釣でも完璧ではないもののティペットもコントロール出来るようになってきた気がします。
 しかし、やはりウインドノットは出来てしまします。
 原因は、バックがとれないことでバックキャストの時、ターンする前、急激にフォワ-ドに移ること。フライが風に流されないようにするあまり、つい力み、ロッドティップの奇跡がへこんでしまいテイリングすることです。
 ふと気づき、力まず、腕の振りからリストの動きになるようにキャスティングすればまずまずのコントロールとなります。(もっとも魚のいないところに投げても魚は釣れませんが トホホホ・・・)
 この繰り返しと言うわけで、今日もいつもの場所にキャスティング練習にいきました。
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 先週行けなかったので2週間ぶりとなってしまい、何となくギクシャクとしてしましました。やはり間を開けるのは行けませんね~
 気を取り直し、前回の練習で■田CIに指摘されたことを思い出し、バックキャスト時にロッドエンドを力を入れすぎず腕に付けて振る練習をしていましたが、やはり力が入りすぎるか、離れててしまうかです。
 そこで、逆の発想でロッドエンドが離れないように考えてみました。
 小指でしっかり握り、人差し指にロッドの重み感じつつバックキャストするとロッドエンドは腕から離れません。むろん、ラインはしっかりロッドに載り、いい感じです。
 よくよく考えてみると、キャスティング練習アイテムでつかんだ感覚と同じです。
 なんか、同じところを行ったり来たりしています。・・・
 この時期は、さすがに暑いので早々に退散しました。
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by BPE-3000R-SI | 2012-07-08 23:51 | キャスティング練習 | Comments(0)